ライトハウス

らいとはうす The Lighthouse
上映日
2021年7月9日

製作国
アメリカ

上映時間
109分

ジャンル
ホラー ドラマ

ここが見どころ

第72回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞したA24製作、「ウィッチ」のロバート・エガース監督によるスリラー。謎めいた孤島にやって来た2人の灯台守が外界から遮断され、狂気と幻想に侵されていくさまをモノクロ、スタンダードサイズで映し出す。出演は「永遠の門 ゴッホの見た未来」のウィレム・デフォー、「TENET テネット」のロバート・パティンソン。第92回アカデミー賞撮影賞ノミネート。

「ライトハウス」のストーリー

1890年代。ニューイングランドの孤島に2人の灯台守、トーマス・ウェイク(ウィレム・デフォー)とイーフレイム・ウィンズロー(ロバート・パティンソン)がやって来る。彼らにはこれから4週間にわたり、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。だが、年かさのベテラン、トーマスと未経験の若者イーフレイムは、そりが合わずに初日から衝突を繰り返す。険悪な雰囲気が続くなか、やがて嵐が訪れ、2人は島に閉じ込められてしまう……。

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「ライトハウス」の写真

「ライトハウス」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ライトハウス」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2021年7月9日
上映時間 109分
製作会社 RT Features=Parts and Labor
配給 トランスフォーマー
レイティング R-15
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダ-ド
音量 5.1ch
公式サイト https://transformer.co.jp/m/thelighthouse/
コピーライト (C) 2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

「ライトハウス」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。

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