ピンぼけシティライツ

ぴんぼけしてぃらいつ
上映日
2019年3月30日

製作国
日本

上映時間
18分

ジャンル
ファンタジー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

映画監督、VFXアーティストとして活躍する東海林毅が手掛けたオフビートな短編ファンタジー。落ちぶれたカメラマン、菊川の元にある日、水着姿の見知らぬ女の幽霊が現れる。それはかつて、菊川が撮影した売れないグラビアアイドルの立花えみりだった……。出演は「かぞくわり」の星能豊、「監督感染 KENENN」の梅沢佐季子。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    83
    • かっこいい

    ネタバレ

「ピンぼけシティライツ」のストーリー

落ちぶれたカメラマン、菊川の元にある日、水着姿の見知らぬ女の幽霊が現れる。付きまとわれて辟易とする菊川。だが、やがてその正体が、かつて自分が撮影した売れないグラビアアイドルの立花えみりであることに気付く。同棲相手に家を追い出され、寄る辺ない菊川と、この世にもあの世にも行けない立花。居場所のない2人は、夜の東京で本音をぶつけ合うことに……。

「ピンぼけシティライツ」の写真

「ピンぼけシティライツ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ピンぼけシティライツ」のスペック

基本情報
ジャンル ファンタジー
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2019年3月30日
上映時間 18分
カラー/サイズ カラー
公式サイト https://shoji.themedia.jp

「ピンぼけシティライツ」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    83
    • かっこいい

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。