スコット・クルーフ

スコット・クルーフの関連作品 / Related Work

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  • ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!

    キアヌ・リーヴス主演の大ヒットコメディ、29年ぶりの第3弾。かつて“世界を救う”と予言されたロックバンド、ワイルド・スタリオンズのビルとテッド。未来の使者から“残り77分”と告げられた2人は、世界の滅亡を防ぐため、時空を超える旅に出る。共演は「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のアレックス・ウィンター。監督は「REDリターンズ」のディーン・パリソット。
  • リミットレス

    アラン・グリン原作の小説『ブレイン・ドラッグ』を映画化。人間の脳の限界を超えることができる新薬を巡る陰謀を描くサスペンス・スリラー。出演は、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパー、「ストーン」のロバート・デ・ニーロ。監督は、「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーカー。
    80
  • ハンティング・パーティ

    紛争終結後のボスニアでジャーナリストが直面した驚愕の真実。実話を元に、サスペンスとヒューマンドラマを交えて描く。監督は、TV『Ugly Betty』のリチャード・シェパード。出演は、「シカゴ」のリチャード・ギア、「ブレイブ ワン」のテレンス・ハワード、「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。
  • アメリカを売った男

    「米国史上最大の情報災害」といわれた大事件の犯人、ロバート・ハンセンが逮捕されるまでの2ヵ月間を克明に描いたクライム・サスペンス。監督は「ニュースの天才」のビリー・レイ。出演は、「アダプテーション」のオスカー俳優、クリス・クーパー、「父親たちの星条旗」の若手実力派俳優、ライアン・フィリップ。
  • ザスーラ

    幼い兄弟がボード・ゲームを通して本当に宇宙空間を旅するSFアドヴェンチャー。監督は『エルフ~サンタの国からやってきた~』(V)のジョン・ファヴロー。脚本は「宇宙戦争」のデイヴィッド・コープ。原作は『ジュマンジ』などで知られるクリス・ヴァン・オールスバーグの小説。撮影は「ヘルボーイ」のギレルモ・ナヴァロ。音楽は「パッション」のジョン・デブニー。美術は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのJ・マイケル・リーヴァ。編集は『エルフ~サンタの国からやってきた~』(V)のダン・レーベンタール。衣裳は「ブレイド3」のローラ・ジーン・シャノン。出演は「ポーラー・エクスプレス」のジョシュ・ハッチャーソン、『ラスト・マップ/真実を探して』(V)のジョナ・ボボ、「トレジャー・ハンターズ」のダックス・シェパード、「パニック・ルーム」のクリステン・スチュワート、「宇宙戦争」のティム・ロビンスほか。
    90
  • マスク2

    1995年にジム・キャリー主演で大ヒットしたコメディ映画の続編。今作は、マスクの持つミラクルパワーを産まれながらに備えたマスク・ベイビーが誕生。さらに“いたずらの神様”にして元々のマスクの持ち主、ロキが天界より参上して、犬まで巻き込む空前のマスク争奪戦が勃発する。主演はジム・キャリーに代わり「スクリーム」シリーズのジェイミー・ケネディ。監督は「キャッツ&ドッグス」のローレンス・ガターマン。
    60
  • リディック

    侵略戦争に立ち向かう銀河最強のアンチ・ヒーローの活躍を描いたSFアクション。2000年作「ピッチブラック」の続編に当たる。監督・脚本は「ピッチブラック」「ビロウ」のデイヴィッド・トゥーヒー。撮影は「G.I.ジェーン」のヒュー・ジョンソン。音楽は「ピッチブラック」「ビロウ」「デアデビル」のグレアム・レヴェル。美術は「ウインドトーカーズ」のホルガー・グロス。衣裳は「運命の女」のエレン・ミロジニック。出演は「ピッチブラック」「ブルドッグ」のヴィン・ディーゼル、「ペイチェック/消された記憶」のコルム・フィオーレ、「007/ダイ・アナザー・デイ」のジュディ・デンチ、「シェイド」のタンディ・ニュートン、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のカール・アーバン、映画初出演のアレクサ・ダヴァロス、「すべては愛のために」のライナス・ローチ、「ビロウ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のニック・チンランド、「ハリウッド的殺人事件」のキース・デイヴィッドほか。
  • ル・ディヴォース パリに恋して

