ジョン・デイヴィス ジョンデイヴィス

ジョン・デイヴィスの関連作品 / Related Work

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  • ジャングル・クルーズ

    ディズニーランドの人気アトラクション“ジャングル・クルーズ”をモチーフにしたスペクタクル・アドベンチャー。不老不死の力を秘めた奇跡の花を追って、並外れた行動力を持つ博士リリーと船長フランクは、アマゾンの上流奥深くの“クリスタルの涙”へ向かう。出演は「ジュマンジ」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「メリー・ポピンズ・リターンズ」のエミリー・ブラント。監督は「トレイン・ミッション」のジャウム・コレット=セラ。
  • コードネーム U.N.C.L.E.

    「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代の人気TVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』を新たな視点で映画化したスパイアクション。東西冷戦時代を背景に、CIAとKGBのエージェントが手を組み、強大な国際犯罪組織に挑む姿を描く。出演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィル、「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマー、「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ヴィキャンデル。
    80
  • デビルズ・バースデイ

    妊娠した新婚夫婦を襲う心霊体験を描くPOVホラー。共同監督は、「V/H/S シンドローム」のマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。製作は、「クロニクル」のジョン・デイビス。出演は、「ラストスタンド」のザック・ギルフォード、ドラマ『TERRA NOVA/テラノバ』のアリソン・ミラー。
    50
  • クロニクル

    不思議な体験で身についた特殊な能力を、あることをきっかけに暴走させる男子高校生の姿を描くSFアクション。監督は、本作が長編デビュー作となる新鋭ジョシュ・トランク。出演は、「欲望のバージニア」のデイン・デハーン、「キャリー」のアレックス・ラッセル、「陽だまりのグラウンド」のマイケル・B・ジョーダン。
    70
  • 私だけのハッピー・エンディング

    突然“がん”を宣告されたキャリアウーマンと、彼女を不器用ながら温かく見守る主治医の姿を描くラブストーリー。出演は「キラー・インサイド・ミー」のケイト・ハドソン、「ジュリエットからの手紙」のガエル・ガルシア・ベルナル、「ティーンエイジ・パパラッチ」のウーピー・ゴールドバーグ、「私の可愛い人 シェリ」のキャシー・ベイツ。
  • ホーボー・ウィズ・ショットガン

    クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスによる「グラインド・ハウス」のフェイク予告編コンテストグランプリ受賞作をジェイソン・アイズナー監督が自ら映画化。救いのない悪の街を粛清するために、ショットガンを撃ちまくる男の姿を描く。出演は「ザ・ライト エクソシストの真実」のルトガー・ハウアー、「あの日の指輪を待つきみへ」のグレゴリー・スミス。日本ではデジタル上映となった。
  • ガリバー旅行記(2010)

    世界中で愛されるスウィフトの『ガリバー旅行記』を、舞台を現代に置き換えて映画化。小人の国に迷い込んだ小心者だがジャーナリスト志望のガリバーが、大冒険を繰り広げる。出演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「ウルフマン」のエミリー・ブラント。監督は「モンスターVSエイリアン」のロブ・レターマン。
    70
  • AVP2 エイリアンズVS.プレデター

    宇宙最強・最悪の生物エイリアンとプレデターの戦いを描く、SFバトル・アクション続編。監督はグレッグ・ストラウスとコリン・ストラウス。出演は『レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』のスティーヴン・パスカル、『24 TWENTY-FOUR』のレイコ・エイルスワース、「マイアミ・バイス」のジョン・オーティスほか。
    50
  • ストレンジャー・コール

    1981年に公開された「夕暮れにベルが鳴る」のリメイクで、現実にも起こり得る恐怖を描いたショッキング・ホラー。アメリカで誰もが知る恐怖の都市伝説が基になっており、同じ題材でいくつもの映画が製作されている。「トゥーム・レイダー」のサイモン・ウェストが監督。カミーラ・ベルが主演。
    50
  • エラゴン 遺志を継ぐ者

    子供から大人まであらゆる年代の人々を魅了したファンタジーノベル「エラゴン 遺志を継ぐ者」の映画化作品。主演の少年・エラゴンには全世界18万人の中から選ばれた無名の新人・エドワード・スペリーアスが扮している。共演にはジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリーらが名を連ねている。監督はジョージ・ルーカスのILMで長年視覚効果を担当してきたシュテフェン・ファンマイアー。
    60
  • ホワイト・プリンセス

    アメリカ大統領の一人娘が、警護するシークレットサービスと恋に落ちるロマンティック・コメディ。主役をテレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』で注目され、「ケイティ」「フォーン・ブース」のケイティ・ホームズ。監督は、俳優としても活躍するのフォレスト・ウィテカー。
    80
  • フライト・オブ・フェニックス

    飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みる冒険アクション。1965年作品「飛べ!フェニックス」のリメイク。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。脚本は「マイノリティ・リポート」のスコット・フランクと、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」(監督・主演も)のエドワード・バーンズ。撮影は「エネミー・ライン」「サンダーバード」のブレンダン・ガルヴィン。音楽は「アイ,ロボット」のマルコ・ベルトラミ。美術は「エネミー・ライン」のパトリック・ラム。編集は「ジャスト・マリッジ」のドン・ジマーマン。出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジョヴァンニ・リビシ、「ワイルド・スピードX2」のタイリース・ギブソン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのミランダ・オットー、「スチュアート・リトル」シリーズのヒュー・ローリーほか。
    70
  • エイリアンVS.プレデター

