ミゾロギミツキを探して

みぞろぎみつきをさがして
上映日
2019年11月2日

製作国
日本

上映時間
71分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「スプリング、ハズ、カム」の吉野竜平監督が映画学校ニューシネマワークショップ(NCW)のアクターズワークショップに集った俳優たちと組んだ家族ドラマ。東日本大震災から7年、津波で行方不明になった長女の手がかりを探すため溝呂木家の3人は上京する。姉・ミツキを失った次女の風花をテレビドラマ『OUR HOUSE』などに出演した新進の河合瑠果が演じるなど、演技経験も様々な俳優たちが集結。震災後の石巻とオリンピックの準備が進む東京の姿を浮かび上がらせる。

「ミゾロギミツキを探して」のストーリー

2018年4月2日。溝呂木家の父母と次女・風花(河合瑠果)は、7年前の東日本大震災の時に津波に飲み込まれ今も行方がわからない長女・ミツキの手がかりを掴むため、石巻から上京してくる。Twitterで知り合った男性からの紹介で女性霊媒師の元へ向かう父母。一方、風花はミツキの元交際相手に会いに行く。オリンピックに向け工事が進む東京の街をさまよい歩き、様々な思いを抱き日々を送る人々と出会いながら、家族3人はミツキの記憶を胸に特別な一日を過ごしていく。

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「ミゾロギミツキを探して」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ミゾロギミツキを探して」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019年11月2日
上映時間 71分
製作会社 ニューシネマワークショップ
配給 ニューシネマワークショップ
公式サイト https://www.ncws.co.jp/mizorogi/
コピーライト (C)ニューシネマワークショップ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。