ウィリアム・ハート ウィリアム・ハート

  • 出身地:アメリカ・ワシントンD.C.
  • 生年月日:1950年3月20日

ウィリアム・ハートの関連作品 / Related Work

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  • 栄光のランナー 1936ベルリン

    ナチス政権下の1936年に開催されたベルリンオリンピックで、4つの金メダルを獲得したアメリカ人陸上選手ジェシー・オーエンスの半生に迫る伝記ドラマ。人種差別やヒトラー政権による抑圧と闘いながら、厳しい練習に耐え、圧倒的な勝利を収めるまでを映し出す。出演は『コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男』のステファン・ジェイムス、「なんちゃって家族」のジェイソン・サダイキス、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のジェレミー・アイアンズ、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のウィリアム・ハート、「レポゼッション・メン」のカリス・ファン・ハウンテン。脚本を「多重人格ストリッパー フランキー&アリス」のジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが担当。監督は「リーピング」「プレデター2」のスティーヴン・ホプキンス。
  • シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

    マーベルが生んだヒーロー、キャプテン・アメリカを主人公にしたシリーズ第3弾。アイアンマン始め「アベンジャーズ」の仲間同士が壮絶な戦いを繰り広げる。監督は「アベンジャーズ」の次回作も決定しているアンソニー&ジョー・ルッソの兄弟。クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jrなど「アベンジャーズ」シリーズでお馴染みのキャストに加え、新たなヒーロー、ブラック・パンサーを演じるチャドウィック・ボーズマン(「ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男」)らが新加入。
  • ラブストーリーズ エリナーの愛情

    ニューヨークを舞台に、一組のカップルの別れから再生までを妻の視点から描く。夫の視点から描いた「ラブストーリーズ コナーの涙」も同時公開。監督・脚本は、本作が長編初監督のネッド・ベンソン。出演は、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティン。第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門出品作品。
  • ラブストーリーズ コナーの涙

    ニューヨークを舞台に一組の夫婦の別れから再生までを夫の視点から描く。妻の視点から描いた「ラブストーリーズ エリナーの愛情」も同時公開。監督・脚本は、本作が長編初監督のネッド・ベンソン。出演は、「X-MEN:フューチャー&パスト」のジェームズ・マカヴォイ。第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門出品作品。
  • ザ・ホスト 美しき侵略者

    吸血鬼と少女との恋を描いた『トワイライト』シリーズを生み出したステファニー・メイヤーのSF小説を、「ガタカ」「TIME/タイム」のアンドリュー・ニコル監督が映画化。人間に寄生し身も心も乗っ取る知的生命体の侵略に遭い、人類が絶滅の危機に瀕する近未来を舞台にしている。知的生命体に寄生されながら人間としての意思や記憶を持つ美しい女性を、「つぐない」で第80回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、「ラブリーボーン」でも高い評価を受けたシアーシャ・ローナンが演じる。ほか、「赤ずきん」のマックス・アイアンズ、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハート、「ナショナル・トレジャー」のダイアン・クルーガーらが出演。
  • ニューヨーク 冬物語

    「ビューティフル・マインド」でアカデミー脚本賞を受賞したアキバ・ゴールズマンの初監督作。ニューヨークを舞台に、ある運命の力によって100年に亘り生かされた男の姿を描く。出演は「デッドマン・ダウン」のコリン・ファレル、『ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人』のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「グラディエーター」のラッセル・クロウ。
  • 最高の人生をあなたと

    結婚30年を経て、孫も生まれた夫婦が60歳を前に立ち止まって人生を見つめ直す姿をほろ苦く描いたドラマ。出演は「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「ロビン・フッド」のウィリアム・ハート。ギリシアの名匠コスタ=ガヴラスを父に持つ「ぜんぶ、フィデルのせい」のジュリー・ガヴラス監督の長編第2作。
  • ロビン・フッド(2010)

    「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が、同作でアカデミー賞に輝いたラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊ロビン・フッドを描いたスペクタクル大作。そのほかの出演者は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のケイト・ブランシェット、「イエロー・ハンカチーフ」のウィリアム・ハート、「シャーロック・ホームズ」のマーク・ストロングなど。
  • イエロー・ハンカチーフ

    山田洋次監督の名作「幸福の黄色いハンカチ」を「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッド監督がリメイク。舞台を北海道からアメリカ南部に移し、孤独と諦観に包まれた人々が旅を通して力強く再生していく姿を描く。出演は「インクレディブル・ハルク」のウィリアム・ハート、「50歳の恋愛白書」のマリア・ベロ、「ニュームーン/トワイライト・サーガ」のクリステン・スチュワートなど。
  • イントゥ・ザ・ワイルド

