マーティン・シーン

マーティン・シーンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 地獄の黙示録 ファイナルカット

    フランシス・フォード・コッポラ監督による戦争大作の再編集デジタル修復版。1979年の劇場公開版より30分長く、2001年の特別完全版より20分短い。ベトナム戦争下ウィラード大尉は軍規に背きジャングル奥地で自らの王国を築いたカーツ大佐の暗殺を命じられる。映像は撮影時のオリジナル・ネガフィルムを、音声は劇場公開版のプリントマスターを使用し、IMAX DMR (Digital Media Remastering) 技術でデジタルリマスターされた。
  • 赤毛のアン 卒業

    L.M.モンゴメリの名作文学を孫娘のケイト・マクドナルド・バトラー製作総指揮で映画化した3部作の完結編。アンは教師を目指し、ギルバートらとクイーン学院を受験し合格。初めての下宿生活でホームシックになりながらも、大学奨学金を獲得して卒業するが……。本シリーズを支えるジョン・ケント・ハリソン監督や、音楽のローレンス・シュレイジ、アンを演じるエラ・バレンタインや、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン、ジュリア・ラロンド、ドゥルー・ヘイタオグルーらスタッフ、俳優陣が再集結。脚本は第1作「赤毛のアン」を担当したスーザン・コイン。
  • 赤毛のアン 初恋

    L・M・モンゴメリの名作文学を孫娘のケイト・マクドナルド・バトラー製作総指揮で映画化した三部作の第2部。アンがマシュウとマリラの家に来て2年。親友のダイアナと友情を深める一方で、ケンカしていたギルバートとは和解のチャンスが訪れるが……。出演は「ザ・モンスター」のエラ・バレンタイン、「逆行」のサラ・ボッツフォード。
  • 赤毛のアン(2016)

    世界中で親しまれ続けるL.M.モンゴメリの名作を、「スタンドオフ」のエラ・バレンタイン主演で実写化。プリンス・エドワード島に住む年配のマシュウとマリラの兄妹のもとに手違いでやってきた孤児のアン。明るい彼女はやがて周囲と打ち解けていくが……。カナダのオンタリオ州やプリンス・エドワード島で撮影され、想像力豊かな少女アンの成長を美しい風景とともに描いていく。製作総指揮として、L.M.モンゴメリの孫にあたるケイト・マクドナルド・バトラーが参加。「地獄の黙示録」「トラッシュ! -この街が輝く日まで-」のマーティン・シーンが、アンの良き理解者となるマシュウを演じる。
  • トラッシュ! この街が輝く日まで

    「リトル・ダンサー」「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のスティーヴン・ダルドリー監督が、「ラブ・アクチュアリー」「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」の監督としても知られる脚本家リチャード・カーティスと組み、世間から見放された少年たちが世界を揺るがすような秘密が隠された財布をめぐり起こした奇跡を描いた冒険譚。オーディションで選ばれた3人の少年たちが躍動感あふれる生き生きとした演技を見せるほか、少年たちを優しく導く神父を「地獄の黙示録」のマーティン・シーンが、彼らに母親のように親身に接する女性を「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラが演じている。
  • アメイジング・スパイダーマン

    アメコミから生まれた「スパイダーマン」シリーズの新章となる第1弾。主人公ピーター・パーカーの知られざるもうひとつの一面が3D映像で語られる。監督は「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ。出演は「アイム・ヒア」のアンドリュー・ガーフィールド、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のエマ・ストーン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のリース・イーヴァンズ、「ラブ・ソングができるまで」のキャンベル・スコット。2D/3D同時公開。
  • 星の旅人たち

    キリスト教三大聖地のひとつ、スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅の途中で事故死した息子の後を継いだ父親の旅と、道中で知り合った仲間との交流を描く。出演は、「地獄の黙示録」のマーティン・シーン。監督はマーティン・シーンの息子エミリオ・エステヴェス(「ボビー」)が出演も兼ねて担当している。
  • 顔のないスパイ

    すでに死亡したと思われていたソビエトの伝説のスパイ“カシウス”の謎を追う元諜報員の姿を描くサスペンス・アクション。監督は「WANTED ウォンテッド」の脚本を手がけたマイケル・ブラント。出演は「アメリア 永遠の翼」のリチャード・ギア、「プレデターズ」のトファー・グレイス、「ボーダータウン 報道されない殺人者」のマーティン・シーン。
  • ボーダータウン 報道されない殺人者

    実際にメキシコで起きた連続女性殺害事件を基に「エル・ノルテ/約束の地」のグレゴリー・ナヴァ監督が映画化したサスペンス。出演は「Shall We Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のジェニファー・ロペス、「レジェンド・オブ・ゾロ」のアントニオ・バンデラスら。
  • GATE A TRUE STORY 世界に伝えたい、真実の物語。

