ローレンス・フィッシュバーン ローレンスフィッシュバーン

ローレンス・フィッシュバーンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 地獄の黙示録 ファイナルカット

    フランシス・フォード・コッポラ監督による戦争大作の再編集デジタル修復版。1979年の劇場公開版より30分長く、2001年の特別完全版より20分短い。ベトナム戦争下ウィラード大尉は軍規に背きジャングル奥地で自らの王国を築いたカーツ大佐の暗殺を命じられる。映像は撮影時のオリジナル・ネガフィルムを、音声は劇場公開版のプリントマスターを使用し、IMAX DMR (Digital Media Remastering) 技術でデジタルリマスターされた。
  • ジョン・ウィック:パラベラム

    キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋に扮するアクション・シリーズ第3弾。掟を破った殺し屋ジョン・ウィックは、組織から追われる身に。膨大な刺客に襲われ、満身創痍になったジョンは、かつて“血の誓印”を交わしたソフィアに協力を求めモロッコに飛ぶが……。ウィンストン役のイアン・マクシェーン、シャロン役のランス・レディックらが続投するほか、「チョコレート」のハル・ベリーが出演。監督は、シリーズ全作を手掛けるチャド・スタエルスキ。
  • 運び屋

    「グラン・トリノ」以来、10年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を兼任した作品。90歳で孤独な生活を送る男アール・ストーンは、クルマの運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。だがそれは、メキシコの麻薬カルテルの運び屋だった。共演は「アリー/ スター誕生」のブラッドリー・クーパー、「30年後の同窓会」のローレンス・フィッシュバーン。
    89
    • 感動的な
  • 30年後の同窓会

    「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督がダリル・ポニックサンの小説を映画化したヒューマンドラマ。30年前に起きたある事件をきっかけに人生が変わってしまった3人の男が、仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに再会する。出演は、「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレル、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストン、「TINA/ティナ」のローレンス・フィッシュバーン。
  • ジョン・ウィック チャプター2

    キアヌ・リーブス主演による元殺し屋の壮絶な復讐劇「ジョン・ウィック」の続編。再び隠遁生活に入ったジョンは、イタリアン・マフィアからある殺しを依頼されるが一蹴。マフィアの怒りを買ったジョンは、想い出の詰まった自宅をバズーカで破壊されてしまう。監督のチャド・スタエルスキ、脚本のデレク・コルスタッド、音楽のタイラー・ベイツといったスタッフや、オーレリオ役のジョン・レグイザモ、ウィンストン役のイアン・マクシェーンらが前作から続投。新たに「ラン・オールナイト」のコモン、「パッセンジャー」のローレンス・フィッシュバーン、「誰のせいでもない」のピーター・ストーメア、「二ツ星の料理人」のリッカルド・スカマルチョ、「トリプルX 再起動」のルビー・ローズ、「ジャンゴ 繋がれざる者」のフランコ・ネロが出演。
    80
  • パッセンジャー(2016)

    宇宙船内で極限状態に置かれた男女の運命を映し出すSFロマン。乗客5000人を乗せた宇宙船が新たな居住地を目指し地球を出発。到着まで120年。乗客は冬眠装置で眠っていたが、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが90年も早く目覚めてしまう。2D/3D上映。出演は「ハンガー・ゲーム」シリーズのジェニファー・ローレンス、「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラット、「ミッドナイト・イン・パリ」のマイケル・シーン、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のローレンス・フィッシュバーン、「ゴーストバスターズ」のアンディ・ガルシア。脚本を「プロメテウス」のジョン・スペイツが担当。監督は「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム。
    80
  • スタンドオフ

    「ミスト」のトーマス・ジェーンと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンがぶつかり合うシチュエーションスリラー。元軍人カーターの家に、暗殺者に追われた少女が逃げ込んでくる。カーターは少女を守るため、銃を手に死闘を繰り広げる。「セル」や「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」(未)の脚本を手がけたアダム・アレッカの監督デビュー作。特集企画『アルティメット・ムービー・フェスタ 2016』の一作。
    60
  • バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