    2大モンスターが対決するSFホラー・アクション。監督・脚本は「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン。撮影も「バイオハザード」のデイヴィッド・ジョンソン。音楽は「デイ・アフター・トゥモロー」のハラルド・クローサー。美術は「バイオハザード」のリチャード・ブリッジランド。編集も「バイオハザード」のアレクサンダー・バーナー。衣裳は「バリスティック」のマガーリ・ギダッシ。出演は「タイムリミット」のサナ・レイサン、「トスカーナの休日」のラウル・ボヴァ、「クイック&デッド」のランス・ヘンリクセン、「80デイズ」のユエン・ブレムナーほか。
    80
  • ガーフィールド

    1978年に新聞連載が始まるや、大人気となったコミック『ガーフィールド』。全世界の約2600以上の新聞で連載され、1980年代にはアニメ化された“世界一有名な猫”を、「ハロルド・スミスに何が起こったか?」のピーター・ヒューイット監督が映画化。ガーフィールドの声を担当するのは、「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイ。日本語吹替え版では、人気コメディアンの藤井隆が担当した。
    80
  • アイ,ロボット

    意志を持ったロボットたちが反乱を起こす近未来社会を描いたSFアクション。監督は「ダークシティ」のアレックス・プロヤス。脚本は新鋭のジェフ・ヴィンターと、「ビューティフル・マインド」のアキヴァ・ゴールズマン。原作はアイザック・アシモフの古典的なSF小説『われはロボット』。撮影は『チェイス』(V)のサイモン・ダガン。音楽は「ターミネーター3」のマルコ・ベルトラミ。美術は「バトルフィールド・アース」のパトリック・タトポロス。衣裳は「ダークシティ」のエリザベス・キーオウ・パーマー。主演・製作総指揮は「バッドボーイズ」シリーズ(出演のみ)のウィル・スミス。共演は「リクルート」のブリジット・モイナハン、「アトランティスのこころ」のアラン・テュディック、「スペースカウボーイ」のジェームズ・クロムウェル、「ザ・コア」のブルース・グリーンウッド、「NARC ナーク」のチー・マクブライドほか。
    80
  • ペイチェック 消された記憶

    自分の記憶を消すことで報酬を得ている男の運命を描いた近未来SFサスペンス。監督は「ウインドトーカーズ」のジョン・ウー。脚本は「トゥームレイダー2」のディーン・ジョーガリス。原作はフィリップ・K・ディックの同名短編小説。撮影は「ウインドトーカーズ」のジェフリー・L・キンボール。音楽は「ボーン・アイデンティティー」のジョン・パウエル。美術は「マスター・アンド・コマンダー」のウィリアム・サンデル。編集は「悪霊喰」のケヴィン・スティットと、「ミニミニ大作戦」のクリストファー・ラウズ。衣裳は「パーフェクト ストーム」のエリカ・エデル・フィリップス。出演は「デアデビル」のベン・アフレック、「ザ・コア」のアーロン・エッカート、「キル・ビル」のユマ・サーマン、「サンダーパンツ!」のポール・ジアマッティ、「シカゴ」のコルム・フィオール、「コーリング」のジョー・モートンほか。
  • チャーリーと14人のキッズ

    カラフルで可愛さいっぱいのユニークな14人のキッズが大集合して、新米の保育士3人を大混乱させるハートウォーミング・コメディ。主演は「ドクター・ドリトル」シリーズのエディ・マーフィ。監督は「ドクター・ドリトル2」のスティーヴ・カー。
  • ブロンド・ライフ

    仕事もプライベートも充実していたはずのヒロインが、ひょんなことからあと一週間の命と宣告され、自分の人生を見つめ直していく姿を綴ったロマンティック・コメディ。主演は「トゥームレイダー」シリーズのアンジェリーナ・ジョリー。共演に「プライベート・ライアン」のエドワード・バーンズ。監督は「陽のあたる教室」のスティーヴン・ヘレク。
  • エネミー・ライン

    敵地のど真ん中に不時着したパイロットが執拗な敵の追跡をかわしながらサバイバルする戦争アクション。監督は報道カメラマン出身のCMクリエイターであり本作が初監督作のジョン・ムーア。原案ストーリーは「ワイルド・ワイルド・ウェスト」のジェームズ&ジョン・トーマス。脚本は「X-MEN2」のザック・ペンと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のデイヴィッド・ベローズ。製作は「ハートブレイカー」のジョン・デイヴィス。音楽は「マトリックス リローデッド」のドン・デイヴィス。出演は「アイ・スパイ」のオーウェン・ウィルソン、「アンダー・サスピション」のジーン・ハックマン、「アメリカン・アウトロー」のガブリエル・マクト、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のチャールズ・マリク・ホイットフィールドほか。
    80
  • ハートブレイカー(2001)