    『プレッジ』以来となる待望の作品で、ショーン・ペンは、優れた監督としての技量を存分に発揮している。2008年アカデミー賞の監督賞候補に絡まなかったのが不思議なほど素晴らしい。1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレス。その生と死に迫ったジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」に惚れ込み、映画化権獲得に10年近い歳月を費やし自ら脚本も手がけている。クリス役に抜擢されたのは『スピード・レーサー』にも主演した新鋭エミール・ハーシュ。知的で無謀で純粋な青年役を熱演している。18キロもの減量に挑み演じた孤独と飢餓に陥って行く様は圧巻。
  • インクレディブル・ハルク

    「スパイダーマン」の生みの親スタン・リーが作り上げた異色のヒーロー“ハルク”。緑の肌と怪力で人気のキャラクターを、「アメリカン・ヒストリーX」のエドワード・ノートン主演で映画化。超人的な力を手にしてしまったが故に、軍から追われることになる科学者の戦いを描く。監督は「トランスポーター」のルイ・レテリエ
  • Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

    一見理想的な紳士が、裏で凶行を繰り返すサイコ・スリラー。「スタンド・バイ・ミー」共同脚本のブルース・A・エヴァンスとレイノルド・ギデオンが脚本を書き、エヴァンスが監督。「ボディガード」のケヴィン・コスナーが製作・主演を兼ねている。他の出演は、「ゴースト/ニューヨークの幻」のデミ・ムーア。
  • バンテージ・ポイント

    大統領狙撃の現場に立ち会い、その瞬間を目撃したそれぞれの視点から事件を再検証するというアイディアと緻密な構成を持ったサスペンス・アクション。テレビ映画「サマー」などの演出の手腕が高く評価されたピート・トラヴィスが監督した。出演者は、「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、TVドラマ『LOST』シリーズのマシュー・フォックスほか。
  • グッド・シェパード

    アメリカを支える世界最大の諜報機関CIAのメンバーとして、組織に半生を捧げた男の生涯を重厚描く人間ドラマ。「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロスが実在のCIA諜報員をモデルにして脚本を執筆、名優ロバート・デ・ニーロが「ブロンクス物語/愛につつまれた街」以来、13年ぶりに監督し、将軍役で出演もしている。主演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン。共演に、「Mr. & Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリー。製作総指揮をフランシス・フォード・コッポラが務め、2007年ベルリン国際映画祭では銀熊賞を受賞した。
  • キング 罪の王

    新しい家庭を築いている父に邪険に扱われた青年が、最悪のタブーを冒し一家に亀裂を生じさせる、サスペンス・ドラマ。監督・製作・脚本は、 ドキュメンタリー作品「Wisconsin Death Trip」(未)で英国アカデミー賞を受賞したジェームズ・マーシュ。脚本は「チョコレート」でアカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされたミロ・アディカ。出演は「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」でアカデミー賞最優秀助演男優賞にノミネートされたウィリアム・ハート、「ブロークン・フラワーズ」のペル・ジェームズ。
  • ヒストリー・オブ・バイオレンス

    物静かな男の秘密の過去が、とある事件をきっかけに暴かれていく様を描いたサスペンス・ドラマ。監督は「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」のデイヴィッド・クローネンバーグ。脚本は『キラー・バグズ』(V)のジョシュ・オルソン。原作はジョン・ワグナーとヴィンス・ロックによるグラフィック・ノヴェル。撮影は「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」のピーター・サシツキー。音楽は「キング・コング」のハワード・ショア。美術は「ノエル」のキャロル・スピア。編集は「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」のロナルド・サンダース。衣裳は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のデニーズ・クローネンバーグ。出演は「オーシャン・オブ・ファイヤー」のヴィゴ・モーテンセン、「アサルト13 要塞警察」のマリア・ベロ、「僕はラジオ」のエド・ハリス、「シリアナ」のウィリアム・ハート、これが映画デビューのアシュトン・ホームズ、「セクレタリー」のスティーヴン・マクハティ、「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」のピーター・マクニール。2005年ニューヨーク映画批評家協会賞最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、同年トロント映画批評家協会賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、カナダ映画賞、同年ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀助演男優賞など受賞。
  • シリアナ

    中東の産油国を舞台にした石油利権を巡る暗闘を、錯綜したプロットで描いたポリティカル・サスペンス。元CIA工作員・ロバート・ベアによるノンフィクション「CIAは何をしていた?」を基に、「トラフィック」の脚本家スティーブン・ギャガンが監督・脚本を手掛ける。出演は、本作でアカデミー助演男優賞ほか数々の賞を得たジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジェフリー・ライト
  • ヴィレッジ