    DCコミックスが生んだキャラクターたちが集結する映画プロジェクト「DCフィルムズ」の第1弾。「マン・オブ・スティール」の続編で、スーパーマンとバットマンが対決する。バットマン役には新たに「ゴーン・ガール」のベン・アフレックを起用。この他、「マン・オブ・スティール」からヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムスなどが続投。製作総指揮クリストファー・ノーラン、監督ザック・スナイダーは「マン・オブ・スティール」から引き続きコンビを組む。
    70
  • シグナル

    謎のハッカーを追ううちに正体不明の何者かに接触した学生たちの身に変化が起こり、思いもよらない力を得てしまうSFスリラー。監督はロックバンド『エンジェルズ・アンド・エアウェーヴズ』プロデュースのもと「地球、最後の男」を手がけたウィリアム・ユーバンク。「ガンズ&ゴールド」のブレントン・スウェイツ、ドラマ『サイコ前章「ベイツ・モーテル」』のオリヴィア・クック、「NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴス」のボー・ナップら新鋭の俳優陣に加え、「コンテイジョン」や「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが学生たちを監禁する政府の研究員を演じる。
    50
  • 君が生きた証

    突然亡くなった息子が遺した曲を歌う男と彼の歌に惹かれバンドを組む若者の二人の心の旅を描く人間ドラマ。「Uボート 最後の決断」「ファーゴ」など数々の作品に出演する一方で脚本家としても活躍するウィリアム・H・メイシーが、初めて自らメガホンを取った。「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップと「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のアントン・イェルチンが、作中吹替えなしで歌とギターを披露している。ほか、「トランスアメリカ」のフェリシティ・ハフマン、歌手としても知られる「スプリング・ブレイカーズ」のセレーナ・ゴメス、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンらが出演。
  • マン・オブ・スティール

    1938年にアメリカン・コミックスに登場して以来広く愛され続けている『スーパーマン』。1978年からハリウッドで実写映画化された「スーパーマン」シリーズを、監督に「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー、製作・原案に「インセプション」のクリストファー・ノーラン、脚本・原案に「ブレイド」のデヴィッド・S・ゴイヤーを迎え、再始動させる。本作では異星で生まれ地球で育ち、人とは違う能力を持つがゆえの苦悩を乗り越える、スーパーマンの誕生秘話が描かれる。新生スーパーマンを演じるのは、「インモータルズ-神々の戦い-」のヘンリー・カビル。彼の恋人役を「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスが務めている。2D/3D同時公開。
    80
  • コンテイジョン

    「インフォーマント!」のスティーブン・ソダーバーグ監督によるパニックサスペンス。謎のウィルス感染によって世界中の人々が命を落としてゆく中、それに立ち向かう人々の姿を描く。出演は「インセプション」のマリオン・コティヤール、「アジャストメント」のマット・デイモン、「プレデターズ」のローレンス・フィッシュバーン。
    70
  • プレデターズ

    「プラネット・テラー in グラインドハウス」のロバート・ロドリゲス製作のもと、惑星に集まった戦闘のエリートたちと新生プレデターの壮絶なバトルを描くSFアクション。メガホンを取るのは「アーマード 武装地帯」のニムロッド・アーントル。出演は「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」のエイドリアン・ブロディなど。
    70
  • アーマード 武装地帯

    完全装備の装甲現金輸送車をターゲットにした現金強奪計画の行方をスリリングに描くクライムサスペンス。「スパイダーマン」のサム・ライミがプロデュース。「クラッシュ」でオスカーノミネートのマット・ディロン、「ダ・ヴィンチ・コード」のジャン・レノ、「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが共演。
    60
  • ラスベガスをぶっつぶせ