    結婚詐欺師の母娘コンビが、ゴージャスでキュートなお色気たっぷりに、恋の駆け引きと華麗な詐欺を演じるラブコメディ。監督は「ロミーとミッシェルの場合」のディビィッド・マーキン。脚本は「ライアー&ライアー」のポール・ガイ&スティーブン・マザールの共作。出演は「エイリアン」のシガニー・ウィバー、「ラストサマー」のジェニファー・ラヴ・ヒューイット、「フレンチ・コネクション」のジーン・ハックマンほか。
  • ドクター・ドリトル2

    古典的名作童話「ドリトル先生物語」を現代風にアレンジした大ヒット作の続編が登場。主演は前作に続いて続投のエディ・マーフィ。250種類を超える動物たちの台詞の連発が爆笑もの。
    90
  • ウィズ・ユー

    少女と知的障害を負った青年の交流を綴ったハートフル・ロマン。監督は「ビューティフル・ガールズ」の俳優ティモシー・ハットンで、本作が監督デビューとなる。脚本はカレン・ジャンセン。製作はマリリン・ヴァンス、アラン・ムルヴカ、ジョン・デイヴィス、J.トッド・ハリス。製作総指揮はエシー・ストロー、デイヴィッド・T・フレンドリー、ステファン・ネメス。撮影は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」のジョーゼン・パーソン。音楽はシンシア・ミラーで、プロデュースをエルマー・バーンスタインが担当。音楽監修はマイケル・クズネツキー、マリー・ラモス。美術はロバート・デ・ヴィーコ。編集はダナ・コンドン、アラン・ジャクボイック。衣裳は「ビッグ・リボウスキ」のメアリー・ゾフレス。出演は「ワイルド・シングス」のケヴィン・ベーコン、新人のエヴァン・レイチェル・ウッド、「マンハッタン花物語」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「ヒューゴ・プール」のキャシー・モリアーティほか。
  • ドクター・ドリトル(1998)

    動物の言葉が分かる医者とユニークな動物たちが繰り広げるコメディ。原作はヒュー・ロフティングの名作小説で、「ドリトル先生不思議な旅」(67、リチャード・フライシャー監督)など映画化もあったが、本作では90年代風にアレンジ。監督は「プライベート・パーツ」のベティ・トーマス。脚本は「天使の贈りもの」のナット・モールディンとラリー・レビン。製作は「デイライト」のジョン・デイヴィスとデイヴィッド・T・フレンドリー、「マーキュリー・ライジング」のジョセフ・M・シンガー。製作総指揮は「暴走機関車」のスー・バーデン・パウエルと、テレビ映画でキャリアを持つジェンノ・トッピング。撮影は「ティン・カップ」のラッセル・ボイド。音楽は「ザ・チェイス」のリチャード・ギブス。美術は「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のウィリアム・エリオット。衣裳は「青いドレスの女」のシャレン・デイヴィス。SFX監修は「マスク」のジョン・ファーハット。アニマトロニック・クリーチャーはジム・ヘンソンのクリーチャー・ショップが担当。出演は「ネゴシエーター」のエディ・マーフィ、「マルコムX」のオシー・デイヴィス、「あなたが寝てる間に…」のピーター・ボイルほか。
    90
  • グラスハープ 草の竪琴

    田舎町を舞台に少年と彼の育ての親代わりの中年女性の交流を綴ったハートフル・ロマン。トルーマン・カポーティの自伝的な同名小説を、「星に想いを」のヴェテラン俳優ウォルター・マッソー(本作では助演)の息子であるチャールズ・マッソーの監督で映画化(本作が長編劇映画デビューにあたる)。脚本は「夜の大捜査線」のスターリング・シリファントと、カーク・エリス。撮影は「チャイナタウン」のジョン・A・アロンゾ。音楽はパトリック・ウィリアムス。出演は「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロング、『ツイン・ピークス』のパイパー・ローリー、「JFK」のシシー・スペイセク、「パウダー」のショーン・パトリック・フラナリーはじめ、「ラブリー・オールドメン」のジャック・レモン、「ニクソン」のメアリー・スティーンバーゲン、「未来は今」のチャールズ・ダーニングらが顔を見せる。
  • チェンバー 凍った絆

    ガス室による死刑執行が28日後に迫った人種主義殺人者の生命を救うべく、その孫である若き弁護士が奔走するサスペンス。「評決のとき」のジョン・グリシャムによる原作は、発表前からすでにプロデューサーのジョン・デイヴィスが映画化権を獲得していた。「身代金」のコンビ、ロン・ハワードとブライアン・グレイザーがともに製作に参加。脚本は「明日に向って撃て!」(アカデミーオリジナル脚本賞)、「大統領の陰謀」(同脚色賞)のウィリアム・ゴールドマン。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。撮影は「私に近い6人の他人」のイアン・ベイカー。美術は「ドラッグストア・カウボーイ」のデイヴィッド・ブリスビンと、「ミ・ファミリア」のトレシー・タイナン。編集は「ドライビング・ミス・デイジー」のマーク・ウーナー。主演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のクリス・オドネル。「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマンと「アリゾナ・ドリーム」のフェイ・ダナウェイは、「俺たちに明日はない」以来29年ぶりの共演となる。他に「デッドマン・ウォーキング」のロバート・プロスキーとレイモンド・J・バリー、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「ザ・ロック」のデイヴィッド・マーシャル・グラントなど。プロフットボールの元オールスター選手、ボー・ジャクソンが映画デビューを果たしたほか、法律面のテクニカル・アドバイザー、弁護士のレオナード・ヴィンセントも実名で出演している。
  • デイライト