    1945、広島・長崎におきた核爆弾投下。この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、日本のある僧侶たちの祈りの行脚を追うドキュメンタリー。第二次世界大戦終戦という名目で落とされた世界初の原爆。一人の男性が、広島で残っていた「原爆の火」を持ち帰り、絶やすことなく「火」を燃やし続けていた。二度と原爆使用をさせまいという願いと、平和への祈りの象徴としてその炎はいまだに燃え続けている。長崎が原爆の恐ろしさを体験した、世界最後の都市である事を祈り、何十年にもわたって、禅宗の僧侶達は自らの身を削るように広島・長崎間を往復し続けていた。広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。その火を、原爆が生まれた場所であるアメリカの『トリニティーサイト』へ戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせたいと、ある僧侶たちが立ち上がった。この世に同じ悲劇が繰り返されることのないことを祈りながら。2005年7月16日。僧侶たちはアメリカンインディアンや様々な宗派の平和団体と共にサンフランシスコを出発し、世界で最初の原爆実験が行われたアメリカ、ニューメキシコの『トリニティーサイト』へ向かった。猛暑の砂漠、山、250以上の街を越える、2500kmの旅。これまで60年もの間、原爆投下の記念日にさえ、一度も開かれることがなかった『トリニティーサイト』のゲート。長い長い道のりを、ただひたすらに行脚する僧侶たちの思いと沈黙の祈り…。はたして、この重い扉は開くのだろうか…。本作の監督はGND Fund 世界核兵器解体基金の創始者であるマット・ テイラー。
  • ボビー

    1968年6月5日、アメリカの希望、ロバート・F・ケネディ=“ボビー”が暗殺される。アメリカ史の中で最も悲劇的で血塗られた夜を再検証するドラマ。出演は、アンソニー・ホプキンス、シャロン・ストーン、ウィリアム・H・メイシーほか。監督・脚本は「ウィズダム/夢のかけら」のエミリオ・エステヴェス。
  • ディパーテッド

    香港映画「インファナル・アフェア」をハリウッドでリメイクした犯罪ドラマ。警察に潜入したマフィアと、マフィアに潜入した覆面捜査官、対照的な立場にある2人の男の運命を描く。出演は「アビエイター」のレオナルド・ディカプリオと「ボーン・スプレマシー」のマット・デイモン。2006年アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞の4部門を受賞。
  • マイ・シネマトグラファー

    2度のアカデミー撮影賞を受賞したハスケル・ウェクスラー。彼の実子のマーク・ウェクスラーが、父の伝説と向き合い真の姿を見出そうとして撮ったドキュメンタリー。ジョージ・ルーカス、マイケル・ダグラス、ジュリア・ロバーツ、などの俳優、監督のインタビューを通して伝説のシネマトグラファーの真実を明らかにする。
  • ノミ・ソング

    その見世物的風貌、歌はマリア・カラス級の天上の歌声を持つアーティスト、クラウス・ノミ。エイズが「ゲイの癌」として忌み嫌われていた80年代初頭、彼は著名人第1号患者として、誹謗中傷に晒されながら非業の死を遂げた。カトリーヌ・ドヌーヴ、モリッシー、ショーン・レノンなど多くのセレブに愛されたベルリン生まれの“異形の歌姫(ディーバ)”クラウス・ノミの壮絶な半生を追うドキュメンタリー。
  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

    実在の天才少年詐欺師と、彼を追うFBI捜査官を描く小粋なクライム・コメディ。監督・製作は「マイノリティ・リポート」のスティーヴン・スピルバーグ。脚本は「ラッシュアワー2」のジェフ・ネイサンソン。原作は主人公のモデルとなったフランク・W・アバグネイルによるベストセラー。撮影は「マイノリティ・リポート」のヤヌス・カミンスキー。音楽も「マイノリティ・リポート」のジョン・ウィリアムス。出演は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のレオナルド・ディカプリオ、「ロード・トゥ・パーディション」のトム・ハンクス、「アメリカン・スウィートハート」のクリストファー・ウォーケン、「フリーマネー」のマーティン・シーン、「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ」のナタリー・バイ、「パール・ハーバー」のジェニファー・ガーナーほか。
  • 地獄の黙示録・特別完全板