    カード・ゲーム“ブラックジャック”の必勝法を研究し、ラスベガスで大金を稼ぎ出した学生の実話を元にした小説を、「アメリカン・ビューティー」などで二度のオスカーに輝いた名優ケヴィン・スペイシーが製作・出演兼任で映画化。主演は「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス、ヒロインに「スーパーマン・リターンズ」のケイト・ボスワース。
    70
  • ボビーZ

    元海兵隊員の囚人が伝説のサーファーになりすまし、次々と襲いかかる罠に立ち向かうアクション映画。マリン・スポーツの醍醐味も満載。監督は「2 days トゥー・デイズ」のジョン・ハーツフェルド。出演は「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン。
    80
  • ファンタスティック・フォー 銀河の危機

    宇宙の放射線を浴びて特殊能力を身につけた男女4人組の活躍を描く、人気アメコミ原作のSFシリーズ第2弾。未知の生命体“シルバーサーファー”が新たな敵として登場し、地球を守るために再びファンタスティック・フォーが立ち上がる。出演は前作「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」のヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス。監督も同じティム・ストーリー。
    50
  • ボビー

    1968年6月5日、アメリカの希望、ロバート・F・ケネディ=“ボビー”が暗殺される。アメリカ史の中で最も悲劇的で血塗られた夜を再検証するドラマ。出演は、アンソニー・ホプキンス、シャロン・ストーン、ウィリアム・H・メイシーほか。監督・脚本は「ウィズダム/夢のかけら」のエミリオ・エステヴェス。
  • M:i-III

    大ヒットした「ミッション・インポッシブル」シリーズ第三弾のアクション映画。6年ぶりにイーサン・ハントを演じるのは、誰もが認めるハリウッドのトップスター、トム・クルーズ。敵役には名優フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)が扮している。その他、ローレンス・フィッシュバーンなど個性的な演技陣が脇を固めているのも見どころ。監督はテレビ界で活躍する俊英J.J.エイブラムス。
  • アサルト13 要塞警察

    巨匠・ジョン・カーペンターの出世作「要塞警察」を、リメイクして現代に蘇らせたアクション映画。監督はフランスの若き鬼才監督・ジャン=フランソワ・リシェ。迫りくる悪と戦うローニック巡査部長にはイーサン・ホーク(「トレーニング デイ」)が扮している。そして彼と共闘する悪の大物を演じるのはローレンス・フィッシュバーン(「ティナ」)。
  • ミスティック・リバー

    殺人事件を通して再び出会った幼なじみの男3人の運命を描いたサスペンス。監督・製作は「ブラッド・ワーク」のクリント・イーストウッド。脚本も「ブラッド・ワーク」のブライアン・ヘルゲランド。原作はデニス・ルヘインのベストセラー小説。撮影は「ブラッド・ワーク」のトム・スターン。美術も「ブラッド・ワーク」のヘンリー・バムステッド。編集も「ブラッド・ワーク」のジョエル・コックス。出演は「アイ・アム・サム」のショーン・ペン、「ヒューマンネイチュア」のティム・ロビンス、「コール」のケヴィン・ベーコン、「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「ポロック 2人だけのアトリエ」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のローラ・リニーほか。2004年ゴールデン・グローブ賞主演男優賞、助演男優賞受賞。
    70
  • マトリックス レボリューションズ

    人工知能に支配された仮想現実空間で、人類を守るために立ち上がった救世主たちの活躍を描くSF3部作の完結編。監督・製作総指揮・脚本は、シリーズ前作に続きラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ホープ、音楽のドン・デイヴィスら、主要スタッフは前作から受け継いでいる。出演は前作から引き続き、「陽だまりのグラウンド」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「メメント」のキャリー=アン・モス、「ロード・オブ・ザ・リング」のヒューゴ・ウィーヴィング、「アリ」のジャダ・ピンケット・スミス、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のモニカ・ベルッチ、「無問題2」のコリン・チャウ、「アリ」のノーナ・ゲイ、「コラテラル・ダメージ」のハリー・レニックス、「ウーマン・オン・トップ」のハロルド・ペリノーほか。
    90
  • マトリックス・リローデッド