    海底トンネルの大事故に遭遇した人々と、彼らの救出に向かった元救助隊員の決死のサバイバルを描いたパニック・アクション超大作。監督は「ドラゴンハート」のロブ・コーエンで、エグゼクティヴ・プロデューサーのラファエラ・デ・ラウレンティス、撮影のデイヴィッド・エグビー、音楽のランディ・エデルマン、美術のベンジャミン・フェルナンデス、編集のピーター・アマンドソン、衣裳のトーマス・キャスターライン、特殊効果・メカニカル効果のキット・ウェストはコーエンの前作に続いて参加。脚本は「エルム街の悪夢5 ザ・ドリーム・チャイルド」のレスリー・ボーム。製作は「戦火の勇気」のジョン・デイヴィスとジョゼフ・M・シンガー、デイヴィッド・T・フレンドリーの共同。視覚効果監修は「キャスパー」のスコット・ファーラーとジョー・レッテリがつとめ、彼らの所属するILMが担当。主題歌はブルース・ロバーツとドナ・サマーのデュエットによる『Whenever There is Love』。主演は「暗殺者」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ヒート」のエイミー・ブレネマン、「ライジング・サン」のスタン・ショウ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「ウッディ・アレンの重罪と軽罪」のクレア・ブルーム、「クルーレス」のダン・ヘダヤ、そして「ロッキー5」にも出演したスタローンの実子、セイジ・スタローンほか。
    80
  • 戦火の勇気

    ハリウッドが初めて真正面から取り組む湾岸戦争を舞台に、“戦場における本当の勇気”とは何かを問うヒューマン・ドラマ。黒澤明監督の「羅生門」を思わせるミステリアスな構成、迫力の戦闘場面、キャスト陣の好演など見どころは多い。監督は南北戦争を描いた「グローリー」(アカデミー3部門受賞)や「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のエドワード・ズウィック。脚本は「陽の当たる教室」のパトリック・シェーン・ダンカン。製作は「ウォーターワールド」のジョン・デイヴィス、「バラ色の選択」のデイヴィッド・T・フレンドリー、「デイライト」のジョゼフ・M・シンガー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロとデブラ・マーティン・チェイス。撮影は「デッドマン・ウォーキング」のロジャー・ディーキンス、音楽は「アポロ13」「ブレイブハート」のジェームズ・ホーナー、美術は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のジョン・グレイスマーク、編集は「グローリー」「レジェンド・オブ・フォール」でもズウィックと組んだスティーヴン・ローゼンブラム。主演は「青いドレスの女」「バーチュオシティ」のデンゼル・ワシントンと、「星に想いを」「フレンチ・キス」などロマンチック・コメディ専門のイメージを覆す、全く新しい役柄に挑んで新境地を開拓したメグ・ライアン。共演は『アクシデント』(V)のルー・ダイアモンド・フィリップス、「エスケープ」のスコット・グレン、「ペイルライダー」のマイケル・モリアーティ、「クロッカーズ」のレジーナ・テイラー、「ジェロニモ」のマット・デイモン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のブロンソン・ピンチョット、「最高の恋人」のセス・ギリアム、「ルディ 涙のウイニング・ラン」のショーン・アスティンほか。
    80
  • ウォーターワールド

    地球温暖化により全ての陸地が水没した未来の世界を舞台に、海賊たちと戦う一匹狼の戦士の活躍を描いたSFアクション。総製作費に史上最高の1億7千万ドルを費やした超大作。監督は「モアイの謎」のケヴィン・レイノルズ。製作は「フィールド・オブ・ドリームス」のチャールズ・ゴードン、「リッチー・リッチ」のジョン・デイヴィス、主演のケヴィン・コスナーの共同。脚本は「エイリアン3」のデヴィッド・トゥーヒーと、本作がデビューのピーター・レーダー。撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(アカデミー賞受賞)のディーン・セムラー、音楽は「アウトブレイク」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術は「バグジー」(アカデミー賞受賞)のデニス・ガスナーがそれぞれ担当。400カット以上のデジタル合成など特殊視覚効果を指揮したのは「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」のマイケル・マカリスター。主演は「ワイアット・アープ」のケヴィン・コスナー。共演は「氷の微笑」のジーン・トリプルホーン、「スピード」のデニス・ホッパー、「アンドレ 海から来た天使」のティナ・マジョリーノほか。
    70
  • リッチー・リッチ