    呪われた村に秘められた禁断の真実を描くミステリー。監督・製作・脚本は「サイン」のM・ナイト・シャマラン。撮影は「レディ・キラーズ」のロジャー・ディーキンス。音楽は「サイン」「オーシャン・オブ・ファイヤー」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「マッチスティック・メン」のトム・フォーデン。編集は「白いカラス」のクリストファー・テレフセン。衣裳は「サイン」「コールドマウンテン」のアン・ロス。出演は「サイン」のホアキン・フェニックス、「戦場のピアニスト」のエイリアン・ブロディ、「マップ・オブ・ザ・ワールド」のシガニー・ウィーヴァー、「天国の青い蝶」のウィリアム・ハート、これが本格的なデビューとなるブライス・ダラス・ハワード、「アダプテーション」のジュディ・グリアー、「トロイ」のブレンダン・グリーソン、「ドリーマーズ」のマイケル・ピットほか。
  • 天国の青い蝶

    国際的に知られる昆虫学者と、末期脳腫瘍を患うカナダの少年との間に起きた奇跡的な実話をもとに描かれた人間ドラマ。監督は「翼をください」のレア・プール。主演は「A.I.」のウィリアム・ハート。難病の少年を、「ペイフォワード 可能の王国」のマーク・ドネイトが演じる。
  • 逢いたくて(2002)

    1957年の名作「めぐり逢い」をモチーフに、カトリーヌ・ドヌーヴとウィリアム・ハート共演で描く大人のラブ・ロマンス。監督は、「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ」のトニー・マーシャル。
  • チェンジング・レーン

    些細な接触事故をきっかけに2人の人生が激しく交錯する、異色サスペンス・ドラマ。監督は「ノッティング・ヒルの恋人」のロジャー・ミッチェル。脚本はこれが初となるチャップ・テイラーと、「ディープ・インパクト」のマイケル・トルキン。撮影は「エニイ・ギブン・サンデー」のサルヴァトーレ・トティノ。音楽は「ズーランダー」のデイヴィッド・アーノルド。出演は「トータル・フィアーズ」のベン・アフレック、「シャフト」のサミュエル・L・ジャクソン、「アイズ・ワイド・シャット」のシドニー・ポラック、「アバウト・ア・ボーイ」のトニ・コレット、「A.I.」のウィリアム・ハート、「バーバー」のリチャード・ジェンキンス、「ヒート」のキム・スタウントンほか。
  • 太陽の雫

    激動のハンガリー史の荒波にもまれたユダヤ人一族の盛衰を三世代にわたって描いた壮大な叙事詩。監督・脚本は「ミーティング・ヴィーナス」のイシュトヴァーン・サボー。撮影は「マレーナ」のラヨシュ・コルタイ。音楽は「雲の中で散歩」のモーリス・ジャール。出演は「オネーギンの恋文」のレイフ・ファインズ、「スパイダーマン」のローズマリー・ハリス、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズ、「ザ・ハリケーン」のデボラ・カーラ・アンガー、「A.I.」のウィリアム・ハートほか。1999年ヨーロッパ映画祭主演男優賞、撮影賞、脚本賞受賞。
  • A.I.

    愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描く感動作。監督・製作・脚本は「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。原作はブライアン・オールディスの短編小説『スーパートイズ』。出演は「ペイ・フォワード 可能の王国」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「スターリングラード」のジュード・ロウ、「悪いことしましョ!」のフランシス・オーコナー、「アメリカン・ビューティー」のサム・ロバーズ、「ザ・セル」のジェイク・トーマス、「M:I-2」のブレンダン・グリーソン、「バイオ・ディザスター」のウィリアム・ハート、「アイアン・ジャイアント」のジャック・エンジェル(声)ほか。
  • 小さな目撃者(1999)

    口のきけない少女が知恵と勇気をふりしぼって大活躍する痛快アクション。監督・製作・脚本・音楽は「アムステルダム無情」のディック・マース。撮影はマルク・フェルペルラン。出演は「母の眠り」のウィリアム・ハート、「スチュアート・リトル」のジェニファー・ティリー、映画初出演のフランチェスカ・ブラウンほか。
  • 母の眠り

    専業主婦として生きた病身の母親と、彼女を看病するために帰省したキャリア・ウーマンの娘の姿を描いたヒューマン・ドラマ。ジャーナリストのアナ・クィドレンの同名小説(邦訳・新潮社刊)の映画化で、監督には「青いドレスの女」のカール・フランクリンがあたった。脚本はドキュメンタリー畑出身のカレン・クローナー。撮影は「生きるために」のクリフ・エイデルマン。編集は「青いドレスの女」のキャロル・クラベッツ。衣裳は「ハッピィブルー」のドナ・ザコウスカ。出演は「マイ・ルーム」のメリル・ストリープ、「ライアー」のレニー・ゼルウィガー、「ロスト・イン・スペース」のウィリアム・ハート、「すべてをあなたに」のトム・エヴェレット・スコットほか。
  • ロスト・イン・スペース