    フランス人と結婚した姉を訪ねてパリを訪れたアメリカ人女性が、フランス人男性を相手にいろいろな恋を経験するラブコメディ。監督は「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー。主演は「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンと、「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。離婚を通して描かれるアメリカとフランスのカルチャーギャップも興味深い。
  • ラスト サムライ

    アメリカの軍人が日本で侍の生き方に魅せられる様を描いたスペクタクル巨編。監督・製作・脚本は「マーシャル・ロー」のエドワード・ズウィック。製作・脚本は「娼婦ベロニカ」のマーシャル・ハースコヴィッツ。脚本・原案は「ネメシス/S.T.X.」 のジョン・ローガン。撮影は「コレリ大尉のマンドリン」のジョン・トール。音楽は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のハンス・ジマー。美術は「ジャスティス」のリリー・キルヴァート。編集は「サハラに舞う羽根」のスティーヴン・ローゼンブラムほか。衣裳は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのナイラ・ディクソン。製作・主演は「マイノリティ・リポート」のトム・クルーズ。共演は「人生は、時々晴れ」のティモシー・スポール、「ホワイト・オランダー」のビリー・コノリー、「ケイティ」のトニー・ゴールドウィン、「T.R.Y.」の渡辺謙、「たそがれ清兵衛」の真田広之、「スパイ・ゾルゲ」の小雪、これが映画デビューとなる歌舞伎役者の中村七之助、「キル・ビル」の菅田俊、「RED SHADOW/赤影」の福本清三、「突入せよ!『あさま山荘』事件」などの監督の原田眞人、これが映画デビューの小山田シンほか。
    80
  • インプラント

    「エルム街の悪夢」「スクリーム」シリーズのウェス・クレイヴンが提供するホラー・サスペンス。幼い頃、異常に夜を怖がるという共通の症状を抱えた若者たちが、再び“闇に潜む奴ら”に翻弄され、苦しめられる姿を描く。
  • ピッチブラック

    未知の惑星を舞台に、闇の恐怖を克明に描くSFアクションスリラー。監督・脚本は「アライバル/侵略者」のデヴィッド・トゥーヒー。製作は「スノーホワイト」のトム・エンゲルマン。共同脚本は「新・鳥」のジム&ケン・ウィート兄弟。撮影は「ヴァイラス」のデヴィッド・エグビー。音楽は「タイタンA.E.」のグレーム・レヴェール。美術は「D.N.A.」のグラハム・“グレース”・ウォーカー。クリーチャー・デザインは「バトルフィールド・アース」のパトリック・タトポロス。出演は「プライベート・ライアン」のヴィン・ディーゼル、「ハイ・アート」のラダ・ミッチェル、「ハイロー・カントリー」のコール・ハウザー、「アルマゲドン」のキース・デイヴィッドほか。
    70
  • プリティ・ブライド

    結婚式をドタキャンばかりする女性と、彼女を取材にきたジャーナリストのラブコメディ。監督は「25年目のキス」のゲーリー・マーシャル。脚本は「スリーメン&リトルレディ」のサラ・パリオツトとジョサン・マクギボンのコンビ。製作はテッド・フィールド、「リアル・ブロンド」のトム・ローゼンバーグ、スコット・クローブ、ロバート・コート。製作総指揮は「フェニックス」のテッド・ターナバウム、「おかしな二人2」のデヴィッド・メイデン、「真実の行方」のゲーリー・ルケッシー。撮影は「ある貴婦人の肖像」のスチュワート・ドライバーグ。音楽は「ダイヤルM」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「アイス・ストーム」のマーク・フリードバーグ。編集は「カーラの結婚宣言」のブルース・グリーン。衣裳は「ユー・ガット・メール」のアルバート・ウォルスキー。主演は「ノッティングヒルの恋人」のジュリア。ロバーツ、「北京のふたり」のリチャード・ギア。共演は「イン&アウト」のジョーン・キューザック、「乱気流 タービュランス」のヘクター・エリゾンドのほか。
  • 奇蹟の輝き

