マリー・ウィンザー

マリー・ウィンザーの関連作品 / Related Work

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  • ビッグケーヒル

    無法の西部に秩序をもたらす職務に厳しすぎたために家庭から遠ざかってしまった保安官をその息子たちとの愛情を描く西部劇。製作は「チザム」のアンドリュー・V・マクラグレン、バーニー・スレイターの原作を「ダーティハリー」のハリー・ジュリアン・フィンクとリタ・M・フィンクが脚色、撮影はジョセフ・バイロック、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はロバート・シンプソンが各々担当。出演はジョン・ウェイン、ジョージ・ケネディ、ゲイリー・グライムス、ネヴィル・ブランド、クレイ・オブライエン、マリー・ウィンザー、モーガン・ポール、ダン・バディス、ロイヤル・ダノ、スコット・ウォルカーなど。
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  • 地平線から来た男

    そのヌーボーとした風采によって凄腕のガンマンと勘違いされ、思わぬ事態が次々と起こる。総製作・監督はバート・ケネディ、製作はビル・フィネガン、脚本はジェームズ・エドワード・グラント、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はジャック・エリオット、エリン・ファーガソンがそれぞれ担当。出演は「夕陽に立つ保安官」のジェームズ・ガーナー、スザンヌ・プレシェット、チャック・コナーズ、ジョン・デナー、マリー・ウィンザー、ジャック・エラム、ハリー・モーガン、ジョーン・ブロンデルなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。1971年作品。
  • 恐怖の蝋人形

    スティーブン・カンデルの脚本をテレビ出身の新進ハイ・アヴァーバックが製作・監督した恐怖映画。撮影はリチャード・クライン、音楽はウィリアム・ラーバが担当。出演は「クレオパトラ(1963)」のチェザーレ・ダノヴァ、「キング・ラット」のパトリック・オニール、「レッド・ライン7000」のローラ・デヴォン、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトほか。
  • モンタナの西

    バン・コートの短編小説を、「ランダース」のバート・ケネディが脚色・監督した西部劇。撮影は「ランダース」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「昼下りの決斗」のジョージ・バスマンが担当した。出演は「インターン」のバディー・エブセン、「リサの瞳のなかに」のキア・デュリア、「翼のリズム」のロイス・ネットルトンなど。製作はリチャード・E・ライオンズ。
  • 寝室ものがたり

    「恋人よ帰れ」のコンビ、スタンリー・シャピロとポール・ヘニングの共同シナリオをTV演出家のラルフ・レヴィーが初演出したエロチック・コメディ。撮影はクリフォード・スタイン、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当した。製作はスタンリー・シャピロ。出演は「侵略」のマーロン・ブランド、「ピンクの豹」のデイヴィッド・ニーヴン、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のシャーリー・ジョーンズ、ほかにマリー・ウィンザー、アラン・ステファン、フランセス・ロビンソンなど。
  • 賞金を追う男

    お尋ね者を追って賞金を稼ぐガン・マンを主人公にした西部劇。「海賊の王者」のアンドレ・ド・トスが監督にあたり、脚本を書いたのは「恋愛候補生」のウィンストン・ミラー。撮影を「ロン・レンジャー」のエドウィン・B・デュパーが受けもち、音楽はデイヴィッド・バトロフ。出演するのはランドルフ・スコットをはじめ、アーネスト・ボーグナイン、「現金に体を張れ」のマリー・ウィンザーなど。
  • 勝負に賭ける男

    フット・ボールのコーチャーを主人公にしたスポーツ・ドラマ。ダグラス・モローとロバート・ハーディ・アンドリュースが共同で書いた原作を、メルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズのコンビが脚色、マイケル・カーティズが監督した。撮影担当はアーチー・スタウト。音楽はマックス・スタイナー。出演するのは「アラモ」のジョン・ウェイン他、、ドナ・リード、チャールズ・コバーン、トム・タリー、マリー・ウィンザー、シェリー・ジャクソンなど。製作はメルヴィン・シェーブルスン。
  • ハワイ犯罪地図