    ベトナム戦争下、任務を遂行するアメリカ兵の狂気を描いた戦争映画の特別完全版。1979年に製作され話題を呼んだオリジナル版に、53分の未公開映像を加えて再編集されたディレクターズ・カット版。監督は、「ドラキュラ」のフランシス・フォード・コッポラ。脚本は、「今、そこにある危機」のジョン・ミリアス。撮影は、「タンゴ」のヴィットリオ・ストラーロ。音楽は、コッポラの父親である「ニューヨーク・ストーリー」のカーマイン・コッポラ。主演は、「スコア」のマーロン・ブランド、「シックス・ディ」のロバート・デュバル、「スポーン」のマーティン・シーン、「ブレイブ」のフレデリック・フォレスト、「スピード」のデニス・ホッパーほか。
  • O(オー)(2001)

    シェイクスピアの悲劇『オセロー』をもとに、若者の“嫉妬”や“裏切り”を通じて、アメリカの病理を鋭く抉り出す異色の学園ドラマ。ジョシュ・ハートネットが、イアーゴーを思わせる暗い情熱を秘めた青年を演じる。監督は、「オー・ブラザー!」でコミカル演技をみせたティム・ブレイク・ネルソン。
  • フル・ブラント

    犯罪都市に巣食う麻薬組織に敢然と挑む親子刑事の活躍を描いたポリス・アクション。チャーリー・シーン(「フリーマネー」)とマーティン・シーン(「スポーン」)のハリウッドを代表する俳優父子が「ウォール街」以来12年ぶりに父子の役で共演(共演作は他に『ミリタリー・ブルース』(V)「ホット・スポット2」)。なお、『ガンシティ』(V)のマーティンの双子の弟ジョーも助演している。監督は本作が初の長編劇映画となるハードロック・バンド、“ポイズン”のリーダー、ブレット・マイケルズで、「フリーマネー」の製作に続き、製作総指揮もチャーリーと共同で兼任したほか、音楽も担当(カイル・レヴェルと共同)。脚本はマイケルズの原案を、彼とチャーリー・シーン、シェーン・スタンレー、ウィリアム・グーヴァ、エドワード・マスターソン。製作はアヴィ・ラーナー、エリー・サマハ、ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート。撮影はアダム・ケイン。美術はマーク・フィシェーラ。編集はシェーン・スタンレー。衣裳はキャサリン・ワグナー。共演は「D.N.A.II」のマーク・ダカスコス、「殺したいほどアイ・ラヴ・ユー」のジョー・ランドーほか。
  • 気まぐれな狂気

    大金強奪をめぐり、暴発する若き犯罪者たちの姿をハードなタッチで綴った一編。監督(出演も)は「フランキー・ザ・フライ」の個性派俳優キーファー・サザーランドで、テレビ映画『要塞監獄・プリズナー108』『完全犯罪』(共にビデオのみ)に次ぐ監督第3作目で、初の劇場公開作品となった。製作はJ・ポール・ヒギンスとケヴィン・J・メシック、ヒラリー・ウェイン。脚本は「ハイランダー3」のブラッド・ミルマン。撮影は「沈黙の要塞」のリック・ウェイト。音楽はジュード・コール。美術はアン・ストゥラー。編集はローレンス・ジョーダン。衣裳はスーザン・L・バートラム。出演は「パルーカヴィル」のヴィンセント・ギャロ、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のミケルティ・ウィリアムソン、「マーキュリー・ライジング」のキム・ディケンズ、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・ポラック、ヴェテラン俳優のロッド・スタイガー、マーティン・シーンほか。
  • スポーン

    愛する妻と再会するために魂を地獄の王に売り渡して復活した男の復讐を描いた近未来SF。全米で大ヒットした同名コミック(メディアワークス刊)の映画化。原作はマーベルコミック界の第ひとり者トッド・マクファーレン(製作総指揮もアラン・C・ブロムクイストと兼任)。本作がデビューの監督のマーク・ディッペ(「T2」「ジュラシック・パーク」の視覚効果担当)、製作のクリント・ゴールドマン(「マスク」ほか)、特殊効果監修のスティーヴ・ウィリアムズ(「T2」ほか)ら以下、「マーズ・アタック!」などの特撮を手掛けるILMのスタッフによる、実写以上の迫力とリアルさでつくりあげられた鮮烈な映像が見もの。脚本はアラン・マッケロイ。撮影は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のギレルモ・ナヴァロ。音楽は「ザ・クロウ」のグレアム・レヴェル。使用曲としてテクノ系とスラッシュメタル系がコンビを組んだ異色のサウンドトラックが全編を彩る。美術は「アサシン」「レリック」のフィリップ・ハリソン。編集は「クロウ 飛翔伝説」のマイケル・N・クーンとトッド・ブッシュ。タイトルバック・デザインは「セブン」「ミミック」のカイル・クーパー。主演は「バッド・デイズ」のマイケル・J・ホワイトで本作が初主演。共演は「アメリカン・プレジデント」のマーティン・シーン、「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「ノーマンズ・ランド」のD・B・スウィーニー、「エクソシスト3」のニコル・ウィリアムソン、「ガール6」のテレサ・ランドルほか。
  • 百一夜