    人工知能に支配された仮想現実空間で、人類を守るために立ち上がった救世主たちの活躍を描く人気SF3部作の第2章。監督・製作総指揮・脚本は、シリーズ前作に続きラリー&アンディーのウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ホープ、音楽のドン・デイヴィスら、主要スタッフは前作から受け継いでいる。出演は前作から引き続きのキャストに、「陽だまりのグラウンド」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「メメント」のキャリー・アン・モス、「ロード・オブ・ザ・リング」のヒューゴ・ウィーヴィングほか。新キャストに、「アリ」のジャダ・ピンケット・スミス、「アレックス」のモニカ・ベルッチ、これが映画デビューとなるニール&エイドリアンのレイメント兄弟ほか。
    90
  • 地獄の黙示録・特別完全板

    ベトナム戦争下、任務を遂行するアメリカ兵の狂気を描いた戦争映画の特別完全版。1979年に製作され話題を呼んだオリジナル版に、53分の未公開映像を加えて再編集されたディレクターズ・カット版。監督は、「ドラキュラ」のフランシス・フォード・コッポラ。脚本は、「今、そこにある危機」のジョン・ミリアス。撮影は、「タンゴ」のヴィットリオ・ストラーロ。音楽は、コッポラの父親である「ニューヨーク・ストーリー」のカーマイン・コッポラ。主演は、「スコア」のマーロン・ブランド、「シックス・ディ」のロバート・デュバル、「スポーン」のマーティン・シーン、「ブレイブ」のフレデリック・フォレスト、「スピード」のデニス・ホッパーほか。
    80
  • マトリックス

    仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑む男の死闘を描いたSFアクション。監督・脚本は「バウンド」のラリーとアンディのウォシャウスキー兄弟。製作は「リーサル・ウェポン4」のジョエル・シルヴァー。製作総指揮は「フェイス/オフ」のバリー・M・オズボーン、「ダーク・シティ」のアンドリュー・メイソン、「プラクティカル・マジック」のブルース・バーマン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーウィン・ストフ、ウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ポープ(「グリッドロック」)、音楽のドン・デイヴィス(「ロスト・イン・スペース」)、編集のザック・ステインバーグは「バウンド」に続く参加。美術はオーウェン・パターソン。衣裳は「ヘンリー五世」のキム・バレット。カンフー指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「ブラック・マスク 黒侠」(監督も)など、香港武侠アクションの第一人者ユエン・ウーピン。出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。
    90
  • イベント・ホライゾン

    人類未踏の深宇宙で消息を絶ったはずの宇宙船が謎の帰還を遂げ、その救助に向かった隊員たちが体験する恐怖を描いたSFホラー。リアルな科学考証と最新のSFXによって、全編に恐怖ムードを醸成している。監督は「ショッピング」のポール・アンダーソン。脚本は、これがデビュー作のフィリップ・アイスナー。製作は「デビル」のローレンス・ゴードンとロイド・レヴィン、「ショッピング」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は、英国の映画・テレビ業界で活躍するニック・ジロット。撮影は「危険な動物たち」のエイドリアン・ビドル、音楽は「未来世紀ブラジル」のマイケル・ケイメン、美術は「日陰のふたり」のジョゼフ・ベネット、編集は「アライバル/侵略者」のマーティン・ハンター、衣裳は「ジャングル・ブック」(94)のジョン・モロ。視覚効果監修は「ミッション:インポッシブル」のリチャード・ユリシッチ。主演は「オセロ」のローレンス・フィッシュバーンと「恋の闇 愛の光」のサム・ニール。共演は「アポロ13」のキャスリーン・クインラン、「ジョンズ」のリチャード・T・ジョーンズ、「バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記」のジャック・ノーズワーシー、「ドラゴンハート」のジェイソン・アイザックス、「ショッピング」のショーン・パートウィーほか。
    70
  • オセロ(1995)

