ブルース・キャンベル ブルース・キャンベル

ブルース・キャンベルの関連作品 / Related Work

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  • マチェーテ・キルズ

    「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス監督によるB級アクション「マチェーテ」続編。前作に引き続き、ダニー・トレホが主人公マチェーテを演じる。共演は、「ワイルド・スピード」のミシェル・ロドリゲス、「ニューイヤーズ・イブ」のソフィア・ベルガラほか。チャーリー・シーンが本名カルロス・エステベス名義で出演。
    80
  • 死霊のはらわた(2013)

    「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督による1981年の伝説的ホラーをリメイク。山奥の小屋を訪れた若者たちが、仲間に憑依する死霊と壮絶なバトルを展開する。オリジナル版の主演ブルース・キャンベルとライミがプロデューサーとして参加。出演は『そんなガキなら捨てちゃえば?』のジェーン・レヴィ、「デッドガール」のシャイロー・フェルナンデス、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のジェシカ・ルーカス。
    70
  • カーズ2

    擬人化された自動車たちが繰り広げる騒動を描いたフルCGアニメーションの続編。ワールド・グランプリに出場した天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車のメーターのコンビが、国際的な陰謀に巻き込まれてゆく。声の出演は「幸せのはじまりは」のオーウェン・ウィルソン、「インセプション」のマイケル・ケイン。
    90
  • くもりときどきミートボール

    水を食べ物に変える発明品が巻き起こす騒動を描いたアニメ。原作は、1978年から100万部以上売れているジュディ・バレットとロン・バレットによる児童書。脚色・監督は、アニメ『Clone High』製作・監督のフィル・ロードとクリストファー・ミラー。声の出演は「ナイト ミュージアム2」のビル・ヘイダー。
    80
  • プレスリー VS ミイラ男

    老人ホームに入居するエルヴィス・プレスリーが、邪悪な事件を引き起こすミイラ男と戦うアクション・ホラー。監督は「ファンタズム」のドン・コスカレリ。出演は「死霊のはらわた」のブルース・キャンベル、「ドウ・ザ・ライトシング」のオシー・デイヴィス。
  • アントブリー

    トム・ハンクスがプロデュースした、ファミリー・アドベンチャー・3DCGアニメーション。監督は2001年度アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされた「ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!」のジョン・A・デイビス。
    80
  • エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画

    ニューヨークとテキサスを舞台に、多額の財産分与をめぐって相手よりも先に離婚通知をしようとあの手この手の駆け引きを繰り広げる夫婦の攻防を描くラブ・コメディ。主演は大ヒットドラマ『フレンズ』のチャンドラー役で人気をつかんだ俳優マシュー・ペリーと、「オースティン・パワーズ」でブレイクしたエリザベス・ハーレー。
  • 死霊のはらわた 20周年アニバーサリー

    「スパイダーマン」で一躍ハリウッド・メジャー監督となったサム・ライミ監督の衝撃のデビュー作が、製作より20周年を記念して公開されたアニバーサリー版。初公開時モノラルだった音声をステレオサラウンドにリミックス。
  • フロム・ダスク・ティル・ドーン2

    クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる、バイオレンス・ホラーのカルト作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」。前作から4年の歳月を経て製作された続篇で、主演は「ターミネーター2」のロバート・パトリック。監督・脚本は、「死霊のはらわた2」の脚本家スコット・スピーゲル。
    80
  • アイスリンク

    地に足つかぬスケートリンクで悪戦苦闘する映画スタッフのドタバタ劇。監督・脚本は「カメラ」のジャン=フィリップ・トゥーサン。撮影は「マネートレーダー 銀行崩壊」のジャン=フランソワ・ロバン。出演は「ファングルフ」のトム・ノヴァンブル、「未来は今」のブルース・キャンベル、本作がデビューのドロレス・チャップリンほか。
  • エスケープ・フロム・L.A.

    大地震で陸の孤島と化した近未来のL.A.を舞台に、世界を震撼させる新兵器奪還の密命を帯びて送り込まれたアンチ・ヒーロー、スネーク・プリスケンの活躍を描いたSFアクション。「光る眼」のジョン・カーペンター監督、「フィッシャー・キング」などのデブラ・ヒル製作、「エグゼクティブ デシジョン」のカート・ラッセル主演のトリオが81年に発表した傑作「ニューヨーク1997」の実に15年ぶりの続編で、製作費は700万ドルから5千万ドルへと大幅にアッブ。製作はデブラ・ヒルと主演のカート・ラッセルで、脚本はカーペンターはじめ3人の共同。撮影は「マウス・オブ・マッドネス」「光る眼」とカーペンターと連続して組むゲイリー・B・キッビ。音楽は、全18作の映画中これが自ら手がけた15本目となるカーペンターと、「透明人間」で組んだシャーリー・ウォーカー。美術は「ブレードランナー」のローレンス・G・ポール、編集はエドワード・A・ワーシルカ。視覚効果監修はキンバリー・K・ネルソン、特殊効果コーディネーターはマーティ・ブレシン、特殊メイクはリック・ベイカーが担当。共演は「勇気あるもの」のクリフ・ロバートソン、「コロンブス」のジョージ・コラフェイス、「壁の中に誰かがいる」のA・J・ランガー、「デンバーに死す時」のスティーヴ・ブシェーミ、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「コンゴ」のブルース・キャンベル、「フォー・ルームス」のヴァレリア・ゴリノ、カーペンター演出のTVドラマ『ボディ・バッグス』(V)のステイシー・キーチほか多彩な顔ぶれ。
    80
  • ファーゴ