    映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。
  • アメリカン・プレジデント

    厳しい政治の世界の真っ只中、一人の男として恋に落ちてしまった現職大統領の姿を描いたラヴ・ロマンス。往年のハリウッド映画調の演出で、“大人のおとぎ話”に仕立てた監督・製作は「ノース ちいさな旅人」のロブ・ライナー。脚本は「ア・フュー・グッドメン」に続くライナー作品となる「冷たい月を抱く女」のアーロン・ソーキン。撮影は「ザ・ペーパー」のジョン・シール、音楽は「彼と彼女の第2章」のマーク・シャイマン、美術は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のリリー・キルヴァート、衣裳はライナーとは4度目のコンビとなる「ディスクロージャー」のグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「ディスクロージャー」のマイケル・ダグラスと「めぐり逢い(1994)」のアネット・ベニング。共演は「ウォール街」のマーティン・シーン、「ヤング・ヒットマン」のマイケル・J・フォックス、「張込みプラス」のリチャード・ドレイファス、「若草物語」のサマンサ・マシスほか。
  • ロズウェル

    UFO事件史上最大の謎、47年7月4日にニュー・メキシコ州で起こった“ロズウェル事件”の真相に迫った異色サスペンス。物語はセミドキュメタンリー・タッチで描かれ、興味本位の実録ものではなく、隠された真実を求めようとする男の人間ドラマの側面も強い。350人以上の関係者に取材し、94年に出版されると同時に大反響を呼んだケヴィン・ランドルとドナルド・シュミットのノンフィクション『UFO Crash at Roswell』の映画化。監督は「幸福の旅路」でデビューし、モントリオール国際映画祭グランプリの『The Chosen』(82)や「The Journey of Hatty Gann」(87)などの作品があるジェレミー・ケイガン。製作はアイリーン・カーンとケイガン、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・デイヴィッツとデイヴィッド・ギンズバーグの共同。前記書に基づいたデイヴィッツ、ケイガンとアーサー・コピットの原案を、コピットが脚色。撮影はスティーヴン・ポスター、音楽は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のエリオット・ゴールデンサル、美術はマイケル・Z・ハナンが担当。クリーチャー製作は「エクソシスト」「ポルターガイスト3 少女の霊に捧ぐ…」「スウィートホーム」などの諸作で知られる特殊メイク/SFXの大御所ディック・スミスが手掛けている。主演は「ヒドゥン」「ツイン・ピークス」「トライアル 審判」など、ファンタスティックな作品への出演が多いカイル・マクラクランで、凛々しい青年士官姿から晩年までを巧みにメイクアップを使い分けて熱演。共演は「あなたが聞こえない」のマーティン・シーン、「未来世紀ブラジル」のキム・グレイストほか。
  • あなたが聞こえない

    殺人鬼に命を狙われた耳の不自由な女性が体験する、″音のない世界″の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。ランドール・M・バダットとダニー・ルービンの原案を、バダットとキャスリーン・クヌートセン・ローウェルが脚色。監督には舞台演出家として活躍したのち、『スイート・ハート・ダンス』(V)で劇場用映画に進出したロバート・グリーンウォルドが当たった。製作はデイヴィッド・マタロン、撮影はスティーヴ・ショウ、音楽は「ハード・ターゲット」のグレアム・レヴェルがそれぞれ担当。主演はデビュー作「愛は静けさの中に」でアカデミー賞主演女優賞を最年少で獲得したのち、「ウォーカー」「ニューヨーク恋泥棒」「ザ・プレイヤー」などに出演したマーリー・マトリン。実際にろうあ者として生活する彼女は本作の企画段階から参加し、さまざまなアイデアを提供している。共演は「メンフィス・ベル」のD・B・スウィーニー、「地獄の黙示録」「ウォール街」のベテラン、マーティン・シーンほか。
  • ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

    映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。
  • 宇宙への選択

    監督・脚本は「コクーン」の脚本などを書いたデイヴィッド・サパーステイン。製作はジョセフ・ペレツ。撮影はジョン・バートレー。主演は「ウォール街」のマーティン・シーン、「タッカー」「薔薇の名前」のクリスチャン・スレイター。共演は「キング・オブ・デストロイヤー コナンPART2」のオリヴィア・ダボ、「愛と哀しみのボレロ」のシャロン・ストーンなど。
  • ディア・アメリカ 戦場からの手紙

