コンフィデンスマンJP プリンセス編

こんふぃでんすまんじぇーぴーぷりんせすへん
上映日
2020年7月23日

製作国
日本

上映時間
124分

ジャンル
コメディ ドラマ
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ここが見どころ

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどを手がけてきた脚本家・古沢良太によるテレビドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。大富豪一族・フウ家の当主が他界。世界中の詐欺師が莫大な遺産を狙い、ダー子らもコンゲームを仕掛けようとする。ドラマシリーズの演出や前作の監督を務めた田中亮がメガホンを取った。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らお馴染みのキャスト陣に加え、世界有数の資産家レイモンド・フウを北大路欣也が、フウ家の執事トニー・ティンを柴田恭兵が、ダー子の子猫としてチームに新加入する少女・コックリを「カイジ ファイナルゲーム」の関水渚が演じる。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年7月27日に投稿
    97
    • おしゃれな
    • かっこいい

    ネタバレ

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のストーリー

世界有数の大富豪一族・フウ家の当主であるレイモンド・フウ(北大路欣也)が他界。遺産は、10兆円にもなると言われていた。ブリジット(ビビアン・スー)、クリストファー(古川雄大)、アンドリュー(白濱亜嵐)の3姉弟が遺産を巡り火花を散らす中、フウ家を支えてきた執事トニー(柴田恭兵)が相続人を発表。その相続人とは、誰も存在を知ることのなかった隠し子ミシェル・フウだった。ミシェル探しが始まる一方、世界中から詐欺師たちが我こそはミシェルだと騙りランカウイ島に集結。ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もコンゲームを仕掛けようとフウ家に入り込むが、最大の危機が待ち受けていた……。

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の映像

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の写真

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年7月23日
上映時間 124分
製作会社 フジテレビジョン=東宝=FNS27社(制作プロダクション:FILM)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
公式サイト https://confidenceman-movie.com/
コピーライト (C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年7月27日に投稿
    97
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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。