    総資産700億ドルという世界一の資産家の御曹司が、一族乗っ取りの陰謀を企む悪漢たちと対決するコメディ。主人公一家のリッチぶりを表現する超オーバーな描写の数々が笑わせる。一家の邸宅としてロケーション撮影されたのは、ノース・カロライナ州のアッシュビルに実在する広さ8000エーカーの大邸宅。監督は「ミスティック・ピザ」「ラブリー・オールドメン」のドナルド・ペトリー。ハーヴェイ・コミックスの同名漫画をモチーフに、「フリント・ストーン モダン石器時代」「メジャーリーグ2」のトム・S・パーカーとジム・ジェニウェインのコンビが脚色。製作は「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」の両シリーズや「未来は今」などのジョエル・シルヴァーと、「ザ・ファーム 法律事務所」「ウォーターワールド」のジョン・デイヴィスの大物プロデューサー2人。撮影はドン・バージェス、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術はジェームズ・スペンサー、編集はマルコム・キャンベル、衣装はリサ・ジェンセンがそれぞれ担当。主演は「ホーム・アローン」2部作や「ゲッティング・イーブン」などキッズ・コメディの第一人者、マコーレー・カルキン。共演は有名なイギリスの舞台俳優で「カラヴァッジオ」などにも出演しているジョナサン・ハイド、「靴をなくした天使」のエドワード・ハーマン、「マイ・ガール2」のクリスティン・エバソール、「ラジオタウンで恋をして」のジョン・ラロケットら。キャスティングに当たり、カルキンの小ささが際立つように背の高い俳優ばかりが選ばれた。またスーパーモデルのクローディア・シファー、元大リーガーのレジー・ジャクソンが特別出演している。
  • ラスト・アウトロー

    裏切られ復讐の鬼と化した男と、かつてはその部下で彼を尊敬していた男の宿命の対決を描いた西部劇。米のCATV用に製作された作品を劇場公開した。監督はニュージーランド出身で、「ヤングガン2」「フリージャック」のジョフ・マーフィ。ハリウッド入りのきっかけとなったニュージーランド時代の代表作「UTU/復讐」(V)を彷彿させる心理描写とダイナミックなバイオレンス描写を見せている。脚本・第2班監督は「ヒッチャー」の脚本で名声を確立し、「ジャッカー」「ボディ・パーツ」で監督としても才能を発揮しているエリック・レッド。製作は「ザ・ファーム 法律事務所」のジョン・デイヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはメリル・H・カーフとエリック・レッドの共同。撮影はジャック・コンロイ、音楽はメイソン・ダーリングが担当。主演は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「エンゼル・ハート」「ホワイト・サンズ」のミッキー・ローク。共演は「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニー、「ハードロック・ハイジャック」のスティーヴ・ブシェーミ、「羊たちの沈黙」「ボディ・ターゲット」のテッド・レヴィンほかオール男優キャスト。
  • ガンメン

    4億ドルのありかを巡り、2人のタフガイが南米の麻薬組織と死闘を繰り広げる冒険アクション。監督は「ブルージーン・コップ」「バック・イン・ザ・USSR」のデラン・サラフィアン。脚本はスティーヴン・ソマーズ、製作は「ワーキング・ガール」のローレンス・マーク、「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・デイヴィス、「フォートレス」のジョン・フロック。撮影は「ネバー・クライ・ウルフ」のヒロ・ナリタ、音楽は「ジェットソンズ」のジョン・デブニーがそれぞれ担当。主演は「フォートレス」のクリストファー・ランバートと「黒豹のバラード」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。共演は「デモリションマン」のデニス・レアリー、「ホット・ショット2」のブレンダ・バッキーほか。監督の実父で「クライシス2050」の監督リチャード・C・サラフィアンがカメオ出演している。
  • ラブリー・オールドメン

    幼い頃からいがみ合っているガンコな2人の老人の愛惜を、ユーモアとペーソス豊かに描いた一編。ジャック・レモンとウォルター・マッソーが「バディ・バディ」(V)以来13年ぶりにコンビを組んだことでも話題となった。監督は「微笑みがえし」のドナルド・ペトリー。脚本は本作がデビューのマーク・スティーヴン・ジョンソン。製作は「フォートレス」のジョン・デイヴィスとリチヤード・C・バーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フォーリング・ダウン」のダン・コルスラッド。撮影は「ランブリング・ローズ」のジョニー・E・ジェンセン、音楽は「ボディガード(1992)」のアラン・シルヴェストリ。主演は「晩秋」のジャック・レモンと「わんぱくデニス」のウォルター・マッソー。共演は『ニュージーズ』のアン・マーグレット、「透明人間(1992)」のダリル・ハンナほか。
    80
  • フォートレス 未来要塞からの脱出

    近未来のアメリカを舞台に、一組の若い夫婦が人類の存亡をけてハイテク監獄フォートレスからの脱出を謀るSFアクション。監督は「ペンデュラム 悪魔の振子」のスチュアート・ゴードン。製作は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・デイヴィスとジョン・フロック。エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・バークとグレッグ・クート。脚本はスティーヴン・フェインバーグ、トロイ・ネイバーズ、デイヴィッド・ヴェナブルと劇作家としても有名なテリー・カーティス・フォックス。撮影は「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のデイヴィッド・エグビー。音楽はフレデリック・タルゴーン。主演は「美しき獲物」のクリストファー・ランバート、「いまを生きる」のカートウッド・スミス、「ファイスファックス トラベル手帳で大逆転」(V)のローリン・ロックリン、「ソイレント・グリーン」のリンカーン・キルパトリック。
  • デス・クルーズ 欲望の嵐