    地球の未来を担って宇宙空間に飛び出した科学者一家の冒険を描くSFアクション。往年のテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』(65~68、製作はアーウィン・アレン)の映画化で、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアキヴァ・ゴールドマンが脚本を執筆、監督には「ゴースト&ダークネス」のスーティーヴン・ホプキンスがあたった。製作はホプキンス、ゴールズマン、マーク・W・コッチ、カーラ・フライ。製作総指揮は「セイント」のメイス・ニューフェルド、ボブ・レーメ、リチャード・サパーステイン、マイケル・デ・ルカ。撮影は「ブロークン・アロー」のピーター・レヴィ。音楽は「インフィニティ無限の愛」のブルース・ブロートン。美術は「未来世紀ブラジル」「カットスロート・アイランド」のノーマン・ガーランド。編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ。衣裳は宇宙服デザインを「フィフス・エレメント」のヴィン・バーナンが担当。SFXは空間造形を「タイタニック」「スポーン」のシネサイト、アニマトロニクスを「ベイブ」のジム・ヘンソン工房、特撮監督を「フィフス・エレメント」のニック・アルダー、特殊効果監修を「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアンガス・ピッタートンが担当。エンド・クレジット作成は「スポーン」「ナイトウォッチ」のイマジナリー・フォーシズ。出演は「スモーク」のウィリアム・ハート、「フィフス・エレメント」のゲーリー・ゴールドマン、「オースティン・パワーズ」のミミ・ロジャース、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、子役で「めぐり逢い」のジャック・ジョンソンと「アナスタシア」(声優として参加)のレイシー・シャベール、人気テレビシリーズ『フレンズ』(日本ではWOWOWで放映)のマット・ルブランクほか。オリジナルシリーズのジューン・ロックハート、マーク・ゴダート、マーク・クリステン、アンジェラ・カートライトも姿を見せている。
  • ダークシティ

    闇に閉ざされた都市の謎をめぐるSFスリラー。監督は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・プロヤスで、同作で組んだアンドリュー・メイソンが視覚効果監修・製作(マラ・ブライアン、アーサー・ウィンダスと共同)とミニチュア監督(視覚効果監督のブルース・ハントと共同)を手掛けた。脚本はプロヤスの原案を基に、プロヤス、レム・ドブス(「KAFKA 迷宮の悪夢」)、デイヴィッド・S・ゴイヤー(「ザ・クロウ」)が共同で執筆。製作はプロヤスとメイソン。製作総指揮はマイケル・デ・ルーカ、ブライアン・ウィッテン。撮影は「クロウ」に次いでプロヤスと組んだ「ダイヤルM」のダリウス・ウォルスキー。音楽は「絶体×絶命」のトレヴァー・ジョーンズ。美術は「GODZILLAゴジラ」のパトリック・タトプロスと「マッシュルーム」のジョージ・リドル。編集は「ダイヤルM」のドブ・ホーニング。衣裳はリズ・キーオー。出演は「ハムレット」のルーファス・シーウェル、「気まぐれな狂気」のキーファー・サザーランド、「秘密の絆」のジェニファー・コネリー、「マイケル」のウィリアム・ハートほか。
  • オーメン18エンジェル

    「オーメン」の姉妹篇ともいうべき一編。監督はウィリアム・ビンドリー。脚本は70年代にホラー映画ブームを起こした「オーメン」シリーズのデビット・セルツァー(ジム・ハークとともに製作総指揮も)。撮影は「ジュマンジ」のトーマス・H・アッカーマン。出演は新星レイチャル・リー・クック、「アンフォゲタブル」のクリストファー・マクドナルド、「リトル・オデッサ」のヴェテラン、マクシミリアン・シェルほか。
  • カウチ・イン・ニューヨーク

    ニューヨークの超エリート精神分析医と、パリに住むお人好しのダンサーの卵がアパートを交換したことから起こる騒動と恋を描く、風刺の効いたロマンチック・コメディ。監督は「ゴールデン・エイティーズ」「アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学」のシャンタル・アケルマン。製作は「オーソン・ウェルズ/イッツ・オール・トゥルー」のレジーヌ・コンキエとジャン=リュック・オルミエール。主演は「スモーク」のウィリアム・ハートと「トリコロール/青の愛」のジュリエット・ビノシュ。
  • ジェイン・エア

    自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。
  • スモーク(1995)

