テッド・ポスト

テッド・ポストの関連作品 / Related Work

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  • 戦場(1978)

    64年のインドシナ政策のもとで拡大されてゆく戦争初期の実態を米援助軍一特攻部隊の戦いざまに託して描く戦争映画。製作総指揮はマイケル・レオーネ、製作はアラン・F・ボドーとミッチェル・キャノルド、監督は「ダーティハリー2」のテッド・ポスト。ダニエル・フォードの原作を「ポセイドン・アドベンチャー」のウェンデルメースが脚色。撮影は「コンボイ」のハリー・ストラドリング Jr.、音楽はディック・ハリガン、編集はミリー・ムーア、特殊効果はボブ・ドーソンが各々担当。出演は「ダラスの熱い日」のバート・ランタスター、クレイグ・ワッソン、ジョナサン・ゴールドスミス、マーク・シンガー、デニス・ハワード、ジョー・アンガー、エバン・キム、デイビッド・クレノン、ジョン・メグナ、ヒリー・ヒックス、ドルフ・スウィート、クライド・クサツなど。
  • キャッシュ

    アメリカ陸軍の秘密細菌ガス兵器実験場を舞台にくりひろげられる人体実験された男の悲しく馬鹿馬鹿しいコメディ。製作はジョージ・バリー、監督は「ダーティハリー2」のテッド・ポスト、脚本はマルコム・マーモスティン、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はジョン・キャメロンが各々担当。出演はエリオット・グールド、エディ・アルバート、ハリー・ガーディノ、ゴッドフリー・ケンブリッジ、ジェニファー・オニールなど、本国公開原題はWhiffs。
  • ダーティハリー2

    自ら暴力を持って悪を制するハリー・キャラハン刑事が主人公の「ダーティハリー」シリーズ第2作目。製作はロバート・デイリー、監督は「続・猿の惑星」のテッド・ポスト、ジョン・ミリアスの原案をミリアス自身とマイケル・チミノが脚色、撮影はフランク・スタンレー、音楽はラロ・シフリン、編集はフェリス・ウェブスターが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ハル・ホルブルック、ミッチェル・ライアン、デイヴィッド・ソウル、フェルトン・ペリー、ロバート・ユーリック、キップ・ニーヴェン、ティム・マティソン、クリスティーヌ・ホワイト、リチャード・デヴォンなど。
    80
  • 続 猿の惑星

    「猿の惑星」の続編。製作は「チップス先生さようなら」のアーサー・P・ジェイコブス、製作補佐は「0の決死圏」のモート・エイブラハムズ、監督は「奴らを高く吊るせ!」のテッド・ポスト。「じゃじゃ馬ならし(1966)」のポール・デーンがモート・エイブラハムズと共同で書いたストーリーをポール・デーンが脚色。撮影は「くちづけ」のミルトン・クラスナー、音楽は「ミクロの決死圏」のレナード・ローゼンマン、メーキャップは「猿の惑星」でアカデミー特別賞をうけたジョン・チェンバース、衣装デザインは「栄光への賭け」のモートン・ハークがそれぞれ担当。出演は「ジュリアス・シーザー」のチャールトン・ヘストン、「猿の惑星」のキム・ハンター、モーリス・エヴァンス、リンダ・ハリソン、「宇宙からの脱出」のジェームズ・フランシスカス。他にポール・リチャーズ、ヴィクター・ブオノ、ジェームズ・グレゴリー、ナタリー・トランディ、デイヴィッド・ワトソンなど。デラックスカラー、パナビジョン。1970年作品。
    80
  • 奴らを高く吊るせ!

    レナード・フリーマンとメル・ゴールドバーグの脚本を、TV出身のテッド・ポストが監督した西部劇。撮影は「泥棒成金」のレナード・サウスと、リチャード・H・クライン、音楽はドミニク・フロンティアが担当している。出演は「華やかな魔女たち」のクリント・イーストウッド、「プレイラブ48章」のインガー・スティーヴンス、「10億ドルの頭脳」のエド・ベグリー、パット・ヒングル、ベン・ジョンソンなど。製作はレナード・フリーマン。
  • 拳銃に泣くトム・ドーリィ

    南北戦争が生んだ1人の青年の悲恋物語。主人公トム・ドーリイの伝記をスタン・シュペトナーが脚色、監督はテッド・ポスト、撮影はギルバート・ウォーレントンが担当。主演は「マラカイボ」のマイケル・ランドン、リチャード・ラスト、ジョー・モローら。主題歌“トム・ドーリー”をキング・ストン・トリオが歌っている。製作スタン・シュペトナー。
  • 夜鷹のジョニイ

    TV「オール・スター・シアター」の第46話。脚本はマイクル・クレイグが執筆。監督はテッド・ポスト、撮影はチャールズ・ロートン・ジュニアが担当。出演はハワード・ダフ、アンジェラ・ランズベリーなど。
  • ザ・ベイビー 呪われた密室の恐怖

    『ダーティハリー2』のテッド・ポスト監督によるホラーサスペンス。ある日、赤ちゃんのソーシャルワーカーとして雇われたアン。しかし、夫人とその娘たちが“ベイビー”と呼ぶ男は、なんと成人男性だった。アンは夫人たちの言動を不審に思い…。【スタッフ&キャスト】監督:テッド・ポスト 製作・脚本:エイブ・ポルスキー 製作:ミルトン・ポルスキー 撮影:マイケル・D・マーガリーズ 出演:アンジャネット・カマー/ルース・ローマン/マリアンナ・ヒル/デヴィッド・マンジー
  • 青い接触

    セクシー俳優、ドン・ジョンソン主演作品。性改革を提唱するフィリップ校長の実験のため、ハラッド大学の学生であるスタンリーとシーラは同居するはめに。性に対する考え方が正反対のシーラとの生活を通して、スタンリーは肉体と愛情の間で悩む。【スタッフ&キャスト】監督:テッド・ポスト 原作:ロバート・リマー 脚本:マイケル・ワーナー/テッド・キャシディ 出演:ドン・ジョンソン/ティッピー・ヘドレン/ジェームズ・ホイットモア/ブルーノ・カービイ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。