    雪深いアメリカの田舎町を舞台に、ほんの手違いで単純な偽装誘拐から血生臭い殺人へと発展していく犯罪事件の顛末を描いた異色作。多彩な登場人物が織り成す、滑稽で哀しい事件を通した逆説的な人間讃歌が、えも言われぬ味わいを醸し出す。監督・脚本はイーサン・コーエン、製作・脚本はジョエル・コーエンのコーエン兄弟で、彼らの第6作に当たる。スタイリッシュな犯罪ドラマというジャンル、舞台が彼らの故郷である米中西部という2点から、ビッグ・バジェットの前作「未来は今」から一転、兄弟が原点回帰を目指した作品といえる。エグゼクティヴ・プロデューサーは「デッドマン・ウォーキング」のコンビ、ティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー。撮影は、コーエン兄弟とは「バートン・フィンク」「未来は今」に続いて組むロジャー・ディーキンス、スカンジナビア民謡をフィーチャーした音楽は、兄弟の全作に参加しているカーター・バーウェル。美術は、ディズニーのアニメーター出身で「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」でビジュアル・コンサルタントを務めたリック・ヘインリックス、編集はロデリック・ジェインズ、衣裳は「ジム・キャリーはMr.ダマー」のメアリー・ゾフレスが担当。主演は、ジョエル・コーエンの妻で「真実の行方」のフランセス・マクドーマンド。今作で96年度アカデミー主演女優賞を受賞した。共演は「デンバーに死す時」のスティーヴ・ブシェーミ、「潜望鏡を上げろ」のウィリアム・H・メイシー、スウェーデン出身の舞台俳優で「ダメージ」などの映画出演作もあるピーター・ストーメア、「ペンチャー・ワゴン」以来25年ぶりに映画に復帰したハーヴ・プレスネルほか。第49回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。
    70
  • クイック&デッド

    タフでセクシーな女ガンマンの雄姿を描いたウエスタン。「キャプテン・スーパーマーケット」のサム・ライミが監督にあたり、マカロニ・ウエスタンにオマージュを捧げたムードや凝りに凝ったガンファイトの演出、さらに共同製作も兼ねる主演のシャロン・ストーンの女丈夫ぶりが見もの。製作はジョシュア・ドネン、アレン・シャピロ、パトリック・マーキー。エグゼクティヴ・プロデュサーはトビー・ジャフェと、アマチュア時代からのライミの盟友ロバート・タパート。脚本は英国人のサイモン・ムーア。撮影は「ラスト・オブ・モヒカン」のダンテ・スピノッティ、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術は「アマデウス」のパトリシア・フォン・ブランデンスタイン。共演は「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「ギルバート・グレイプ」のレオナルド・ディカプリオ、「NO WAY BACK/逃走遊戯」のラッセル・クロウら。なお本作は棺桶屋の役で出演し、これが遺作となった黒人ウエスタン・スターのウディ・ストロードに捧げられている。
  • コンゴ

    アフリカの奥地を目指して進む、ハイテクを装備した探検隊の冒険行を描いたエンターテインメント大作。「ジュラシック・パーク」「ディスクロージャー」の原作者、マイケル・クライトンの『失われた黄金都市』(80、ハヤカワ文庫・刊)を、「アラクノフォビア」「生きてこそ」のフランク・マーシャルの監督で映画化。製作は公私に渡り彼の良きパートナーたるキャスリーン・ケネディと、サム・マーサーの共同。脚本は「生きてこそ」「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイ。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「氷の微笑」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「リーサル・ウェポン」のJ・マイケル・リヴァ。特殊視覚効果のI.L.M.、クリーチャー・デザインのスタン・ウィンストンら、「ジュラシック・パーク」のSFXスタッフが結集。出演は「ノーバディーズ・フール」のディラン・ウォルシュ、「ボビー・フィッシャーを探して」のローラ・リニー、「ノー・エスケイプ」のアーニー・ハドソン、「シャドー」のティム・カリー、「未来は今」のブルース・キャンベルら地味ながら個性派揃い。
    70
  • 未来は今