    ベトナムで戦った若き兵士たちが家族や親友、恋人に宛てて送った手紙を、兵士自身が撮った8ミリフィルムや未公開のニュースフィルムなどを再構成した映像を背景に、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・シーン、ウィレム・デフォー、エレン・バースティン、マイケル・J・フォックス、キャスリーン・ターナー他総勢33名のスター達が朗読するドキュメンタリー映画。製作・監督・脚本は「愛のファミリー」のビル・コーチュリー、共同製作は卜ーマス・バード、共同脚本はリチャード・デュハースト、音楽はトッド・ボーグルヘイドが担当。60年ー70年代のそれぞれの時代を代表するにふさわしい音楽をフューチャーし、ナレーション・キャストはノーギャラによる出演である。
  • シェスタ

    1人の女性が死ぬことによって感知する、現実で体験した生と死が独自性を失って他の世界と結合した瞬間を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはフリオ・カロ、ザルマン・キング、ニック・パウエル、製作はゲーリー・カーファースト、監督は本作がデビューになるメアリー・ランバート、パトリス・チャップリンの原作を基にパトリシア・ルイジアナが脚本、撮影はブライアン・ロフタス、マーカス・ミラーの音楽をマイルス・デイヴィスが演奏を担当。出演は「ダウン・バイ・ロー」のエレン・バーキン、ガブリエル・バーン、ジュリアン・サンズほか。
  • ウォール街

    ニューヨーク・ウォール街を舞台に一獲千金を狙う男たちの世界を描く。製作はエドワード・R・プレスマン、監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン、脚本はストーンとスタンリー・ワイザー、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ダグラス、マーティー・シーン、ダリル・ハンナほか。専門用語監修は寺沢芳男(野村証券取締役副社長)。
  • サンタリア 魔界怨霊

    ある暗黒宗教をめぐって起こる殺人事件を描くホラー。製作はミシェル・チルダーズ、ビヴァリー・キャミー、監督は製作もかねる「コードネームはファルコン」のジョン・シュレシンジャー。ニコラス・コンドの原作を基にマーク・フロストが脚色化。撮影はロビー・ミュラー、音楽はJ・ピーター・ロビンソンが担当。出演はマーティン・シーン、ヘレン・シェイヴァーほか。
  • デッドゾーン

    交通事故のために超能力をもつようになった青年が、世界が破滅する危機を阻止しようと必死になるというSFスリラー。製作はデブラ・ヒル。エグゼキュティヴ・プロデューサーはディノ・デ・ラウレンティス。監督は「ザ・フライ」のデイヴィッド・クロネンバーグ。スティーヴン・キングの原作(新潮文庫)をジェフリー・ボームが脚色。撮影はマーク・アーウィン、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョン・ベリューが担当。出演はクリストファー・ウォーケン、マーティン・シーンほか。
  • 炎の少女チャーリー

    念力発火能力を持つ少女と、彼女を狙う政府の秘密機関との闘争を描く。スティーブン・キングの小説『ファイアスターター』(新潮文庫)の映画化で、彼の小説の映画化として.はこの作品が7本目にあたる。製作はフランク・キャプラ・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはディノ・デ・ラウレンティス。監督は「処刑教室」(82)のマーク・L・レスター。脚本はスタンリー・マン、撮影はジュゼッペ・ルッツォリーニ、音楽はタンジェリン・ドリーム、特殊効果はマイク・ウッドとジェフ・ジャーヴィスが担当。出演はデイヴィッド・キース、ドリュー・バリモア、ジョージ・C・スコット、マーティン・シーンなど。ノース・キャロライナ州ウィルミントンで撮影、デ・ラウレンティスは、この映画の撮影をきっかけに同地に撮影所を設立している。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
  • 愛の7日間

    ただ一度愛しあったフランス女性との間に生まれた子供をめぐり、その父親と彼の妻の心の揺れ動きを描くファミリー・ドラマ。製作は「トラ・トラ・トラ!」のエルモ・ウィリアムスと「さらば愛しき女よ」のエリオット・カストナー。監督は「さらば愛しき女よ」を手掛け、最近は「トッツィー」をプロデュースしたディック・リチャーズが担当。エグゼクティヴ・プロデューサーはスタンリー・ベック。元エール大教授のエリック・シーガルが80年に発表したベストセラー小説「家族の問題」(角川書店刊、その後「愛の7日間」と改題して角川文庫に収録)に基づき、シーガル自身とデイヴィッド・ツェラグ・グッドマンが脚色。撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョルジュ・ドルリューが手掛けている。出演はマーティン・シーン、ブライス・ダナー、クレイグ・T・ネルソン、役柄と同じ米仏混血のセバスチャン・ダンガン、デイヴィッド・ヘミングスなど。日本版字幕は戸田奈津子。デラックス・カラー、ビスタサイズ。1983年作品。
  • ガンジー

    インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。
  • ファイナル・カウント・ダウン

    超最新兵器を満載して航行中の原子力攻撃空母が、突然、タイム・スリップに遭遇し、1941年の日本海軍による真珠湾奇襲時のハワイ沖に出没するというSF映画。製作総指揮はリチャード・R・セント・ジョンズ、製作はピーター・ヴィンセント・ダグラス、監督は「オーメン2 ダミアン」のドン・テイラー。トーマス・ハンター、ピーター・パウエルとデイヴィッド・アンブローズの原案を基にデイヴィッド・アンブローズ、ゲーリー・デイビス、トーマス・ハンターとピーター・パウエルが脚色。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジョン・スコット、編集はロバート・K・ランバート、製作デザインはフェルナンド・キャリー、特殊視覚効果はモーリス・バインダー、特殊効果はパツト・エルメンドルフ、ゲイリー・エルメンドルフとジョー・デイが各々担当。出演はカーク・ダグラス、マーティン・シーン、キャサリン・ロス、ジェームズ・ファレンチーノ、チャールズ・ダーニング、ヴィクター・モヒカ、ジェームズ・C・ローレンス、スーン・テック・オー、ジョー・ロウリーなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、シネマスコープ。1980年作品。
  • 地獄の黙示録

    1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描く。製作・監督は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジョン・ミリアスとフランシス・フォード・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラとフランシス・フォード・コッポラ、音響はウォルター・マーチ、編集はリチャード・マークス、ウォルター・マーチ、ジェリー・グリーンバーグ、リサ・フラックマン、製作デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳はデニス・M・フィル、ジョージ・リトル、ラスター・ベイレス、ノーマン・バーザが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、デニス・ホッパー、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、ジェリー・ザイスマー、スコット・グレン、ボー・バイヤーズ、ジェームズ・キーン、ケリー・ロッサル、ロン・マックイーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、パナビジョン。1979年作品。劇場初公開は1980年2月16日(配給:日本ヘラルド)。2016年4月16日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:boid)。
  • 白い家の少女

    他人を踏み込ませず、白い家に住む謎めいた少女の行動と正体をサスペンス・タッチで描く。製作総指揮はハロルド・グリーンバーグとアルフレッド・パリサー、製作はゼヴ・ブラウン、監督は「扉の影に誰かいる」のニコラス・ジェスネル、脚本・原作はレアード・コーニグ(新潮社刊)、撮影はルネ・ヴェルジェ、音楽はクリスチャン・ゴベールが各々担当。なおフレデリック・ショパンの「ピアノ・コンチェルト第1番ホ短調」が挿入されている。出演はジョディ・フォスター、マーティン・シーン、アレクシス・スミス、モルト・シューマン、スコット・ジャコビーなど。
  • ふたりだけの森

    愛を求め、報いられることのなかった恋人達の物語。製作はジョージ・バリー、監督はリー・フィリップス、脚本はエドワード・ヒューム、原作はナサンエル・ベンチリー、撮影はリチャード・C・グルーナー、音楽はルチ・デ・ジーザスが各々担当。出演はリンダ・ブレア、マーティン・シーン、ジーン・クーパー、リー・デブロー、バート・レムゼンなど。
  • カサンドラ・クロス

    アメリカが極秘に研究していた細菌を浴びて逃走したゲリラを、CIAが彼の乗った列車ごと抹殺しようとする作戦を描いたサスペンス映画。製作はカルロ・ポンティ、監督はジョルジュ・パン・コスマトス、撮影は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のエンニオ・グァルニエリ、脚本はコスマトス、ロバート・カッツ、トム・マンキーウィッツ、音楽はジェリー・ゴールドスミスなと。出演はバート・ランカスター、ソフィア・ローレン、リチャード・ハリス、エヴァ・ガードナー、マーティン・シーン、イングリッド・チューリン、リー・ストラスバーグ、ジョン・フィリップ・ロー、アン・ターケル、O・J・シンプソン、レイモンド・ラヴロックなど。
  • 激怒(1972)

    化学兵器の実験ミスのトバッチリを受け、最愛の1人息子を失った中年の男の復讐物語。「センチュリアン」のジョージ・C・スコットの監督デビュー第1作。製作総指揮はJ・ロナルド・ゲッティ、レオン・フロムケス、製作はフレッド・ワイントローブ、脚本はフィリップ・フレイドマンとダン・クレインマン。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はラロ・シフリン、編集はマイケル・カーンが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、リチャード・ベースハート、マーティン・シーン、バーナード・ヒューズ、ポール・スティーヴンス、スティーブン・ヤング、ケネス・トビー、ロバート・ウォルデンなど。
  • キャッチ22

