演じ屋 reDESIGN

えんじやりでざいん
上映日
2019年11月30日

製作国
日本

上映時間
100分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

2001~03年に劇場上映された全9話の連続ドラマ「演じ屋」のスタッフ・キャストが再集結、全2話から成る人間ドラマ。キヨカに淡い恋心を抱くトキオは、彼女が松田と仲睦まじく歩く姿を目撃。松田に妻子がいると知り、キヨカを連れ彼の自宅へ乗り込むが……。監督は「演じ屋」に続き「劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の野口照夫。「演じ屋」の主演コンビ、笠原紳司と今井孝祐が再びタッグを組むほか、「ハルカの陶」の奈緒が複雑な事情を抱えるキヨカを演じる。

「演じ屋 reDESIGN」のストーリー

洋服のお直しを手がけるリデザインクローゼットの店長・トキオ(今井孝祐)はお人好しで、客から服にまつわるいい話をされる度に大幅値引きしてしまうため、店は赤字続きだった。そんなトキオは、20歳近く年の離れたアルバイトのキヨカ(奈緒)に淡い恋心を抱いていた。ある日トキオは街中でキヨカが恋人らしき男・松田(笠原紳司)と仲睦まじく歩いているところを目撃。それ以来、仕事が手につかず、キヨカとの接し方もぎこちなくなってしまう。そんな中、訪れた客先で松田と鉢合わせる。松田の隣りには妻と娘の姿があり、怒り心頭に発したトキオはキヨカを連れて松田の自宅へ乗り込み、キヨカの目の前で松田の秘密を暴露。しかし松田は動揺する素振りすら見せず、キヨカの様子もおかしい。キヨカと松田の不思議な関係、さらにキヨカが隠してきた悲しい生い立ちや秘密を知り、トキオはキヨカを救うために奔走する。

「演じ屋 reDESIGN」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「演じ屋 reDESIGN」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年11月30日
上映時間 100分
配給 トリウッド
コピーライト (C)『演じ屋 reDESIGN』製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。