    シェイクスピアの四大悲劇の一つ、『オセロ』の4度目の映画化。イアーゴの陰謀を前面に押し出したこれまでの作品とは異なり、若き将軍オセロのデズデモーナに対する激情的な愛こそが、この物語に中心との解釈で挑んだ監督は、舞台出身でこれが初の長編映画となる新鋭オリヴァー・パーカー。89年に自ら演出も手掛けた舞台「オセロ」でイアーゴを演じた時から、映画化を企画していた。製作はニコラス・ローグの実子でダコダ・フィルムズを主宰するリュック・ローグと、「世にも憂鬱なハムレット」などケネス・ブラナー作品に関わったデイヴィッッド・バロン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・オルスバーグ、撮影は、CMやプロモーション・ビデオ、ドキュメンタリーなどの分野で活躍し、3本の短編を経てこれが初の劇場用映画となるデイヴィッド・ジョンソン、音楽はチャーリー・モール、美術は「世にも憂鬱なハムレット」ほかケネス・ブラナーの全作品に参加したティム・ハーヴェイ、編集は「美しすぎて 詩人の愛」のトニー・ローソン。主演は、映画で初めて黒人のオセロを演じた「理由」のローレンス・フィッシュバーン、「愛のめぐりあい」のイレーネ・ジャコブ、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー。共演は、監督の実弟で「ハムレット」(90)のナサニエル・パーカー、その妻である舞台女優のアナ・パトリック、「世にも憂鬱なハムレットたち」のマイケル・マロニーとニコラス・ファレルほか。
  • ハイヤー・ラーニング

    名門大学に入学した3人の若者たちの姿を通してアメリカの今を浮き彫りにした社会派学園ドラマ 。監督・製作・脚本の三役を務めるのは「ボーイズ'ン・ザ・フッド」「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」の俊英ジョン・シングルトン。撮影はピーター・リヨンズ・コリスター、名ジャズ・ベース・プレイヤーとして知られる音楽のスタンリー・クラークと編集のブルース・キャノンはシングルトンの前作「ボーイズ'ン・ザ・フッド」に続いての参加。美術は「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」のキース・ブライアン・バーンズがあたった。またアルフレッド・ヒッチコック作品で知られる「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のソウル・バスがタイトル・デザインを担当。「マネキン2」のクリスティ・スワンソン、「メジャーリーグ2」のオマー・エップス、「トゥルー・ロマンス」のマイケル・ラパポートが3人の新入生を演じ、ローレンス・フィッシュバーンにラッパー兼俳優のアイス・キューブ(挿入曲も提供)と「愛の地獄」のジェニファー・コネリーが脇を固めている。
  • 理由(1995)

    猟奇殺人の真相を追う法律学者の活躍と、事件に秘められた意外な真実を描くサスペンス。ジョン・カッツェンバックの同名小説を「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーネ・グリムシャーの監督で映画化。主演はエグゼクティヴ・プロデューサーも担当した「グッドマン・イン・アフリカ」のショーン・コネリー。製作はリー・リッチ、グリムシャー、スティーヴ・ペリー、脚本は「ダイ・ハード」「逃亡者(1993)」のジェブ・スチュアートと「シャレード」「料理長殿、ご用心」のピーター・ストーン、音楽は「逃亡者(1993)」のジェームズ・ニュートン・ハワード、撮影は「男が女を愛する時」のラヨシュ・コルタイ、美術はパトリシア・フォン・ブランデンスタイン、編集はウィリアム・A・アンダーソン、共同製作はゲイリー・フォスターとアーネ・ラインハートがそれぞれ担当。共演は「ミルク・マネー」のエド・ハリス、「ボビー・フィッシャーを探して」のローレンス・フィッシュバーン、「めぐり逢い(1994)」のケイト・キャプショー、「黒豹のバラード」のブレア・アンダーウッドなど。
    70
  • ボビー・フィッシャーを探して

