ぼくと、彼と、

ぼくとかれと
上映日
2019年11月29日

製作国
日本

上映時間
75分

  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

ある同性カップルの日常と結婚式までの道のりを追うドキュメンタリー。ベトナム難民2世の青年と介護の必要な母と暮らす日本人青年は人生を共に歩む決意をするが、国籍や性別、家族などの問題が立ち現れる。そんな二人の日々や友人たちとの関わりを映し出す。監督はドキュメンタリー「夢こそは、あなたの生きる未来」と併映された短編「今を憂う君も春になれば」を手がけた四海兄弟。劇場公開に先駆け、よこはま若葉町多文化映画祭2019にて上映(上映日:2019年8月26日、30日)。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年11月26日に投稿
    88
    • 感動的な
    • 考えさせられる

    ネタバレ

「ぼくと、彼と、」のストーリー

日本で暮らすベトナム難民二世の青年と、介護の必要な母親と暮らす日本人青年。二人は出会い、人生をともに歩む決意をするが、二人の前に国籍や性別、 家族など様々な問題が立ち現れる。そんな二人を周囲は温かい目で応援する。

「ぼくと、彼と、」の映像

「ぼくと、彼と、」の写真

「ぼくと、彼と、」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ぼくと、彼と、」のスペック

基本情報
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年11月29日
上映時間 75分
製作会社 ガチンコ・フィルム
配給 ガチンコ・フィルム
公式サイト http://g-film.net/meandhim/

「ぼくと、彼と、」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年11月26日に投稿
    88
    • 感動的な
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    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

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エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。