    ホノルルの貧民街が舞台の犯罪映画。現地ロケが行われた。監督は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のジョン・H・オーア。脚本はスティーヴ・フィッシャー、撮影はジョン・ラッセル。音楽はR・デイル・バッツが担当、有名な原住民合唱団カウマカピリ・クワイアが特別出演する。出演は「腰抜け列車強盗」ウェンデル・コーリー、「七年目の浮気」のイヴリン・キースのほか、エルザ・ランチェスター、ジェシー・ホワイト、マリー・ウィンザー、ナンシー・ゲイツら。
  • 現金に体を張れ

    セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。
  • 背高きテキサス人

    インディアンの墓に眠る金を求めて砂漠に集まった人々を描く西部劇。短縮版。オリジナルは84分。脚本はサミュエル・ロエッカとエリザベス・ラインハートが共同で執筆。製作はT・F・ウッズ、ロバート・L・リッパート・ジュニア、監督はエルモ・ウィリアムズ、撮影はジョゼフ・ビロック、音楽はバート・シェフターが担当。出演はロイド・ブリッジス、リー・J・コップ、マリー・ウィンザー、ルーサー・アドラーなど。
  • 金髪の悪魔

    F・W・ダーキー・ジュニアのテレビ劇『徘徊者』(Plowler)の映画化。「地獄の翼」のコンビ、ジョナサン・ラティマーが脚色、ジョン・ファーロウが監督した。撮影監督は「誇り高き男」のルシエン・バラード、作曲は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「文無し横丁の人々」のグラマ・ガール、ダイアナ・ドース、「赤い矢」のロッド・スタイガー、「三人のあらくれ者」のトム・トライオン。
  • マンモスの逆襲

    インドの製作者A・T・R・スンダラムが米の製作者兼監督ウィリアム・バークと共同製作。キャロル・ヤングの脚本からバークが製作・監督。撮影はクライド・デ・ヴィナ、音楽にはインドの曲を使用。出演は「北西騎馬警官隊」のロッド・キャメロン、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「東は東」のマリー・ウィンザー。
  • 地獄の銃火

    「西部の怒り」と同じくウィリアム・J・オサリヴァンが製作、ダレルとスチュアート・マクゴワンが脚色、ウィリアム・エリオットとマリー・ウィンザーが主演した西部活劇1949年作品。助監督出身のR・G・スプリングスティーンが監督に当たり、撮影は「硝煙の新天地」のジャック・マータ、作曲はデール・バッツ。助演者はフォレスト・タッカー(「暴力帝国」)、ジム・デイヴィス、H・B・ワーナー、ポール・フィックスら。
  • モロッコ城塞

    製作者ジョゼフ・N・エルモリーフが書いたストーリーをチャールズ・グレイスンとポール・デ・サンテ・コロームが共同で脚色し、「片眼のジョニー」のロベール・フローリーが監督した1949年作品。撮影にはルシエン・アンドリオット(「片眼のジョニー」)、作曲にはミシェル・ミシュレが当たった。主演は「大雷雨」のジョージ・ラフトと「東は東」のマリー・ウィンザーで、エイキム・タミロフ、ジョン・ライテル、エドワード・フランツらが助演する。
  • 東は東

    山口淑子が、日本人として戦後初の主役を演ずるアメリカ映画でジョセフ・バーンハード製作の1951年度作品。脚本は共同製作者アンソン・ボンドのストーリーを元にして、女流ライターのキャサリン・ターニーが執筆、「白昼の決闘」のキング・ヴィダーが監督に当たった。撮影は「愛と血の大地」のライオネル・リンドン、音楽はエミール・ニューマンとアーサー・ランジの共同。山口淑子(シャーリー・山口)の相手役には「裸の街」のドン・テイラー。助演陣は「帰郷(1948)」のキャメロン・ミッチェル、「西部の怒り」のマリー・ウィンザー、「二世部隊」のレーン・中野、朝鮮人俳優フィリップ・アーンらが登場する。
  • 西部の怒り