    ニューヨーク、ブルックリンの街角の煙草屋に集う三人の男を巡るさまざまな物語を綴る、ユーモアと人情味あふれる人間ドラマ。香港出身の監督ウェイン・ワン(「ジョイ・ラック・クラブ」)と現代アメリカ文学を代表する小説家の一人ポール・オースターの協力から生まれた映画で、脚本はオースターの短編『オーギー・レーンのクリスマス・ストーリー』(邦訳は新潮文庫『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』に所収)をモチーフに彼自身が執筆。日本の配給会社ユーロスペースと海外向け映画企画開発会社で「ハワーズ・エンド」などに参加しているNDFの製作で、エクゼクティヴ・プロデューサーにミラマックス・フィルムズのボブ&ハーヴェイ・ウェインスタイン(「プレタポルテ」)とNDFの井関惺、製作はユーロスペースの堀越謙三(「コシュ・バ・コシュ/恋はロープウェイに乗って」)、黒岩久美、ピーター・ニューマン、グレッグ・ジョンソン。撮影は「真夜中のカーボーイ」でアカデミー撮影賞を受賞した「フレッシュ」のアダム・ホレンダー、音楽は「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマン、美術は『ネイキッド・イン・ニューヨーク』(V)のカリナ・イワノフ、編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のメイジー・ホイ。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル、「最高の恋人」のウィリアム・ハート、新人ハロルド・ペリノー・ジュニア、「プレタポルテ」のフォレスト・ウィテカー、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニングほか。挿入曲はスタンダード・ナンバー『煙が目に染みる』のカバー・ヴァージョンとトム・ウェイツの『Downtown Train』『Innocent When You Dream』。95年ベルリン映画祭金獅子賞受賞。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第2位。2016年12月17日よりデジタルリマスター版が上映された(配給:アークエンタテインメント)。
  • プレイグ

    死に至るウィルスにさらされた人々の苦悩と戦いを、サスペンスフルに描いたヒューマン・ドラマ。戦後フランス文壇の巨人、アルベール・カミュが47年に処女作『異邦人』に続いて発表し、彼の名声を世界的に高めた小説『ペスト』の映画化。舞台を現代の南米の架空の小都市に移し、エイズをはじめとする時代状況の変化に即した新たな解釈が付け加えられているが、原作にほぼ忠実に映像化されている。監督・脚本はアカデミー外国映画賞ほか35もの賞を受賞した「オフィシャル・ストーリー」や、「私が愛したグリンゴ」で知られるルイス・プエンソ。製作はクリスチャン・チャレット、ジョナサン・プリンス、ジョン・ペッパー。撮影はフェリックス・モンティ。印象深い旋律でドラマを彩る音楽は、「炎のランナー」(アカデミー作曲賞受賞)、「ブレードランナー」などのヴァンゲリスが担当。出演は「最高の恋人」のウィリアム・ハート、「仕立て屋の恋」「ジャンヌ」(二部作)のサンドリーヌ・ボネール、「グラン・ブルー」のジャン・マルク・バール、94年に他界した「蜘蛛女のキス」「アダムス・ファミリー」シリーズのラウル・ジュリア、「ゴッドファーザー」「ジェロニモ」など豊かなキャリアを誇るロバート・デュヴァルと、豪華キャストが揃い踏み。
  • 最高の恋人

    “最高の恋人”を見つけたい、という普遍的な願いを胸に、真実の愛を探す5人の男女の姿を描いたロマンティックなラヴストーリー。監督は「愛しい人が眠るまで」でアメリカでも注目されたイギリス人監督のアンソニー・ミンゲラ。エイミー・スコアとヴィッキー・ポロンのオリジナル脚本を、ミンゲラが脚色。製作は出版界から映画畑に転じたマリアンヌ・モロニーで、本作は彼女の4年越しの企画。ブルックリン動物園、バーナード大学、グリニッジビレッジ・ストリートなど、舞台となるニューヨークの町並みを活き活きととらえた撮影は、「グリーン・カード」のジョフリー・シンプソン。音楽は、オリジナル・スコアを「フェーム」でアカデミー音楽賞を受賞したマイケル・ゴアが書き、フィル・ペリー&ウェンディ・モートンが歌う主題歌『Still It's You』、バート・バカラックとハル・デイヴィッド作曲の『小さな願い』が劇中歌として流れる。ニューヨークの近代性と古さという、2つの面を引き出した衣装は「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダン。主演は「シングルス」のマット・ディロン、「ジャングル・フィーバー」のアナベラ・シオラ、「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー。共演は「セカンド・ベスト 父を探す旅」のウィリアム・ハート、「ザ・プレイヤー」のヴィンセント・ドノフリオら。
  • セカンド・ベスト 父を探す旅

