内野智 ウチノサトシ

内野智の関連作品 / Related Work

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  • はぐれアイドル地獄変

    高遠るい原作による人気漫画を実写映画化。空手が得意な沖縄出身の売れないタレント・南風原海空は、歌手になることを夢見ているが、不本意ながらグラビアアイドルとしてそれなりの人気を保っていた。そんなある日、海空は突然事務所からAV出演を命じられ……。海空役にグラビアアイドルの橋本梨菜。監督は「喧嘩番長」シリーズの東海林毅。
  • ダブルドライブ 龍の絆

    「闇金ドッグス」シリーズのスタッフが手掛けたクライムカーアクション。実家に戻った五十嵐純也は、借金返済のために盗難車ビジネスに手を染める。ある日、盗んだ高級車のトランクに謎の美女・亜梨紗を発見。この出会いが純也の運命を大きく変えてゆく……。出演は「Please Please Please」の佐藤流司、「ボーダーライン」の藤田玲。
  • ANTIPORNO(アンチポルノ)

    1971~1988年に多くの成人映画を生み出した日活ロマンポルノの生誕45周年を記念したリブート(再起動)プロジェクトの1作。「映画 みんな!エスパーだよ!」の冨手麻妙が主演する園子温監督作。時代の寵児になり多忙を極める京子の過去が暴かれる。第 22 回エトランジェ映画祭コンペティション部門および第 49 回シッチェス・カタロニア国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。
  • ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.I

    1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。
  • 卍(2006)

    好奇心から同性愛にのめり込んでいった人妻が起こした、情痴騒動の顛末を描いた官能コメディ。監督は「おいら女蛮」の井口昇で、谷崎潤一郎による同名原作を基に監督自ら脚色。撮影を武山智則が担当している。主演は、「L'amant」の秋桜子と「東京大学物語」の不二子。
    40
  • ダンボール・ハウス・ガール

    ホームレス生活を送ることになってしまったOLが、自分自身を見つめ直していく姿を描いたドラマ。監督は「デボラがライバル」の松浦雅子。97年度新潮新人文学賞受賞の萱野葵原作を基に、松浦監督と「あしたは きっと…」の高橋美幸が共同で脚色。撮影監督に「真夜中まで」の篠田昇があたっている。主演は、映画初出演となる米倉涼子。尚、本作は面白そうなもの時代のニーズを捉えているものというコンセプトで製作される『Q FRONTムービー』の第1弾作品として、製作・公開された。HD24Pからのキネコ。
  • ミックスジュースな物語

    人生に希望を持てない人に捧げるヒューマンコメディ。貧乏アパートに暮らす弥太郎は恋人・成美との幸せな生活を夢見ながらも、奇妙な住人たちや突然現われた死神の繰り広げるドタバタ騒ぎに巻き込まれる毎日。果たしてふたりは幸せになれるのか!?【スタッフ&キャスト】監督:内野智 脚本:久保裕章 プロデューサー:中村真弓/坂下栄作 出演:森川洋行/夏木彩/岸田健作/新崎人生

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。