    あえなくも地獄に落とされた愛する妻を救うべく天国を抜け出した男の冒険をSFXを駆使した驚異の映像で綴ったファンタジー。「ヘルハウス」「ある日どこかで」で知られる作家リチャード・マシスンの同名小説(創元推理文庫刊)の映画化で、監督には「心の地図」のヴィンセント・ウォードがあたった。脚本は「レインマン」「ベスト・フレンズ・ウェディング」のロン・バスが担当。製作はスティーヴン・サイモン、バーネット・デイン。製作総指揮はバスと、テッド・フィールド、スコット・クループ、エリカ・ヒギンズ。撮影は「心の地図」「鳩の翼」のエドゥアルド・セラ。音楽は「リーサル・ウェポン4」のマイケル・ケイメン。美術は「恋の闇 愛の光」のイウジニオ・ザネッティ。編集は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・ブレナー、メイシー・ホイ。衣裳は「リチャードを探して」のイヴォンヌ・ブレイク。SFXはジョエル・ハイネックとニコラス・ブルックスのヴィジュアル・エフェクツ監修の元、視覚効果デザインをPOPフィルムが担当。出演は「フラバー」のロビン・ウィリアムス、「リトル・シティ 恋人たちの選択」のアナベラ・シオラ、「恋愛小説家」のキューバ・グッディング・Jr.、「第七の封印」「ジャッジ・ドレッド」の老優マックス・フォン・シドー、「エンド・オブ・バイオレンス」のロザリンド・チャオ、「マンハッタン花物語」のジェシカ・ブルックス・グラント、本作がデビューとなるジョッシュ・パドックほか。
    80
  • デッドサイレンス(1996)

    聾唖の女性たちを人質にとった凶悪犯とヴェテランFBI捜査官の駆け引きを描いたサスペンス。ジェフリー・ディーヴァーの小説『静寂の叫び』(邦訳・早川文庫)の映画化で、監督には「トイ・ソルジャー」のダニエル・ペトリ・Jr.、脚本は「今そこにある危機」のドナルド・スチュワートがあたった。撮影はトーマス・バースティン。音楽はジョナサン・ゴールドスミス。出演は「マーヴェリック」のジェームズ・ガーナー、「あなたが聞こえない」のマーリー・マトリン、「わかれ路」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。テレビ映画として製作されたが、日本では劇場公開された。
  • グリッドロック

    ドラッグ断ちを新年の目標にしたふたりのジャンキーの姿をオフビートなタッチで描いた一編。TVドラマ「シカゴ・ホープ」のレギュラー俳優としても知られるヴォンディ・カーティス・ホールの監督デビュー作で、脚本も担当(出演も)。製作は「フォー・ウェディング」のダミアン・ジョーンズと、ポール・ウェブスター、エリカ・ハギンズの共同。撮影は「バウンド」のビル・ポープ、音楽は「ハッピィブルー」のスチュアート・コープランド、美術は「希望の街」のダン・ビショップ、編集はクリストファー・コーフォード、衣裳はマリー・フランス。主演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のティム・ロスと、人気ラッパーで「ジュース」など俳優としても評価が高かったトゥパック・シャクール。なお、彼は本作完成直後の96年9月13日に銃撃され死亡した。
  • グリム・ブラザーズ スノーホワイト

    誰もが知っているグリム兄弟の名作童話「白雪姫」を、1812年に発表された原典に忠実に、その残酷さと狂気の世界を再現したファンタジー・ホラー。監督は「インターセプター」のマイケル・コーン。製作は「ターミナル・ベロシティ」のトム・エンゲルマン。撮影は「嵐が丘」(92)のマイク・サウソン、音楽は「ケーブルガイ」のジョン・オットマン、美術は「ハマースミスの6日間」のジェマ・ジャクソン。主演は「コピーキャット」のシガニー・ウィーヴァーと「あなたが寝てる間に…」のモニカ・キーナ。共演は「恋の闇 愛の光」のサム・ニール、「マイアミ・ラプソディー」のギル・ベロウズほか。
  • チャンス!(1997)

