ハッピーアイランド

はっぴーあいらんど
上映日
2019年3月2日

製作国
日本

上映時間
75分

ジャンル
社会派 ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

福島県須賀川市出身の渡邉裕也が、原発事故の風評被害の中、農業を続ける祖父の姿にインスパイアされて作り上げた商業映画デビュー作。東京で中途半端な生活を送っていた青年・真也は、知人の紹介を受け、住み込みで福島の農家を手伝うことになるが……。出演は「モリのいる場所」の吉村界人、「桐島、部活やめるってよ」の大後寿々花、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の萩原聖人。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 考えさせられる

    ネタバレ

「ハッピーアイランド」のストーリー

2015年、東京に住む23歳の真也(吉村界人)は仕事を転々としながら、中途半端な生活を送っていた。そんなある日、知人の紹介により、福島の農家で農作業を手伝いながら暮らす事に。ところが、真也に待っていたのは“寒い”、“朝が早い”、“つらい”という言葉が漏れる日々。逃げ出そうと思っていたところ、震災で妻を失いながらも、農業で地元の人々に尽くす正雄(萩原聖人)の姿を目にする。同じ年頃の保育士・里沙(大後寿々花)への恋心もうっすらと芽生え、次第にやりがいを見つけていく真也。地元の人たちのために働こうと考え始めた矢先、県外で出会った人々の福島県産の野菜を毛嫌いする態度に怒りを覚え、思わず手を挙げてしまう。さらに、3.11の風評被害の中で野菜を作る人々に対する違和感も芽生えてきて……。悪い噂が流れてしまった自分を恐れる地元の人々と、心の溝を埋められずに悩んだ真也は、東京へ帰ろうとするが……。

「ハッピーアイランド」の写真

「ハッピーアイランド」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ハッピーアイランド」のスペック

基本情報
ジャンル 社会派 ドラマ
製作国 日本
製作年 2015
公開年月日 2019年3月2日
上映時間 75分
製作会社 (制作:EXPerson)
配給 (配給協力:SDP)
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
音量 ステレオ
公式サイト http://movie-happyisland.com/
コピーライト (c)2015 ExPerson All Rights Reserved.

「ハッピーアイランド」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 考えさせられる

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「ハッピーアイランド」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。