    人間の愚かしい戦争をパロディ化しながらも、人間だけが有する豊かな生命力、人間愛を謳い上げた作品。製作はジョン・コーリーとマーティン・ランソホフの共同、監督は「卒業」のマイク・ニコルズ、ジョセフ・ヘラーの原作をバック・ヘンリーが脚色、撮影はデイヴィッド・ワトキン、編集はサム・オースティンがそれぞれ担当。音楽はリヒァルト・シュトラウス作曲の「ツァラツストラはかく語りき」が挿入されている。飛行シーンの監修はフランク・トールマンが担当。出演は「愛すれど心さびしく」のアラン・アーキン、マーティン・バルサム、脚本を担当したバック・ヘンリー、「わが愛は消え去りて」のリチャード・ベンジャミン、「真夜中のカーボーイ」のジョン・ヴォイト、ポーラ・プレンティス、サイモンとガーファンクスのアーサー・ガーファンクル、「扉の影に誰かいる」のアンソニー・パーキンス、「市民ケーン」「わが命つきるとも」のオーソン・ウェルズ、ジャック・ギルフォード、ボブ・ニューハート、マーティン・シーンなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。
  • ある戦慄

    ニコラス・E・ベアの脚本を「わかれ道(1963)」のラリー・ピアースが監督した異色サスペンス。ニューヨーク・ロケを行い、撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はテリー・ナイトが担当した。出演は舞台・TVで活躍している新人トニー・ムサンテ、舞台出身でTV『ルート66』のマーティン・シーン、同じく舞台出身でTV『コンバット』のボー・ブリッジス、同じくTVのロバート・バナード、エド・マクマホン、舞台出身でTV『ルート66』のダイアナ・ヴァン・ダー・プリス、新人ドナ・ミルズとTVのビクター・アーノルド、「ローマで起った奇妙な出来事」のジャック・ギルフォードと、「足ながおじさん」のセルマ・リッター、TV『コンバット』『ローハイド』のマイク・ケリンと「金魚鉢の中の恋」のジャン・スターリング、「結婚泥棒」のゲイリー・メリルと新人ロバート・フィールド、「野良犬の罠」のブロック・ピーターズ、舞台・TVで活躍しているルビー・ディーほか。製作は新人モンロー・サクソンとエドワード・メドー。
  • ジャッジメント・イン・ベルリン

    『地獄の黙示録』のマーティン・シーン主演による法廷サスペンス。ある青年の証言によって、78年、社会主義体制下の東ドイツからハイジャックという危険な手段を使って西ドイツに亡命を果たした男・ヘルムート・ティーレの真実が明らかとなり…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:レオ・ペン 原作:ハーバート・J・スターン 脚本:ジョシュア・シンクレア 音楽:ピーター・ゴールドフット 出演:マーティン・シーン/ショーン・ペン/マックス・ゲイル/ハリス・ユーリン
  • サバンナの詩

    『青い珊瑚礁』のブルック・シールズ主演による感動ドラマ。一頭の牝豹を13年間記録し続けている男、J・Vの下に、TV局の美人プロデューサー・クリスが現れる。彼女は、彼の撮った映像をアフリカのロマンあふれる映画にしたい、と持ち掛けるが…。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ダンカン・マクラクラン 製作・脚本:アンドレア・バック 製作・脚本・出演:ジョン・ヴァーティ 音楽:グラント・マクラクラン 出演:ブルック・シールズ/マーティン・シーン/デヴィット・キース/レネ・エステヴェス
  • アスク・ミー・エニシング 彼女の告白

    『トゥモローランド』のブリット・ロバートソン主演によるスキャンダラスムービー。大学進学を遅らせ、1年間をブログに書くことにしたケイティ。幼少期の体験が忘れられない彼女は、年上の男性と次々関係を持つが…。J・ロング、M・シーンらが共演。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:アリソン・バーネット 製作:クリスタン・アンドリュース 撮影:パトリシア・ルシアン・コシェット 音楽:ジョン・エールリッヒ 出演:ブリット・ロバートソン/ジャスティン・ロング/マーティン・シーン/クリスチャン・スレーター
  • クイーン(1993)

    ジョン・アーマン監督、ハル・ベリー主演による感動ドラマ。黒人奴隷と農場主の間に生まれた少女が、黒人社会と白人社会の狭間で、差別やしがらみに翻弄されながらも強い信念で生き抜く姿を描く。※キャンペーン終了後の通常版【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・アーマン 製作:バーナード・ソフロンスキー 原作:アレックス・ヘイリー 出演:ハル・ベリー/アン=マーグレット/マーティン・シーン
  • 犯罪心理捜査官