    7歳のチェスの天才少年と、その才能を信じて心血を注いで育てた父親の姿を描いたドラマ。スポーツ・ライターのフレッド・ウェイツキンが、実子ジョシュの少年期を描いたノンフィクションを、「シンドラーのリスト」の脚本家スティーヴン・ザイリアンが脚色と初監督を兼ねて映画化。製作は「アダムス・ファミリー」のコンビ、スコット・ルーディンとウィリアム・ホーバーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ファーム 法律事務所」の監督シドニー・ポラック。撮影は「テキーラ・サンライズ」のコンラッド・ホール、音楽は「心の扉」のジェームズ・ホーナーが担当。主演はオーディションで数千人の中から選ばれた8歳のマックス・ポメランツ。共演は「バグジー」のジョー・マンティーニャ、「タッカー」のジョアン・アレン、「デーヴ」のベン・キングスレイら。
    90
  • TINA/ティナ

    ロック界の女王ティナ・ターナーの自伝を映画化したもの。映画タイトル"what's love got to do with it?"はティナの世界的な大ヒットとなった曲名をつけているが、その他にも20曲を越す彼女のナンバーが映画中に使われた。監督はイギリス人のブライアン・ギブソン。彼はもともとBBC放送の医学及び科学部門のドキュメンタリー製作者で、数多くの賞を獲得している人物。製作はダグ・チャピンとバリー・クロスト。脚本はケイト・ラニエー。原作はティナ・ターナーとカート・ローダ。撮影はジェイミー・アンダーソン。編集はスチュアート・パップ。
  • ディープ・カバー

    麻薬組織に潜入した警察官が、悪の道にのめり込んでしまう姿を描いたアクション映画。監督は「レイジ・イン・ハーレム」のビル・デューク、製作は「背徳の囁き」のピエール・デイヴィッドとヘンリー・ビーン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「背徳の囁き」のデイヴィッド・ストレイト、脚本はマイケル・トルキンとヘンリー・ビーン、撮影は「キング・オブ・ニューヨーク」のボージャン・バゼリ、音楽はミシェル・コロンビエが担当。
  • ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

    映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。
  • ボーイズ’ン・ザ・フッド

    異なる人生を歩み始める3人の黒人青年を中心にロスの犯罪多発地帯サウス・セントラルの実態を描く問題作。映画公開中に発砲事件が発生し話題を呼んだ本作は、衝撃的な黒人社会の現実が率直に描かれている。監督・脚本はUSC大学映画学科出身の23歳の新鋭ジョン・シングルトン、製作は「ミザリー」のスティーヴ・ニコレイデス、撮影はチャールズ・ミルズ、音楽はグラミー賞受賞のベーシスト、スタンリー・クラークが担当。第4回東京国際映画祭特別招待作品。
    100
  • 訴訟

    自動車事故の訴訟をめぐって、敵味方にわかれた父娘弁護士の争いを描く。製作はテッド・フィールド、スコット・クループとロバート・W・コート、監督は「愛は霧のかなたに」のマイケル・アプテッド、脚本はキャロリン・シェルビー、クリストファー・アイムズとサマンサ・シャッド、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はジーン・ハックマン、メアリー・エリザベス・マストラントニオほか。
    80
  • レッドブル