    巨大企業の傀儡社長に仕立てられながら、愛と勇気と誠実さをもって孤軍奮闘する青年が辿った奇想天外な運命を描く、ハートフルなファンタジーロマン。デビュー作「ブラッド・シンプル」からカンヌ国際映画祭3部門受賞の「バートン・フィンク」まで、1作ごとに異なるタイプの作品を手掛けてきたジョエル&イーサンのコーエン兄弟が、フランク・キャプラ、ハワード・ホークス、プレストン・スタージェスら、往年のハリウッドの名匠監督たちを彷彿とさせる、スクリューボール・コメディ風の世界に挑戦した1作。兄弟が長年温めていた企画が「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の製作者ジョエル・シルヴァーの援助で実現、インディペンデントで活動してきた彼ら初のメジャー作品となった。冒頭と結末が繋がる物語の円環構造に象徴される円や、ビルからの落下=垂直性へのこだわりなど彼らの作風が凝縮されている点や、ストーリーテリングの妙、巨大で豪華なセット、出演者たちの好演など見どころは多い。監督はジョエル・コーエン、製作はイーサン・コーエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナーとティム・ビーヴァン。脚本はイーサン、ジョエル、彼らが脚本に参加した「XYZマーダーズ」の盟友サム・ライミ(第2班監督も兼任)の共同。撮影は「バートン・フィンク」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ブラッド・シンプル」以来、全作品に参加のカーター・バーウェル、美術は「ミラーズ・クロッシング」から参加のデニス・ガスナー、衣装は「赤ちゃん泥棒」から参加のリチャード・ホーナングと、コーエン作品の常連スタッフが結集。主演は「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」のティム・ロビンス。共演は「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リー、「ミスター&ミセス・ブリッジ」のベテラン、ポール・ニューマン、「ディック・トレイシー」のチャールズ・ダーニング、「シングルス」のジム・トゥルー、「バートン・フィンク」のジョン・マホーニーら。
  • キャプテン・スーパーマーケット

    中世にタイム・スリップしたスーパーマーケットの日用品係の活躍を描くファンタジー・アクション。監督・脚本は「ダークマン」のサム・ライミ。製作はロバート・タパート。共同脚本はライミ監督の弟で本職は開業医のアイヴァン・ライミ。撮影はミュージック・ビデオでも活躍するビル・ポープ。音楽はジョー・ロドゥカ。テーマ曲は「バットマン リターンズ」のダニー・エルフマンが担当。主演は「ワックスワーク2 失われた時空」のブルース・キャンベル。南アフリカ映画のスターで本作がハリウッド進出第1作となるエンベス・デイヴィッツ、「ランボー3 怒りのアフガン」のマーカス・ギルバート。「アサシン」のブリジット・フォンダらが共演。別エンディングのディレクターズ・カット(96分)があり、日本では両方とも公開された。
  • ワックスワーク2 失われた時空

    1988年に製作されたファンタジー・ホラー「ワックス・ワーク」の続編。エグゼクティブ・プロデューサーはマリオ・ソテラら、製作はナンシー・パロイアン、監督・脚本はアンソニー・ヒコックス、撮影はシェリー・ライフリー、美術はスティーブ・ハーディー、音楽はスティーブ・シフ、SFXメイクはボブ・キーンがそれぞれ担当。日本版字幕は岡田荘平。
  • サンダウン

    人間と共存しようとする吸血鬼一族の内紛を、さまざまな吸血鬼ネタのアイディアをちりばめて描く西部劇調のコメディ。監督・脚本は「ワックス・ワーク」のアンソニー・ヒコックス。製作はジェファーソン・リチャード。エグゼクティブ・プロデューサーはダン・アイアランドとジャック・ロレンツ。原案・脚本はジョン・バーゲス。撮影はレヴィ・アイザックス。音楽はリチャード・ストーンが担当。
  • マニアック・コップ2

    「マニアックコップ」のラリー・コーエン、ウィリアム・ラスティグのコンビによるシリーズ2作目。甦えった警官殺人鬼の人間的葛藤とそれを追う刑事、警察精神科医たちのスプラッタ・バイオレンス・ホラー。製作は「マニアックコップ」(87・ビデオ)のラリー・コーエン、エグゼクティブ・プロデューサーはデイヴィッド・ホッギンス、フランク・ダレシオ、監督・脚本は「処刑マニア」(89・ビデオ)ウィリアム・ラスティグ、撮影はジェームズ・ローモ、音楽はジェイ・チャタウェイが担当。主演はロバート・ダヴィ、クラウディア・クリスチャンほか。
  • 死霊のはらわたII