    異常犯罪の究明に女性捜査官が挑むサイコ・サスペンス。主演は『ユニバーサル・ソルジャー』のアリー・ウォーカー。共演はマーティン・シーン、ロン・パールマンほか。監督・脚本はマイケル・コーン。TV放映タイトルは「犯罪心理捜査官 連続猟奇殺人の謎」。
  • 地獄の逃避行

    『シン・レッド・ライン』のテレンス・マリック監督のデビュー作。実際に起きた連続殺人事件を基に、15歳の少女ホリーと、交際を禁じられたため彼女の父親を殺した25歳の青年キットとの破滅的な逃避行を、広大な荒野をバックに描いたロードムービー。
  • 核弾頭メデューサ

    『着陸拒否』で知られる全米ベストセラー作家、ジョン・J・ナンス原作のパニック・アクション。「生きてこそ」のヴィンセント・スパーノほか、豪華キャストが出演。米大統領にマーティン・シーンが扮している。
  • カリフォルニア・キッド

    “カリフォルニア・キッド”の愛称で熱狂的な人気を集める34年型フォードクーペを駆る男が主人公のアクション。弟の事故死を独自調査する男と保安官の戦いを描く。『ディパーテッド』のマーティン・シーンほか豪華キャスト共演も見どころ。【スタッフ&キャスト】監督:リチャード・T・ヘフロン 脚本:リチャード・コンプトン 製作総指揮:ポール・メイソン 製作:ハウイ・ホルウィッツ 出演:マーティン・シーン/ヴィック・モロー/ミシェル・フィリップス/スチュアート・マーゴリン
  • インターナル・アフェア

    内部に蔓延る汚職と闘う女捜査官を描いたクライムアクション。麻薬の取引現場に突入した刑事・デヴィッドとマイク。犯人追跡中にマイクが誤って少年を射殺してしまい、隠蔽工作することに。だが、真相究明のために女捜査官・ジェシカが送り込まれ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:アグスティン 製作総指揮:フィリップ・B・ゴールドファイン 撮影:クリフ・ホカンソン 音楽:ジャーメイン・ステゴール 出演:ミーナ・スヴァーリ/マーティン・シーン/ジェシー・ブラッドフォード/ロックリン・マンロー
  • 祈りの雨

    インド中央部のボパール市で1984年に起こった化学工場事故を描いた実話ドラマ。インド俳優陣にマーティン・シーンらが加わり、化学物質の流出で甚大な被害をもたらした大事故のプロセスを克明に再現している。1984年12月2日から3日にかけての深夜、インド中部のボパール市にあるアメリカ企業ユニオン・カーバイド社の殺虫剤工場からイソシアン酸メチルの猛毒ガスが漏れ出し、ひと晩で1万人とも言われる多数の死者が出る甚大な被害となった。本作はこの「ボパール化学工場事故」を基にしたドラマである。リキシャ(三輪車タクシー)の運転手ディリープの目を通して、外資系企業に依存する町の状況と、大惨事に至るプロセスが克明に描かれている。マーティン・シーンが企業の最高経営責任者アンダーソンを演じている。ボパール生まれのクマール監督は「若い世代に観てもらいたい。世界のどこかで別の“ボパール”が起きているかもしれないから」と語っている。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
  • エネミーオブU.S.A

    アメリカの国家機密といわれる軍事システム“エシュロン”を題材にしたアクションミステリー。携帯電話に届く謎の情報によってカジノで大儲けするマックス。そこに警備員のジョンとFBI捜査官・グラントが現れ、情報源を探ろうとするが…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:チャールズ・V・ベンダー 監督:グレッグ・マルクス 撮影:ロレンツォ・セナトーレ 出演:シェーン・ウェスト/エドワード・バーンズ/ヴィング・レイムス/マーティン・シーン/タマラ・フェルドマン
  • わすれた恋のはじめかた

    『そんな彼なら捨てちゃえば?』のジェニファー・アニストン、『幸せのレシピ』のアーロン・エッカート共演によるラブストーリー。妻を亡くした悲しみから立ち直れずにいた作家のライアンは、講演で訪れたシアトルでひとりの女性と出会う。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ブランドン・キャンプ 出演:ジェニファー・アニストン/アーロン・エッカート/ダン・フォグラー/ジュディ・グリア/マーティン・シーン
  • 彼はメイド・イン・パリ

    キャリア・ウーマンの女性と、その同僚となる身でありながらメイドとなって彼女に接近する男との間に起こる恋愛を描くラブ・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはダニエル・マークウェット、製作はモニーク・アノー、監督はテレビ出身のイアン・トイントン、脚本はティモシー・プラガー、撮影はイヴス・ダーハン、音楽はディディエ・ヴァシュールが担当。出演はジャクリーン・ビセット、マーティン・シーンほか。