    養子縁組を結んだ少年と中年の独身男性が、互いの不幸な過去を克服していく姿を詩情豊かにつづったヒューマン・ドラマ。デイヴィッド・クックの同名小説(本邦未訳)を、原作者自身の脚色で映画化、原作に惚れ込んだ「ワールド・アパート」のクリス・メンジスが監督に当たった。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」「ワールド・アパート」のサラ・ラドクリフ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「依頼人」「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のアーノン・ミルチャン。撮影はアシュレイ・ロウ、音楽は「クライング・ゲーム」の挿入曲『Second Coming 』を作曲したサイモン・ボスウェル。美術は「オルランド」「プロスペローの本」のマイケル・ハウエルズ、編集は「エドワードII」「カラヴァッジオ」のジョージ・エイカーズ、衣装は「ワールド・アパート」のニック・イードがそれぞれ担当。主演は「夢の涯てまでも」「最高の恋人」のウィリアム・ハートと、本作でデビューした11歳のクリス・クレアリー・マイルス。共演は「カウガール・ブルース」のジョン・ハートほか。
  • 夢の涯てまでも

    盲目の母のために、世界中の映像の収集・再現を試みる科学者の息子と、彼を追う女、その恋人の作家、探偵らの近未来SF的ロードムーヴィー。「ベルリン・天使の詩」のヴィム・ヴェンダース監督13年越しの企画で、製作はジョナサン・タプリンとアナトール・ドーマン、ヴェンダースとソルヴェイグ・ドマルタンの原案をオーストラリアのブッカー賞受賞作家ピーター・カーレイとヴェンダースが脚本を共同執筆。撮影はヴェンダース映画の常連、ロビー・ミュラー。音楽はグレアム・レヴェル、U2、トーキング・ヘッズ、ルー・リード、ピーター・ガブリエルらが新曲を提供している。後に280分のディレクターズ・カット版がDVDで発表された。
  • ドクター

    ガンの宣告を受けたエリート外科医の、医師として人間としてのアイデンティティの揺らぎを描く。監督は「愛は静けさの中に」のランダ・ヘインズ、製作は「プリティ・ウーマン」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「グリーン・カード」のエドワード・S・フェルドマン、脚本はロバート・キャスウェル、原作はエド・ローゼンバームの実体験に基づいた小説、撮影は「いまを生きる」のジョン・シール、音楽は「ヒドゥン」のマイケル・コンヴァーティノが担当。
  • 殺したいほど アイ・ラヴ・ユー

    浮気亭主を殺そうとしたのはいいが、それが並み外れた体力の男だったことから起こる大騒動を描くコメディ。製作はジェフリー・ルーソーとロン・モラー、監督は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、脚本はジョン・コストメイヤー、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はケビン・クライン、トレイシー・ウルマンほか。
  • デスティニー 愛は果てしなく

    第2次大戦前後のカリフォルニアを舞台に、ある愛に翻弄され、崩壊してゆくスペイン人移民一家の悲劇を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャロライン・ファイファーとシェブ・ゴードン。監督・脚本は「エル・ノルテ 約束の地」のグレゴリー・ナヴァ、製作・共同脚本はアンナ・トーマス、撮影はジェームズ・グレノン、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はウィリアム・ハート、ティモシー・ハットンほか。
  • 偶然の旅行者

    ある失意のライターがたどる心の交流を描くロマンティック・コメディー。アン・タイラーの同名小説の映画化で、エグゼクティヴ・プロデューサーはフィリス・カーライルとジョン・マルコヴィッチ。製作・監督・脚本は「シルバラード」のローレンス・カスダン、共同製作はチャールズ・オークンとマイケル・グリロ、共同脚本はフランク・ガラチ、撮影はジョン・ベイリー、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、ジーナ・デイヴィス(89年度アカデミー賞助演女優賞)ほか。
  • ブロードキャスト・ニュース

    ワシントンのテレビ局を舞台に、そこに働く男女3人の三角関係を描く。製作・監督・脚本は「愛と追憶の日々」のジェームズ・L・ブルックス、エグゼクティヴ・プロデューサーはポリー・プラット、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はビル・コンティ、編集はリチャード・マークスが担当。出演はウィリアム・ハート、アルバート・ブルックス、ホリー・ハンターほか。なおジャック・ニコルソンが友情出演している。
  • 愛は静けさの中に

    聾学校に赴任してきた教師が、聾唖者の女性と愛し合いながら教師として献身する姿を描く。マーク・メドフの舞台戯曲をメドフ自身とヘスパー・アンダーソンが脚色。製作はバート・サガーマンとパトリック・パーマー、監督はランダ・へインズ。撮影は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョン・シール、音楽はマイケル・コンヴァーティノ、プロダクション・デザインはジーン・キャラハン。出演は、本作品でアカデミー賞にノミネートされたウィリアム・ハートと、同主演女優賞を受賞したマーリー・マトリンほか。
  • 蜘蛛女のキス