    モスクワの市警察警務大尉が麻薬犯を追ってアメリカのシカゴにやって来、現地の刑事と力を合わせる姿を描く。製作総指導はマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作・監督・原作・脚本は「ダブルボーダー」のウォルター・ヒル、共同製作はゴードン・キャロル、共同脚本はハリー・クライナーとトロイ・ケネディ・マーティン、撮影は「ダブルボーダー」のマシュー・F・レオネティー、音楽は「ウィロー」のジェームズ・ホーナーが担当。出演は「バトルランナー」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「暴力教室 '88」のジェームズ・ベルーシ、「ハメット」のピーター・ボイルほか。
  • エルム街の悪夢3 惨劇の館

    悪夢の中に住む殺人鬼フレディが若者たちを襲う「エルム街の悪夢」シリーズ第3弾。製作はロバート・シェイ、監督はチャック・ラッセル、脚本はウェス・クレイヴン、ブルース・ワグナー、チャック・ラッセル、フランク・ダラボン、撮影はロイ・H・ワグナー、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はヘザー・ランゲンカンプ、ロバート・イングランドほか。
    80
  • マイアミ5

    不良少年が特訓を受けて成長し、マイアミの麻薬組織を壊滅するまでのアクション。TVシリーズ「マイアミ・バイス」のクリエーターを担当したマイケル・マンがエグゼクティヴ・プロデューサーとなり、マイケル・ラウチが製作。マンが製作に当たった別のTVシリーズ「刑事スタスキー&ハッチ」でスタスキーに扮したポール・マイケル・グレイザーが劇場映画の監督として本作で監督デビュー。脚本はリーオ・ガレン、ジャック・バランが執筆。撮影はレイナルド・ヴィラロボス、音楽はマイケル・ルビーニが担当。出演はスティーブン・ラングほか。
  • クイックシルバー

    時速70キロ以上で車があふれる街を駆けぬける自転車によるメッセンジャー青年の青春を描く。製作はマイケル・ラックミルとダニエル・メルニック、監督・脚本は「摩天楼ブルース」などの脚本を執筆し今作が監督第1作のトーマス・マイケル・ドネリー、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はトニー・バンクス、美術はジェームズ・シャナハンが担当。出演はケヴィン・ベーコン、ジャミー・ガーツ、ポール・ロドリゲスほか。
    80
  • 地獄の黙示録

    1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描く。製作・監督は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジョン・ミリアスとフランシス・フォード・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラとフランシス・フォード・コッポラ、音響はウォルター・マーチ、編集はリチャード・マークス、ウォルター・マーチ、ジェリー・グリーンバーグ、リサ・フラックマン、製作デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳はデニス・M・フィル、ジョージ・リトル、ラスター・ベイレス、ノーマン・バーザが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、デニス・ホッパー、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、ジェリー・ザイスマー、スコット・グレン、ボー・バイヤーズ、ジェームズ・キーン、ケリー・ロッサル、ロン・マックイーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、パナビジョン。1979年作品。劇場初公開は1980年2月16日(配給:日本ヘラルド)。2016年4月16日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:boid)。
    80
  • ディープ・アンダーカバー

    マフィアに潜入したFBI囮捜査官の苦悩と恐怖を描いた犯罪サスペンス。FBI捜査官のジミーは犯罪組織のボスの正体を暴くために潜入捜査を開始。しかし次第に捜査官としてのモラルを失っていった彼は、ボスから会計士を拷問に掛けるよう命令される。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ノーラン・レボウィッツ 製作:メアリー・L・アロエ 撮影:スティーヴン・バーンスタイン 出演:コール・ハウザー/ローレンス・フィッシュバーン/ジェームズ・クロムウェル
    80
  • ライド・アロング 相棒見習い

    アイス・キューブ、ケヴィン・ハート共演によるバディ・アクションコメディ第1弾。警官のジェームズは、警察学校に入学した妹の恋人・ベンに結婚を諦めさせようと、24時間の体験パトロールに誘う。
    80
  • 5フィンガーズ