    ヨットでクルージングに出かけた夫婦が体験する恐怖を描くサスペンス・スリラー。監督は「ジャック・ルビー」のジョン・マッケンジー。製作はタラク・ベン・アマー、ペビー・グィセス、ジョン・デイビス、メリル・カーフ。原作はマーク・モンゴメリーとクリス・バクスター。脚本はモンゴメリー。撮影は「ビリー・ザ・ハスラー」のクライブ・ティックナー。音楽は「フランス軍中尉の女」のカール・デイヴィス。編集はグラハム・ウォーカー、美術はエンリコ・フィオレンティーニがそれぞれ担当。
  • ザ・ファーム 法律事務所

    メンフィスの税務専門の法律事務所に入った青年が、巨大な陰謀に巻き込まれる姿を描くサスペンス・ドラマ。監督・製作は「ハバナ」のジドニー・ポラック、共同製作は「天使にラブソングを…」のスコット・ルーディンと「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・ディヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「アマデウス」のマイケル・ハウスマンと「愛と死の間で」のリンゼイ・ドラン。ジョン・グリシャムの小説「法律事務所」(新潮社)を原作に、「チャイナタウン」のロバート・タウンと「コンドル(1975)」のデイヴィッド・レイフィールが脚本を執筆。撮影は「レインマン」のジョン・シール、音楽は「恋のゆくえファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のデーヴ・グルーシンが担当。主演は「ア・フュー・グッドメン」のトム・クルーズ。共演に「許されざる者(1992)」のジーン・ハックマン、「氷の微笑」のジーン・トリプルホーン、「パリス・トラウト」のエド・ハリス、「スニーカーズ」のデイヴィッド・ストラザーンなど。
    70
  • プラスティック・ナイトメア 仮面の情事

    交通事故で記憶を失った男が自分の正体を突き止めようとするサイコ・スリラー。リチャード・ニーリーの同名小説の映画化で、製作・脚本・監督はウォルフガング・ペーターゼン、共同製作はジョン・デイヴィス、デイヴィッド・コーダ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はアラン・シルヴェストリ、編集はハンネ・ニケル、美術はグレッグ・フォンセカが担当。出演はトム・ベレンジャー、グレタ・スカッキ、コービン・バーンセン、ジョアン・ウォーリー・キルマー、ボブ・ホスキンスなど。
  • プレデター2

    近未来のロサンゼルスを舞台に人食いエイリアンと警察の壮絶な対決を描くSFアクション・シリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・レヴィとロイド・レヴィン、製作はローレンス・ゴードン、ジョエル・シルヴァーとジョン・デイヴィス、監督は「エルム街の悪夢5 ザ・ドリーム・チャイルド」のスティーブン・ホプキンス、脚本はジェームス&ジョン・トーマス(2)兄弟、撮影はピーター・レヴィ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はダニー・グローヴァー、ゲーリー・ビシューほか。
    80
  • ブルーヒート

    警察を辞職してまで、法を守るため大きな敵に挑む4人の刑事の戦いを描くポリス・アクション。製作はジョン・デイヴィス、監督は「第四の旅」(ビデオ発売)のジョン・マッケンジー、脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーのジェレ・カニンガムが自らの原作を基にトーマス・リー・ライト、ジョージ・アーミテージと共同、撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽はジャック・ニッチェとミッシェル・ホーエンが担当。出演はブライアン・デネヒーほか。
  • 運転免許証

    ティーン・エイジャーのアイドル、コリー・ハイムとコリー・フェルドマンが共演する青春カー・アドベンチャー。マドンナ役には新人のヘザー・グラハムが起用された。監督はこれが劇場用映画第一作めであるグレッグ・ビーマン。製作は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・デイビスとジェフリー・A・ミューラー、アンドリュー・リクト。脚本はニール・トルキン。美術は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ブレードランナー」のローレンス・ポール。撮影は「卒業白書」「ビバリーヒルズ・コップ」のブルース・サーティーズ。音楽はジェイ・ファーガソンが担当した。
  • プレデター

    宇宙からきた食肉獣(プレデター)とコマンドとの死闘を描くアクション映画。製作はローレンス・ゴードン、ジョエル・シルヴァー、ジョン・デイヴィス。監督は“Nomands(85)のジョン・マクティアーナン。脚本はジェームズ・E・トーマスとジョン・C・トーマス、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はアラン・シルヴェストリ、プレデターのデザインはスタン・ウィンストンが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、カール・ウェザーズほか。
    90
  • ゲーム・ナイト

    ジェイソン・ベイトマンとレイチェル・マクアダムス共演によるアクションコメディ。毎週、仲間と様々なゲームに興じるマックスとアニー。ある晩、マックスの兄が企画した殺人ミステリーパーティーに参加するが、予想外の展開が彼らを待ち受けていた。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・フランシス・デイリー/ジョナサン・ゴールドスタイン 出演:ジェイソン・ベイトマン/レイチェル・マクアダムス/カイル・チャンドラー
    80
  • アステロイド 最終衝撃