    ファシズムが台頭する南米のある国を舞台にテロリストとホモセクシュアルの交流を描く。製作はデイヴィッド・ワイズマン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはフランシスコ・ラマリオ・ジュニア。監督はヘクトール・バベンコ。マヌエル・プイグの同名原作(集英社)を基にレナード・シュレイダーが脚色。撮影はロドルフォ・サンチェス、音楽はジョン・ネシュリング、美術はクローヴィス・ブエノが担当。出演はウィリアム・ハート(85年カンヌ映画祭男優賞/86年米アカデミー賞男優賞受賞)、ラウル・ジュリア、ソニア・ブラガなど。
  • 再会の時

    大学時代の学友たちが再会して、卒業後の生活を語りあうというドラマ。製作はマイケル・シャンバーグ。エグゼクティブ・プロデューサーはマーシャ・ナサティアとローレンス・カスダン。監督は脚本家出身で「白いドレスの女」(81)につづき、これが第2回監督作品になるローレンス・カスダン。脚本はカスダンとバーバラ・べネデクが執筆。撮影はジョン・ベイリー、編集はキャロル・リトルトンが担当。全編に60年代のボピュラーソング21曲が流れるが、その選曲にメグ・カスダンが当つている。出演はトム・ベレンジャー、グレン・クロース、ジェフ・ゴールドブラム、ウィリアム・ハートなど。サウス・カロライナ州ボーフォート、ジョージア州アトランタでロケ撮影された。
  • 目撃者(1981)

    惨殺死体を発見したマンモス・ビルの管理人が、取材に来た女性TVキャスターとともに殺人事件の謎を追うというロマンチック・スリラー。製作・監督は「ヤングゼネレーション」のピーター・イエーツ、脚本は同じく「ヤングゼネレーション」のスティーヴ・テシック。撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はスタンリー・シルヴァーマンが担当。出演はウィリアム・ハート、シガニー・ウィーヴァー、クリストファー・ブラマー、ジェームズ・ウッズなど。日本版字幕は岡枝慎ニ。カラー、ビスタサイズ。1981年作品。地方先行公開。アメリカ公開版は102分。
  • 白いドレスの女

    激しい暑さにむせぶフロリダを舞台に、謎めいた女と出会った若い弁護士が遺産相続を背景にした恐ろしい罠にまきこまれてゆく姿を描く。製作はフレッド・T・ガロ、監督・脚本は「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」の脚本を手がけたローレンス・カスダン、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリー、編集はカロル・リトルトン、製作デザインはビル・ケニーが各々担当。出演はウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、リチャード・クレンナ、テッド・ダンソン、J・A・プレストン、ミッキー・ロークなど。
  • アルタード・ステーツ 未知への挑戦

    1人の若い精神心理学者が自ら実験台となり、人類の記憶の世界をたどって生命誕生の根源を探ろうと試みる姿を描くSF映画。製作総指揮はダニエル・メルニック、製作はハワード・ゴットフリード、監督は「バレンチノ」のケン・ラッセル。パディ・チャイエフスキーの原作を基にシドニー・アーロンが脚色。撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はジョン・コリグリアーノ、編集はエリック・ジェンキンスが各々担当。出演はウィリアム・ハート、ブレア・ブラウン、ボブ・バラバン、チャールズ・ハイド、ティオ・ペングリス、ミゲル・ゴッドローなど。
  • ゴーリキー・パーク

    マーティン・クルーズ・スミス原作のベストセラー小説をマイケル・アプテッド監督が映画化。体制崩壊前の旧ソビエト連邦で発見された顔と指のない3つの死体。背後には巨大国家の恐るべき真実が隠されていた。オスカー俳優、ウィリアム・ハート主演作。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・アプテッド 原作:マーティン・クルーズ・スミス 脚本:デニス・ポッター 音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:ウィリアム・ハート/リー・マーヴィン/ジョアンナ・パクラ
  • フランケンシュタイン(2004)

    ゴシックホラーの代表作「フランケンシュタイン」を豪華キャストで完全映画化。科学者・ヴィクターは母親の死を機に、死人を生き返らせるための研究に没頭する。そしてある嵐の夜、縫い合わせた死体に雷の電流が流れ、蘇生が成功するが…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ロバート・ハルミJr. 原作:メアリー・シェリー 監督:ケヴィン・コナー 脚本:マーク・H・クルーガー 出演:ルーク・ゴス/アレック・ニューマン/ジュリー・デルピー/ウィリアム・ハート
  • エンドゲーム

    アパルトヘイト撤廃の裏側で命懸けの戦いを繰り広げた男たちの姿を描いたサスペンスアクション。金鉱山を経営する英企業の若手社員が、政府とアフリカ民族会議の会談を実現させるべく奔走する。監督は『バンテージ・ポイント』のピート・トラヴィス。【スタッフ&キャスト】監督:ピート・トラヴィス 脚本:ポーラ・ミルン 製作総指揮:デヴィッド・オーキン/リザ・マーシャル 出演:ウィリアム・ハート/マーク・ストロング/キウェテル・イジョフォー/ジョニー・リー・ミラー
  • アリス(1990)