    男性社会に反発して独立した2人が奇想天外な発想で奮闘する姿を描いた、コミカルなサクセス・ストーリー。ヘナロ・プリエトの小説に基づく映画『L'Associe』(日本未公開)を、「私がウォシャウスキー」のニック・ティールの脚本、「ラブリー・オールドメン」「リッチー・リッチ」のドナルド・ペトリーの監督でリメイク。製作は「わかれ路」のフレデリック・ゴルチャンと「クイック&デッド」のパトリック・マーキー、「いまを生きる」のアダム・リープジク、製作総指揮は「陽のあたる教室」のスコット・クルーフ、テッド・フィールド、ロバート・W・コート、デイヴィッド・マッデン。ウォール街の実景をたっぷり取り入れた撮影は「くちづけはタンゴの後で」のアレックス・ネポムニアスキー、音楽はクリストファー・ティング、美術は「シェフとギャルソン、リストランテの夜」のアンドリュー・ジャックネス、編集は「ラブリー・オールドメン」のボニー・コーラー、衣裳はエイプリル・フェリー。作中の見どころである、主演のウーピー・ゴールドバーグを男に変身させる変身特殊メイクは「ミセス・ダウト」のグレッグ・キャノン。主演は「僕のボーガス」のウーピー・ゴールドバーグと「バードケージ」のダイアン・ウィースト。共演は「ジキル博士はミス・ハイド」のティム・デイリー、「ピノキオ」のベベ・ニューワース、「フォエバー・フレンズ」のレイニー・カザン、「マンハッタン・ラプソディ」のオースティン・ペンドルトン、「あなたに逢いたくて」のイーライ・ウォラックら。
  • BOYS

    男子高校生と年上のミステリアスな美女の恋の行方を描く青春ラヴ・ストーリー。監督は『マイ・ニュー・ガン 危ない若妻』(V)の新鋭ステイシー・コクランで、ジェームズ・ソルターの原作を基に脚本も担当。製作はピーター・フランクファート、ポール・フェルドシャー、エリカ・ハギンズ。製作総指揮は「陽のあたる教室」のテッド・フィールド、スコット・クルーフ、ロバート・W・コート。撮影はロバート・エルスウィット。音楽は「ランブルフィッシュ」などのスチュアート・コープランドがスコアを、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンとビリー・ゴッドリーブが音楽監修を担当し、ポール・ウェラー、クルーエル・シー、スーパーグラスなど新旧のアーティストの曲が流れる。美術はダン・ビショップ。編集はカミーラ・トニオーロ。衣裳はルーシー・W・コリガン。主演は「マーズ・アタック!」のルーカス・ハースと「リアリティ・バイツ」のウィノナ・ライダー。共演は「白い嵐」のスキート・ウーリッチほか。
  • 陽のあたる教室

    音楽教育に30年間を捧げた高校教師の半生を描いた心温まる人間ドラマ。監督は「ビルとテッドの大冒険」「飛べないアヒル」のスティーブン・ヘレク。製作はテッド・フィールド、マイケル・ノリン、ロバート・W・コート。「母の贈り物」のパトリック・シェーン・ダンカンのオリジナル脚本で、スコット・クループと共同でエグゼクティヴ・プロデューサーも兼任。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。美術はデイヴィッド・ニコルズ、編集はトゥルーディ・シップ、音楽は「未来世紀ブラジル」「ドンファン」の名手マイケル・ケイメン。使用曲はベートーヴェンの交響曲第5・第7番、バッハの『ト長調メヌエット』はじめ、ガーシュイン、レイ・チャールズ、ジョン・レノンなど多彩。主演は「アメリカン・プレジデント」のリチャード・ドレイファスで、劇中で演奏するピアノも吹き変えなしで担当。共演は「愛を殺さないで」のグレン・ヘドリー、テレビシリーズ「マーフィー・ブラウン」(NHKで放映)のジェイ・トーマス、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキスほか。
  • ジュマンジ

    プレイの内容が現実に起こる不思議なゲーム盤を巡って展開する、ファンタスティックなSFXアドベンチャー。全てCGで描かれた象、ライオン、猿などの動物たちはじめ、アニマトロクス、特殊メイクなどの特殊技術のオン・パレード。監督はILMの特殊効果マン出身で「ミクロキッズ」「ロケッティア」のジョー・ジョンストン。童話作家クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本(邦訳・ほるぷ出版刊)を基に、オールズバーグ、グレッグ・テイラー、ジム・ストレインが映画用ストーリーを作り、「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンズリーが脚色。製作は「ターミナル・ベロシティ」のスコット・クループと、ウィリアム・タイトラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フィールド、ラリー・J・フランコ、ロバート・W・コート。撮影は「わんぱくデニス」のトーマス・アッカーマン、音楽は「ブレイブハート」のジェームズ・ホーナー、美術は「ロケッティア」「わんぱくデニス」のジェームズ・D・ビッセル、編集はロバート・ダルヴァ、特殊視覚効果はILMが担当。主演は「9か月」のロビン・ウィリアムズ。共演は「オンリー・ユー」のボニー・ハント、「若草物語」のキルスティン・ダンストほか。
    90
  • ターミナル・ベロシティ