    「デイライト」のジョン・デイビス製作総指揮によるパニック・アクションのロングバージョン。主演は「ターミネーター」のマイケル・ビーン。
  • ヴィクター・フランケンシュタイン

    ジェームズ・マカヴォイとダニエル・ラドクリフ主演によるダークファンタジー。医科大学の学生、ヴィクター・フランケンシュタインは「命を創り出すこと」に憑りつかれていた。彼はイゴールを助手にし、遂に生命体を創り出すことに成功するが…。
    80
  • 愛と呼ばれるもの

    「ペーパー・ムーン」のピーター・ボグダノヴィッチ監督作品。1993年に23歳の若さで急逝したリバー・フェニックスの遺作となった。
    90
  • ふわっとアルバート

    ビル・コスビーが手掛けるカートゥーンショーに登場するキャラクターを主人公に実写映画化したファミリーコメディ。70年代のフィラデルフィアを舞台に、悩みを抱えた少女を助けるために、テレビの中からアルバートと仲間たちが現実の世界へやって来る。【スタッフ&キャスト】監督:ジョエル・ズウィック 製作:ジョン・デイビス 脚本:ビル・コスビー/チャールズ・キップス 出演:キーナン・トンプソン/カイラ・プラット/ダニア・ラミレス/シェドラック・アンダーソン
    40
  • サーフィンドッグ

    『ガリバー旅行記』のスタッフによるダメダメなワンちゃんの活躍を描いたファミリーコメディ。カリフォルニアに越して来たウィンズロー家とドジな大型犬・マーマデュークは、ひょんなことから犬のサーフィン大会に出場することに。“KIDS”。【スタッフ&キャスト】監督:トム・デイ 製作:ジョン・デイビス 出演(声):オーウェン・ウィルソン/キーファー・サザーランド/エマ・ストーン/ファーギー/ジョージ・ロペス
    70
  • エクスプレス 負けざる男たち

    『サウンド・オブ・サイレンス』のゲイリー・フレダー監督が、実話を元にしたロバート・ギャラガーの原作を映画化。フットボール選手として頭角を現し始めたアニーは、名門・シラキューズ大学へ進学する。すべてが順風満帆に見えた彼だったが…。【スタッフ&キャスト】監督:ゲイリー・フレダー 原作:ロバート・ギャラガー 脚本:チャールズ・リーヴィット 製作:ジョン・デイビス 出演:ロブ・ブラウン/デニス・クエイド/ダリン・デウィット・ヘンソン/オマー・ベンソン・ミラー
    90
  • ダドリーの大冒険

    アメリカのコメディアニメを『ポリスアカデミー』のH・ウィルソン監督が映画化。ドジだが陽気で正義感あふれるダドリーが、悪党に立ち向かい町の平和を守ろうと奮闘する。
  • 空飛ぶペンギン

    エリートサラリーマンとペンギン軍団のドタバタ劇を描いたコメディ。仕事は順風満帆だが家庭は崩壊寸前のトムの下に、父親の遺産として生きたペンギンが送られて来る。大暴れするペンギンたちに悪戦苦闘する中、それが別居中の家族にバレてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:マーク・ウォーターズ 製作:ジョン・デイビス 出演:ジム・キャリー/カーラ・グギーノ/アンジェラ・ランズベリー/クラーク・グレッグ/オフィリア・ラヴィボンド/マデリン・キャロル
    80
  • 愛と呼ばれるもの ディレクターズ・カット版

    リバー・フェニックスの遺作となった青春ドラマ。それぞれ夢を持っている若者・ミランダ、ジェームズ、リンダ、カイルの4人が、様々な困難と挫折、悲しみを乗り越えながら、希望、幸福、そして愛を見出していく姿を描く。“甦る映画遺産”。【スタッフ&キャスト】監督:ピーター・ボグダノヴィッチ 製作総指揮:ジョージ・フォルシー・Jr 脚本:キャロル・ヘイッキネン  製作:ジョン・デイヴィス 出演:リバー・フェニックス/サマンサ・マシス/ダーモット・マローニー/サンドラ・ブロック
    90
  • マッド・ファット・ワイフ

    『デイブは宇宙船』のエディ・マーフィが夫、妻、義父の3役を演じる七変化ドタバタコメディ。孤児院で暴力妻と義兄に虐げられながら成長したノービット。ある日、彼の前に初恋の人・ケイトが現れる。リアルな特殊メイク技術も見どころ。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・ロビンス 製作:ジョン・デイビス 製作・脚本・出演:エディ・マーフィ 脚本:チャールズ・マーフィ/ジェイ・シェリック 特殊メイク:リック・ベイカー 出演:ダンディ・ニュートン/キューバ・グッディング・Jr
    100
  • ハンテッド(1995)