    何不自由なく暮らす主婦アリスが、奇妙な薬をきっかけに様々な冒険に出遭う、現代の不思議の国のアリス。監督・脚本は、これが20作目となるウディ・アレン、製作総指揮はジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、撮影はカルロ・ディ・パルマ、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ウィリアム・ハート、ケイ・ルーク、ブライス・ダナー、アレック・ボールドウィンほか。
  • ギルティ・オブ・ラブ

    「クロッシング・ガード」のショーン・ペン、「スモーク」のウィリアム・ハート、「フォレスト・ガンプ」のロビン・ライト主演。法廷を舞台に描く愛と悲劇の物語。日本未公開作品。
  • バイオ・ディザスター

    科学工場で悲惨な事故が発生、調査のため呼ばれた国連化学機動隊・デイビッド。そこで、15年前に細菌に感染し、それが原因で家族を死なせた惨事が米国政府の陰謀だった事実を発見する…。演技力抜群の3大スターが競演するバイオパニックアクション。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ジョン・クレイマー/オリバー・G・ヘス 製作:ジュリア・バーディン 監督:アンソニー・ヒコックス 出演:ウィリアム・ハート/ナターシャ・マケルホーン/ピーター・ウェラー/カティア・ウォイウッド
  • 第一の嘘

    『市民ケーン』のオーソン・ウェルズの原案を元に、『メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ』のジョージ・ヒッケンルーパーが監督・脚本を務めたサスペンスドラマ。女性記者に付きまとわれたことをきっかけに、ペラリンは自分の過去を知ることに…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジョージ・ヒッケンルーパー 製作:ドナルド・ザッカーマン 原案:オーソン・ウェルズ 脚本:F・X・フィーニー 出演:ウィリアム・ハート/ナイジェル・ホーソーン/ミランダ・リチャードソン/イレーヌ・ジャコブ
  • ブロークン・ポイント

    ジャン・レノ主演、本能剥き出しの人間たちが繰り広げる心理戦と愛憎劇を描いたサスペンス。1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは愛人の映画監督・ピーターを連れて帰郷する。だが、家族たちとの再会は快いものではなく…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クリスチャン・カマルゴ 撮影:スティーヴ・コーセンス 編集:サラ・フラック 音楽:クレア・ヴァン・カンペン 出演:ジャン・レノ/ベン・ウィショー/ウィリアム・ハート/ケイティ・ホームズ
  • 4th フォース-フロア

    『カーラの結婚宣言』のジュリエット・ルイス出演のサスペンスホラー。ジェーンは、一癖ありそうな面々が隣人に住む豪華マンションへ引っ越してきた。騒音に対する苦情のメモがドアに貼られたことを機に隣人の嫌がらせはエスカレートしていくき…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョシュ・クラウスナー 製作:ボアズ・デヴィッドソン 脚本:ジョシュ・クラウナー 撮影:マイケル・スロヴィス 出演:ジュリエット・ルイス/ウィリアム・ハート/シェリー・デュヴァル/オースティン・ペンドルトン
  • チャレンジャー号 73秒の真実

    1986年に起きたスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故を、事実に基づいて再現したアメリカ・イギリス製作のテレビ映画。ウィリアム・ハートは実在の物理学者、リチャード・ファインマンを演じる。
  • エバーラスティング 時をさまようタック

    25年もの間、ベストセラーとなっているナタリー・バビットの小説の世界を映画化。厳格な家庭を飛び出した少女・ウイニーは、森で迷い、タック家の人々と出会い、若者・ジェシーに惹かれていく…。永遠の命と愛を巡る夢と魔法のファンタジー。【スタッフ&キャスト】監督:ジェイ・ラッセル 原作:ナタリー・バビット 製作:マーク・エイブラハム 音楽:ウィリアム・ロス 出演:アレクシス・ブレデル/ジョナサン・ジャクソン/ウィリアム・ハート/シシー・スペイセク
  • NOISE(2007)

    街中でひしめき合う騒音に悩むあまり“消音活動”を続ける孤独な男を、ティム・ロビンスが演じた社会派ドラマ。騒音を撒き散らす物に対し激しい破壊活動を始めたデビッド。警察に何度逮捕されても、妻に見捨てられても、彼は自分を止められず…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ヘンリー・ビーン 製作総指揮:パウル・デ・ソウサ 製作:スーザン・ホフマン 音楽:フィリップ・ジョンストン 出演:ティム・ロビンス/ブリジット・モイナハン/ウィリアム・ハート/ウィリアム・ボールドウィン