    1万5千フィート上空からのスカイダイビングをフィーチャーした、スパイアクション・スリラー。時速270kmで落下する車から人間を救出するクライマックス場面をはじめ、題材に添ったアクションの見せ場がたっぷり。監督は「ブルージーン・コップ」「ガンメン」と活劇を得意とするデラン・サラフィアン。脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「逃亡者(1993)」のデイヴィッド・トゥーヒー。製作はスコット・クルーフとトム・エンゲルマンの共同、撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド、美術はデイヴィッド・L・スナイダー。音楽はジョエル・マクニーリーで、主題歌はスティングの『ディス・カウボーイ・ソング』。SFXはクリストファー・F・ウッズが担当。主演は「ザ・チェイス」「メジャーリーグ2」のチャーリー・シーンと、初の本格的なアクションものへの出演となる「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のナスターシャ・キンスキー。共演は「スウィート・スウィートバック」などで知られる黒人映画作家で俳優のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズら。
    80
  • 愛に翼を

    子供をなくした夫婦と少年の一夏のふれあいを描く、フランス映画「フランスの思い出」(原案ジャン・ループ・ヒュバート)のアメリカ版リメイク。監督・脚本は「フォエバー・フレンズ」の脚本家のメアリー・アグネス・ドナヒュー、製作はスコット・クルーフ、パトリック・パーマー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・フランソワ・ルプティ、テッド・フィールド、ロバート・W・コート、撮影はポーランド出身のイェジー・ジーリンスキー、音楽はニューマン兄弟の末弟で近年の成長株デイヴィッド・ニューマンが担当。なお、主演のメラニー・グリフィスとドン・ジョンソンは実際の夫婦である。
  • 訴訟

    自動車事故の訴訟をめぐって、敵味方にわかれた父娘弁護士の争いを描く。製作はテッド・フィールド、スコット・クループとロバート・W・コート、監督は「愛は霧のかなたに」のマイケル・アプテッド、脚本はキャロリン・シェルビー、クリストファー・アイムズとサマンサ・シャッド、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はジーン・ハックマン、メアリー・エリザベス・マストラントニオほか。
    80
  • ビルとテッドの地獄旅行

    未来の救世主の脳天機なロックンロール狂の高校生コンビが、前回の時間旅行に続き、今度は地獄と天国を股にかけた大冒険を展開するナンセンス・コメディ第2作。監督はピーター・ヒューイット。製作はスコット・クルーフ。エグゼクティブ・プロデューサーはテッド・フィールドとロバート・W・コートといった前作に引き続きの製作陣にパリー・スピキングスとリック・フィンケルスタイン。脚本は有名なSF作家の息子クリス・マシスンとエド・ソロモン。撮影はオリヴァー・ウッド。音楽は「あなたに恋のリフレイン」のデイヴィッド・ニューマン。
  • グノーム ボクの素敵なパートナー

    地中深く住む生物ノームが、地上に出て来たために起こる騒動を描いたファンタジー・コメディ。監督は「パンプキン・ヘッド」、「ターミネーター2」のSFXを手掛けたスタン・ウィンストン。製作はスコット・クルーフとジョン・ワトソン、脚本はケヴィン・コスナー主演の「ロビン・フッド<プリンス・オブ・ウェールズ>」のペン・デンシャムとジョン・ワトソン、撮影は「テープヘッズ」のボージャン・バゼリ、特撮はデビッド・ネルソン、美術はボー・ジョンソンが担当。出演はアンソニー・マイケル・ホール、クラウディア・クリスチャンほか。
  • ビルとテッドの大冒険

    歴史のテストのためにタイムマシーンに乗って過去を旅するふたりの少年の冒険を描くコメディ映画。製作はスコット・クループとマイケル・S・マーフィー、ジョエル・ソアソン、監督は「クリッター」のスティーブン・ヘレク、脚本はクリス・マシスンとエド・ソロモンの共同、撮影はティム・サーステッド、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はキアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンターほか。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。