横山公望 ヨコヤマキンモチ

横山公望の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 着信アリ

    携帯電話で聞き覚えの無い着信音を聞いた人物が次々と謎の怪死を遂げる謎を追う女子大生を描く心霊ホラー。秋元康の原作を三池崇史が監督。出演は柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、岸谷五朗ほか。
    70
  • カタクリ家の幸福

    人里離れた山中でペンション経営を始めた一家が、数々の災難を乗り越え幸福を掴み取るまでをミュージカル仕立てで描いたコメディ。監督は「DOA FINAL」の三池崇史。韓国映画「クワイエット・ファミリー」を基に、山岸きくみが脚本を執筆。撮影を野村明生が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の沢田研二、「本日またまた休診なり」の松坂慶子、「ウォーターボーイズ」の西田尚美、「ほとけ」の武田真治、「伊能忠敬 子午線の夢」の丹波哲郎。第14回東京国際映画祭特別招待作品。HD24P→レーザーキネコ。2002年2月16日より大阪・シネ・リーブル梅田にて先行公開。
  • DEAD OR ALIVE FINAL

    未来の独裁国家を舞台に、ふたりの男の因縁の対決を描くアクション。監督は「殺し屋1」の三池崇史。脚本は、「馬を飼う人妻」の石川均と「漂流街」の龍一朗、『人妻処刑人R MISSION I:血塗られた操』の鴨義信の共同。撮影監督に「DOA2 でっどおああらいぶ 逃亡者」の田中一成があたっている。主演は、「実録・夜桜銀次2」の哀川翔と「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PART XVII PRIDE プライド」の竹内力。
  • 殺し屋1

    究極のマゾのヤクザと気の弱い殺し屋との壮絶な戦いを活写するバイオレンス・コメディ。監督は「天国から来た男たち THE GUYS FROM PARADISE」の三池崇史。山本英夫による同名コミックを基に、「金髪の草原」の佐藤佐吉が脚色。撮影を「RED SHADOW 赤影」の山本英夫が担当している。主演は、「ELECTRIC DRAGON 80000V」の浅野忠信と「迷猫 MAIGO」の大森南朋。第10回日本映画プロフェッショナル大賞作品賞&監督賞受賞、日本・香港・韓国合作作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

Blu-ray/DVDで観る




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 10/22

スパイク・ジョーンズ(1969)

her 世界でひとつの彼女

デビュー作「マルコヴィッチの穴」で第72回アカデミー賞監督賞にノミネートされ、その後も「アダプテーション」「かいじゅうたちのいるところ」など独自の視点から現代にアプローチするスパイク・ジョーンズ監督が、主演に「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスを迎え、傷心の男と人工知能型OSとの恋を描いたラブストーリー。ほか、「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムス、「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラらが出演。「マッチポイント」のスカーレット・ヨハンソンが主人公が恋する人工知能型OSの声を担う。第71回ゴールデングローブ賞脚本賞受賞。第86回アカデミー賞作品賞、脚本賞、美術賞、歌曲賞、作曲賞にノミネート。

ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中

大の大人が身体を張って過激なパフォーマンスやいたずらを繰り広げる人気番組『ジャッカス』から、中心メンバーで「メン・イン・ブラック2」などに出演したジョニー・ノックスヴィルが扮する型破りなアーヴィングじいさんを主軸に据えたコメディ。父親を探す8歳の孫と86歳の祖父の旅をベースに、二人が行く先々でドッキリを仕掛け騒動を巻き起こす様を映す。監督は「ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別版」「ジャッカス3D」など同シリーズを多く手がけるジェフ・トレメイン。「かいじゅうたちのいるところ」「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督が製作に加わっている。第86回アカデミー賞メイキャップ&スタイリング賞ノミネート。

NEW今日命日の映画人 10/22

リノ・ヴァンチュラ(1987)

リュミエールの子供たち

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

サンデー・ラバーズ

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。