    「東京ファイル2一2」のダレルとスチュアート・マクゴワンがが脚色並びに監督を担当。原作はリチャード・ウォームサーとダン・ゴードン。「西部の無法男」のレジー・ラニングが撮影を、スタンリー・ウィルソンが音楽を担当。主演は「西部の無法男」のウィリアム・エリオットで、ウォルター・ブレナン「群衆」、マリイ・ウインザア、ヘンリー・モーガン、らが助演する。
  • ケンタッキー魂

    ウォーターローの戦いで敗れ、アメリカへ亡命、1817年にアラバマへ定住したナポレオン軍の一団とケンタッキー銃隊とのいざこざを描いた開拓活劇。主演はジョン・ウェイン、ヴェラ・ラルストンに、極楽コンビのひとりオリヴァー・ハーディー。監督・脚本ジョージ・ワグナー・ウエインが製作も担当。
  • 悪党谷の二人

    文明開化の波おしよせる西部を舞台に、古き西部男2人が悪人相手に展開するアクション。製作総指揮はロバート・ゴールドスタイン、製作・脚本はロナルド・M・コーエンとデニス・シュラックの2人。監督は「戦う幌馬車」のバート・ケネディ。撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はウィリアム・ラヴァ、美術はスタン・ジョリー、編集はホワード・ディーン、オソー・ラヴァリングがそれぞれ担当。出演は「5枚のカード」のロバート・ミッチャム、「新荒野の七人 馬上の決闘」のジョージ・ケネディ。その他、マーティン・バルサム、ジョン・キャラディン、デイヴィッド・キャラダイン、マリリン・ロベル、ロイス・ネットルトン、ディック・ピーボディ、ダグラス・V・フォーリー、ジョン・デイヴィス・チャンドラーなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。
  • その女を殺せ

    『トラ・トラ・トラ!』のリチャード・フライシャー監督によるフィルムノワール。ブラウン刑事は、殺されたマフィアのボスの妻・ニールを護衛するべくシカゴを訪れる。組織の帳簿を持っている彼女は裁判に出廷しようとするが、組織は抹殺を企て…。【スタッフ&キャスト】監督:リチャード・フライシャー 脚本:アール・フェルトン 撮影:ジョージ・E・ディスカント 出演:チャールズ・マッグロー/マリー・ウィンザー/ゴードン・ゲバート
  • 月のキャット・ウーマン

    月星人・キャットウーマンが色気を振りまくSFカルトムービー。月に向け地球を出発した月探査チーム。しかし、途中でロケットが事故に遭い炎上してしまう。何とか月に着陸した一行だったが、その前に月星人・キャットウーマン軍団が現れ…。【スタッフ&キャスト】監督:アーサー・ヒルトン 製作:ジャック・ラビン 脚本:ロイ・ハミルトン 撮影:ウィリアム・F・ウィットリー 出演:ソニー・タフツ/マリー・ウィンザー/ヴィクター・ジョリイ/スーザン・モロー
  • 女囚大脱走

    脱走を計画中の女囚たちと覆面婦警の駆け引きを描く犯罪映画。監督はロジャー・コーマン。出演はマリー・ウィンザー、キャロル・マシューズ、ビヴァリー・ガーランドほか。
  • 眠りなき街

    「湖中の女」のスティーヴ・フィッシャーの書き下ろしシナリオにより、「闘う雷鳥師団」のジョン・H・オーアが製作監督に当った1953年作犯罪活劇。「マクベス(1948)」のジョン・ラッセルが撮影に当り、音楽は「闘う雷鳥師団」のR・デイル・バッツの担当。出演者は「勇者のみ」のギグ・ヤング、「恐怖の一夜(1950)」のマラ・パワーズ、「テキサスから来た男」のウィリアム・タルマン、「地獄の銃火」のマリー・ウィンザー、ポーラ・レイモンド、「素晴らしき哉、人生!」のエドワード・アーノルドなど。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。