【DVD】シング・ストリート 未来へのうた

しんぐすとりーとみらいへのうたSing Street
発売日
2017年12月22日

製作国
アイルランド イギリス アメリカ

収録時間
106分

ジャンル
ドラマ 青春
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

ジョン・カーニー監督による青春ドラマ。1985年。冴えない日々を送るコナーは、音楽好きの兄とロンドンのMVを観ている時だけが幸せだった。ある日、彼は街で見掛けた少女にひと目惚れし…。“デリシャス★チョイス”。

シング・ストリート 未来へのうたのスタッフ・キャスト

シング・ストリート 未来へのうたのスペック

基本情報
ジャンル ドラマ 青春
製作国 アイルランド イギリス アメリカ
JANコード 4589921406130
発売元 ギャガ
製作年 2016
発売年月日 2017年12月22日
収録時間 106分
製作会社 ギャガ
レーベル会社 ギャガ
レイティング PG12
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ DVD
ディスクタイプ 片面2層
セル・レンタル セル
公式サイト http://gaga.ne.jp/singstreet/
コピーライト (C) 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved
特典 キャストについて、監督について、音楽について、ストーリーについて、予告編集(オリジナル予告編、日本版予告編)、キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)、プロダクションノート(静止画)

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 9/29

エリカ・エレニアック(1969)

逃げる天使

青年士官と融通のきかない中年軍曹、ウマが合うはずのないコンビが、キュートでグラマー、しかしとんでもないトラブル・メーカーの″囚人″ギャルの移送を命じられ、すったもんだを繰り広げるロードムービー。監督はハリウッドの異端児デニス・ホッパー。原案は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」で一躍メジャーに躍り出たジョン・バッティーアとジョン・ライスのコンビ。この2人に「フリージャック」のダン・ギルロイが加わって脚本を仕上げた。撮影はウェリ・スタイガー、編集は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・A・ワグナー、美術はロバート・ピアーソン、映画全体にゆったりと流れる音楽は″ニュー・カントリー″の人気コンビ、ドワイト・ヨーカム&ピート・アンダーソン。主演は「プラトーン」、「ホット・スポット」のバーンズ軍曹役などコワモテの演技で知られるトム・ベレンジャー、対するは「サバイビング・ゲーム」の新鋭ウィリアム・マクナマラ。このコンビを翻弄するのがアクション大作「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック。シーモア・カッセルをはじめ、デイーン・ストックウェルなどホッパーの交友関係がうかがえる配役に加えて、とどめにホッパー自身が「ブルー・ベルベット」、「リバース・エッジ」で見せた怪演のセルフ・パロディまで見せてくれるサービスぶりだ。

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者

一夜にして億万長者となった田舎者の一家が、ビヴァリーヒルズの高級住宅地に引っ越した事から巻き起こる騒動を描いたコメディ。往年のTVシリーズ「じゃじゃ馬億万長者(62~70)」のリメイク。監督は「ウェインズ・ワールド」のペネロープ・スフィーリス。製作は、イアン・ブライス。脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール、ジム・フィッシャー、ジム・スタールの共同。撮影は「U2/魂の叫び」のロバート・ブリンクマン、音楽はプリットのラロ・シフリンで、ハンク・ウィリアムスほかのC&Wナンバーが全編に流れる。主演は『アーネスト、モンスターと戦う!』〈V)のジム・ヴァーニー。共演は「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック、「ラスト・ショー」のクロリス・リーチマン、TV版で主演したバディー・エブセンほか。
エミリー・ロイド(1970)

ウェルカム・トゥ・サラエボ

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

百一夜

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

NEW今日命日の映画人 9/29

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