キュクロプス

きゅくろぷす
上映日
2019年5月3日

製作国
日本

上映時間
108分

ジャンル
サスペンス・ミステリー ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で北海道知事賞とシネガーアワードをW受賞したサスペンス。妻とその愛人を殺害した罪により14年の服役を終えた篠原。ある日、事件を担当した刑事・松尾から、真犯人は稲葉組の若頭・財前であることを聞き、篠原は復讐を誓う。出演は「寄生獣」の池内万作、「凶悪」の斉藤悠、「闇金ドッグス7」の佐藤貢三。監督・脚本は『ノラ』の大庭功睦。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年5月2日に投稿
    80
    • 手に汗握る
    • 怖い

    ネタバレ

「キュクロプス」のストーリー

妻とその愛人を殺害した罪により14年の服役を終えた篠原(池内万作)。事件が起きた町に戻って来た彼の目的は、妻を殺し自分を罠に陥れた真犯人を見つけ出し、復讐することであった。篠原は、事件の捜査を担当した刑事・松尾(佐藤貢三)と、その情報屋・西(斉藤悠)の協力を得て、稲葉組の若頭・財前(杉山ひこひこ)が真犯人であることを突きとめる。そんななか、財前殺害に向け、西の手ほどきを受けながら銃撃の訓練を始める篠原だったが、同時に事件の記憶が蘇り、悪夢に苛まれる。だが、亡き妻の亡霊との邂逅に篠原は安らぎを見出すのであった。ある日、篠原はふらりと立ち寄ったバーで、亡き妻に瓜二つの女性・ハル(あこ)と出会う。一度目は、逃げるように店を後にした篠原であったが、それ以降、事態は思わぬ方向に転がり始め……。

「キュクロプス」の写真

「キュクロプス」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「キュクロプス」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019年5月3日
上映時間 108分
配給 アルミード
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
公式サイト https://www.cyclopsfilm.com/
コピーライト (C)2018 Norichika OBA

「キュクロプス」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年5月2日に投稿
    80
    • 手に汗握る
    • 怖い

    ネタバレ

「キュクロプス」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。

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