グリンダ・チャーダ グリンダチャーダ

  • 出身地:ケニア ナイロビ
  • 生年月日:1960/01/10

グリンダ・チャーダの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • カセットテープ・ダイアリーズ

    英国のジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録を映画化した青春音楽ドラマ。1987年、移民への偏見や父親との確執のなか、鬱屈とした日々を過ごしていたパキスタン系の高校生ジャレドは、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会う。監督は、「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。「1917 命をかけた伝令」のディーン=チャールズ・チャップマンが主人公の幼馴染・マット役で出演している。2019年サンダンス映画祭で上映。
  • 英国総督 最後の家

    独立前夜の激動のインドを舞台に、歴史に翻弄された人々を描くヒューマンドラマ。新総督に任命されたマウントバッテン卿は、妻と娘とともにデリーの総督の屋敷にやってくる。500人もの使用人を抱える大邸宅の2階では日夜、インド独立の議論が交わされる。出演は、「パディントン」シリーズのヒュー・ボネヴィル、「タイム・チェイサー」のジリアン・アンダーソン、「マダム・マロリーと魔法のスパイス」のマニッシュ・ダヤル、「魔女伝説」のフマー・クレイシー、「カルテット!人生のオペラハウス」のマイケル・ガンボン。監督・脚本は、「ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日」のグリンダ・チャーダ。第67回ベルリン国際映画祭正式出品作品。
    90
  • ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

    ルイーズ・レニソンによる世界的ベストセラー小説『ジョージアの青春日記』シリーズを原作に、イギリスのビーチリゾートに暮らす“ブスかわいい”女子高生の日常を描いた青春コメディ。監督は「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。出演は「London to Brighton」のジョージア・グルーム。
    80
  • パリ、ジュテーム

    全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。
  • ベッカムに恋して

    サッカーに夢中のインド系イギリス人の女の子が、自分の道を切り開いていく様を描いた青春映画。監督・製作・共同脚本はこれが長編第3作となるグリンダ・チャーダ。撮影は「恋人たちの食卓」のジョン・リン。出演はこれが映画デビューとなるパーミンダ・ナーグラ、「穴」のキーラ・ナイトレイ、「セクシャル・イノセンス」のジョナサン・リース・マイヤーズ、「ぼくの国、パパの国」のアーチー・パンジャビ、「ラッキー・ブレイク」のフランク・ハーパー、「エマ」のジュリエット・スティーヴンソンほか。人気サッカー選手のデイヴィッド・ベッカムと、妻のヴィクトリアが特別出演。2002年ロカルノ国際映画祭観客賞、同年ボルドー映画祭観客賞、審査員特別賞、最優秀女優賞、同年シドニー映画祭観客賞ほか受賞。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?