    ローレンス・フィッシュバーン、ライアン・フィリップ共演で贈るサスペンス。ピアニストのマーティンは滞在中のモロッコでテロリストに誘拐される。テロリストたちはマーティンがモロッコに訪れた目的を聞き出すため、壮絶な拷問を行うが…。【スタッフ&キャスト】監督:ローレンス・マルキン 撮影:アレクサンダー・グラジンスキー 出演:ローレンス・フィッシュバーン/ライアン・フィリップ/コルム・ミーニイ
  • ドリームズ・カム・トゥルー

    『M:i-Ⅲ』のローレンス・フィッシュバーンの製作、出演による感動作。幼い頃に父親を亡くし、不遇な生活を送る11歳のアキーラ。そんなある日、彼の英単語の綴り力の高さを見抜いた元大学の教授との出会いにより、思いも寄らぬ境遇に彼は追い込まれる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ダグ・アッチソン 製作総指揮:トッド、ワグナー/トム・オーテンバーグ 音楽:アーロン・ジグマン 出演:キキ・パルマー/ローレンス・フィッシュバーン/アンジェラ・バセット/カーティス・アームストロング
    90
  • デコレーション・デイ 30年目の勲章

    『大脱走』のジェームズ・ガーナー主演で贈るヒューマンドラマ。終戦から30年、長年判事として働いていたアルバートは定年退職を迎え、穏やかな日々を送っていた。そこへ近所の若者が訪れ、彼が面倒を見ている黒人の老人・ジーのことを相談する。【スタッフ&キャスト】監督:ロバート・マーコウィッツ 脚本:ロバート・W・レンスキー 製作:アン・ホプキンス 出演:ジェームズ・ガーナー/ローレンス・フィッシュバーン/ジュデイス・アイヴィ/ルビー・ディー/ビルコッブス
  • バイカーボーイズ

    トップを目指し命がけでストリートレースに挑むL.A.バイクギャングたちの戦いを描いたバイクアクション。バイカーたちのトップに君臨するスモークに、天性のライダーとしての才能を持つキッドがクラブ“バイカー・ボーイズ”を立ち上げ戦いを挑む。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:レジー・ロック・バイスウッド 脚本:クレイグ・フェルナンデス 製作総指揮:ドン・カート 撮影:グレッグ・ガーディナー 出演:ローレンス・フィッシュバーン/デレック・ルーク/ジャイモン・フンスー/オーランド・ジョーンズ
  • コロニー5

    ローレンス・フィッシュバーン主演の極限SFアクション。地表が雪に覆われ文明が崩壊した〝氷河期〟の地球を舞台に、地下居住施設コロニーで暮らす生存者たちのサバイバルを描く。
    60
  • 奴らに深き眠りを

    ローレンス・フィッシュバーン、ティム・ロス、アンディ・ガルシア共演のバイオレンス・アクション。1930年代のN.Y.ハーレムが舞台。黒人青年・バンビーの縄張りに、悪名高いダッチが賭博の権利を奪うため圧力をかけてきた。バンビーは犯罪王・ルチアーノと手を組みダッチとの全面抗争へと突入する。
  • スクール・デイズ(1988)

    ブラックパワーと音楽が爆発する、『インサイド・マン』のスパイク・リー監督による学園ドラマ。
    80
  • キング・オブ・ニューヨーク

    ニューヨークの暗黒街に巣くうブラック・マフィアの白人リーダーが血で血を争う抗争の中で野望を達成してゆこうとする姿を描くアクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・ジュリアンとヴィットリオ・スクァランテ、製作はメアリー・ケイン、監督は「チャイナ・ガール」のアベル・フェラーラ、脚本はニコラス・セント・ジョン、撮影はボージャン・バゼリ、音楽をジョー・デリアが担当。出演はクラストファー・ウォーケン、ローレンス・フィッシュバーンほか。
  • F.L.E.D./フレッド

    ケヴィン・フックス監督が手がける、58年公開の「手錠のまゝの脱獄」をリメイクしたローレンス・フィッシュバーン主演のアクション映画。日本劇場未公開。