    日本を訪れたアメリカ人ビジネスマンが謎の忍者集団と対決する異色アクション。名古屋はじめ彦根城ほか日本各地のロケ撮影とそれを再現したセットのほか、新幹線内の大立ち回り、各所にみられる監督がファンだという邦画時代劇へのオマージュの数々(劇中のTVで流れる「眠狂四郎女妖剣」の一場面や、「座頭市」、「七人の侍」など)などがみもの。監督は「プリティ・リーグ」「沈黙の戦艦」の脚本を手掛け、本作が監督デビューとなるJ・F・ロートン。製作はジョン・デイヴィス、ゲイリー・W・ゴールドスタイン、脚本はロートン自身、エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・フェイ、撮影はジャック・コンロイ、音楽はヤマグチ・モトフミのスコアを鼓童が演奏、美術はフィル・ダゴート、編集はロバート・A・フェレッティ、エリック・ストランド、衣装はリタ・リッグスがそれぞれ担当。出演は「ハイランダー3」のクリストファー・ランバート、「ラストエンペラー」で皇帝夫妻役で共演した「シャドー」のジョン・ローンと「ジャッジ・ドレッド」のジョアン・チェンに加え、日本からは原田芳雄、島田陽子、夏木マリ、岡田真澄らが顔をそろえている。
    50
  • カリブは最高!

    名優、ジャック・レモンとウォルター・マッソーの共演による日本未公開コメディ。ギャンブル好きのチャーリーと義弟・ハーブが、富豪の未亡人の財産を狙おうと企むが…。“今だけ2枚で\1,990 第7弾”。※初回限定生産※一般告知解禁日:2005年12月20日【スタッフ&キャスト】監督:マーサ・クーリッジ 製作:ジョン・デイビス 脚本:ロバート・ネルソン・ヤコブス 撮影:ラホシュ・コルタイ 出演:ジャック・レモン/ウォルター・マッソー/ダイアン・キャノン/グローリア・デ・ヘヴン
    60
  • ルイス&クラーク&ジョージ

    「グラインドハウス」シリーズのローズ・マッゴーワンがミステリアスな美女を演じたロードムービー。刑務所から脱走し、隠し金鉱を記した地図を頼りに逃避行を始めたルイスとクラーク。その道中で、ふたりは口のきけない美女と出会うが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ロッド・マッコール 製作:ジョン・デイヴィス 撮影:マイケル・マイヤーズ 音楽:ベン・ヴォーン 出演:ローズ・マッゴーワン/サルヴァトール・ゼレブ/ダン・ガンサー/ポール・バーテル
  • エネミー・ライン3 激戦コロンビア

    孤立無援の脱出を描くシリーズ第3弾。コロンビアのボゴタ工場の爆破を受け、実行犯とされる反政府ゲリラ軍の偵察任務に駆り出された米海軍特殊部隊。だが奇襲犯の汚名を着せられ、敵地に取り残されてしまう。WWEのスター、ケン・アンダーソン主演。【スタッフ&キャスト】監督:ティム・マシスン 製作総指揮:ジョン・デイビス 製作:ジェフ・フライリック/マイケル・レイク 出演:ジョー・マンガニエロ/ケン・アンダーソン/シャノン・ロー/ヤンシー・アリアス
    70
  • エネミー・ライン4 ネイビーシールズ最前線

    『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のロエル・レイネ監督による戦闘アクション。コンゴでCIAの女性スパイが誘拐される事件が発生。人質救出のために出動した特殊部隊ネイビーシールズは、奪還作戦を成功させる。後は帰還するだけの彼らだったが…。【スタッフ&キャスト】監督・撮影:ロエル・レイネ 製作総指揮:ジョン・デイビス 出演:トム・サイズモア/レックス・シュラプネル/アウレリー・メリエル
    60
  • ドクター・ドリトル3

    「ドクター・ドリトル」シリーズ前2作にも出演したカイラ・プラットを主演に迎えて贈るシリーズ第3弾。パパと同様に動物と話す能力を持つマヤが、経営難のため売られてしまうというホームステイ先の牧場を救うため、動物たちを率いて奮闘する姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:リッチ・ソーン 製作:ジョン・デイビス 原作:ヒュー・ロフティング 脚本:ニーナ・コールマン 出演:カイラ・プラット/クリスティン・ウィルソン/ジョン・エイモス
    80
  • ドクター・ドリトル4

    人気コメディシリーズ第4作。ドリトル先生の娘・マヤにホワイトハウスから依頼が舞い込む。それは間近に迫る某王国の皇子との会談で、大統領の犬が暴走して大事な条約締結をぶち壊さないよう手懐けてほしいというもので…。※一般告知解禁日:4月19日【スタッフ&キャスト】監督:クレイグ・シャピロ 製作:ジョン・デイビス/ブライアン・マニス 出演:カイラ・プラット/ピーター・コヨーテ/ニオール・マッター/エリーゼ・ガシアン
    70
  • ドクター・ドリトル ザ・ファイナル

    動物と話す能力を持った親子が巻き起こす騒動を描いた人気ファミリーコメディシリーズの完結編。ドリトルの娘・マヤは動物と会話ができる能力をTV局に見込まれハリウッドを訪れるが、悪徳TVプロデューサーは彼女を商売に悪用しようと企み…。【スタッフ&キャスト】監督:アレックス・ザム 製作:ジョン・デイビス/ブライアン・マニス 出演:カイラ・プラット/テガン・モス/ブランドン・ジェイ・マクラレン
    60

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

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