「THE ANIMAL SEX アニマル・セックス」のストーリー

蛙のセックスにはすさまじさとこっけいさが同居している。相手を選んだオスはメスの背中に飛び乗って上から抱きしめる。時として強く抱きしめすぎて、殺してしまうことがある。そのままの姿で何日もすごし、火が投げられようと、首をチョン斬られようと思いをとげるまでは絶対離さない。/声をあげるのはもっぱらオスというのがワニの特徴。求愛から行為中まで絶えず叫び続ける。持続時間は15分、なかなか精力家である。メスは、生んだ卵がかえるまで巣を守り、生まれて1年位、子ワニの面倒をみるが、あとは知らん顔/しつこい人間をたとえて「まるで蛇のよう」という。文字どおり、からみあいもつれあい何時間でも行為にふける蛇。/鳥は縄張り意識が強く、求愛のためより、侵入者の注意を喚起するための方が多い。彼らの社会は完全な母系制で、セックスについてもメスが絶対的な選択権を持つ。選ばれたオスはただ従うだけで自己主張は許されない。/ウサギは徹底したフリー・セックス主義者だ。いいよられればだれにでも身をまかすメスに対して、順番待ちの間もいがみあうオス--しかも行為中失神するのはオスである。/パンダの性別ぐらい、みわけにくいものはない。永年飼っていたつがいのパンダがどうしても子どもをつくらないので、死後、解剖したら両方ともオスだった、という悲喜劇がアメリカでおこっている。/ベンガル猿の社会は、マフィアに似ている。厳格な家長制度の下、きびしい秩序が保たれていて、ボスの性格によってそのファミリーが好戦的が、友好的かがきまる。/ザトウ鯨は、淫乱で露出症。エクスタシーに達すると、水面から飛びあがる。メスは娼婦よろしくオスなら誰でもOKだ。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/13

アリー・シーディ(1962)

うちへ帰ろう

バラバラになっていた家族が、母の死期を間近に再び心を寄せ合う心温まるドラマ。監督はスティーヴン・メイラー。出演はデイヴィッドリー・ウィルソン、アリー・シーディほか。

ハイ・アート

駆け出しの写真誌編集者とドロップアウトした有名写真家のふたりの女性の関係をエモーショナルに描き出した異色ラヴ・ストーリー。監督・脚本は本作が初の長編劇映画となる新鋭のリサ・チョロデンコ。製作は「ジョンズ」のドリー・ホールと、ジェフリー・レヴィ=ヒント、スーザン・A・ストーヴァー。撮影は「2ガールズ」のタミー・レイカー。音楽はオルタナティヴ・ロック畑の新鋭で「ベルベット・ゴールドマイン」にも参加したシャダー・トゥ・シンク。音楽監修はトレイシー・マックナイト。美術はバーンハッド・ブライス。編集はエイミー・E・ダドルストン。衣裳はヴィクトリア・ファレル。スチール写真(ルーシーの写真)は監督の友人でもある写真家のジョジョ・ウィルデン。出演は 「オンリー・ザ・ロンリー」のアリー・シーディ、「ラヴ&カタストロフィー」のラダ・ミッチェル、「ジュマンジ」のパトリシア・クラークソン、「フラート」のビル・セイジほか。サンタンス映画祭98で脚本賞を受賞。
ティム・アレン(1953)

トイ・ストーリー4

おもちゃの視点で描くCGアニメの大ヒットシリーズ第4弾。新たな持ち主ボニーを見守るウッディたち。しかし、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーは、自分をゴミだと思い、逃げ出してしまう。ウッディはフォーキーを探す冒険に出るが……。監督は、「インサイド・ヘッド」の脚本・原案を担当したジョシュ・クーリー。声の出演は、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のトム・ハンクス、「シュガー・ラッシュ オンライン」のティム・アレン、「トラブルINベガス」のアニー・ポッツ、「トランスフォーマー/最後の騎士王」のトニー・ヘイル。

レックスはお風呂の王様

「ファインディング・ニモ3D」の併映作となるディズニー/ピクサー製作の短編アニメーション。「トイ・ストーリー」シリーズに登場するどじな恐竜のオモチャ“レックス”がバスルームを舞台に仲間の玩具たちと繰り広げる活躍をコミカルに描く。

NEW今日命日の映画人 6/13

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