    とある森の廃屋を舞台に、眠りからさめた死霊が蘇り人間に襲いかかるスプラッタ・ホラーで、好評だった「死霊のはらわた」(83)の続編。製作はロバート・タパート。監督・脚本は前作にひきつづき、「XYZマーダーズ」のサム・ライミ。共同脚本はスコット・スピーゲル、撮影はピーター・デミング、音楽はジョセフ・ロデュカが担当。特殊メイクは「エルム街の悪夢」シリーズのマーク・ショストロム、特殊効果はスペクタクラー・エフェクト社、ストップ・モーション・エフェクトは「ターミネーター」のダグ・ベズウィックが担当。
    87
    • 手に汗握る
    • 怖い
  • XYZマーダーズ

    凶悪な殺し屋に命を狙われる殺人目撃者を描くコメディ。「死霊のはらわた」(50)のロバート・タパートが製作、サム・ライミが監督。エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・R・プレスマンとアーヴィン・シャピロ。共同プロデューサーはブルース・キャンベル。脚本はジョールとイーサンのコーエン兄弟とサム・ライミ、撮影はクローディア・シルス、音楽はアーロン・オブラーが担当。出演はルイーズ・レッサー、リード・バーニー、ポール・スミスなど。
  • 死霊のはらわた(1981)

    休暇を森の廃屋ですごそうとやってきた5人の若者に怪物が襲いかかるという恐怖映画。製作はロバート・タパート、エグゼクティヴ・プロデューサーはタパート、サム・ライミ、ブルース・キャンベル。監督・脚本はサム・ライミ。撮影はティム・ファイロ、音楽はジョセフ・ロデュカ、特殊効果はバート・ピアース、特殊メイクはトム・サリヴァンが担当。出演はブルース・キャンベル、エレン・サンドワイスなど。80年にテネシーとミシガンでBook of the Deadの題で撮影。16ミりをブロー・アップして上映。日本版字幕は進藤光太。テクニカラー、ビスタサイズ。
    80
  • ジョニーは戦場へ行った

    戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画。なお1971年カンヌ映画祭審査員特別賞、日本でも72年度芸術祭大賞を受賞した。製作はブルース・キャンベル、撮影はジュールス・ブレンナー、編集ミリー・ムーアが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ドナルド・サザーランド、ジェイソン・ロバーズ、マーシャ・ハント、ダイアン・ヴァーシ、エドワード・フランツなど。
  • プラネット・オブ・エイリアン

    「死霊のはらわた」シリーズのブルース・キャンベルが、エイリアンの手から地球を守る主人公を演じたSFアクション。地球との交信が途絶えた3人の宇宙飛行士が40年ぶりに地球へ帰還する。しかし、地球は高度な知能を持つエイリアンに侵略されていた…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジョシュ・ベッカー 製作:ヤン・ケーベリン/ジェフ・フランクリン 撮影:デヴィッド・ワース 特殊効果:ブライアン・レイ 出演:ブルース・キャンベル/レネ・オコナー/ピーター・ジェイソン
  • スパークリング・デイズ

    ハリウッドの人気俳優として活躍する傍ら、現在、NY大学の大学院で映画製作の実習授業も行なっているJ・フランコの主導の下、監督志望の12人の学生たちが集まり制作された本作。現代アメリカ有数の詩人C・K・ウィリアムズの詩句をもとに、その人生のさまざまな記憶の断片を12人の学生たち各自が映像化し、それを一つにより合わせた異色のコラボ企画。
  • ムーントラップ

    アポロ11号の月面着陸20周年を記念して作られた作品。主演は、「スター・トレック」シリーズのパヴェル・チェコフ役のウォルター・ケーニッグ。共演は「死霊のはらわた」のブルース・キャンベル。監督は、特撮工房マジック・ランターン・プロダクションズを主宰するロバート・ダイク。彼にとって長編映画デビュー作である。
    50
  • マニアック・コップ

    『エクスタミネーター』のジェームズ・グリッケンハウスが製作総指揮を務めたホラーアクション。ニューヨークで警官によって、次々と人々が殺される事件が発生する。その事件の容疑者にされてしまった警官は、濡れ衣を晴らすため調査に乗り出すが…。TVタイトル「地獄のマッドコップ」。
    87
    • 手に汗握る
    • 怖い
  • 怨霊の森

    叙情系スプラッタホラー『MAY-メイ-』で一躍注目を集めたラッキー・マッキー監督によるホラー。深い森に囲まれた全寮制の高校に転入してきたヘザーは、厳しい規律に息苦しさを感じ逃げようとするが、なぜか森から抜け出すことができず…。【スタッフ&キャスト】監督:ラッキー・マッキー 脚本:デヴィッド・ロス 製作総指揮:マルコ・メーリッツ 音楽:ジョン・C・フリッゼル 出演:アグネス・ブルックナー/パトリシア・クラークソン/ブルース・キャンベル

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。