恋恋豆花(レンレンドウファ)

れんれんどうふぁ
上映日
2020年2月22日

製作国
日本 台湾

上映時間
101分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「LAIKA-ライカ-」の今関あきよし監督がモデルで「ブラック校則」などに出演するモトーラ世理奈と組んだロードムービー。奈央は父の勧めで父の再婚相手・綾と台湾旅行へ。納得がいかない奈央だったが、旅先で魅力的なグルメや思いがけない人々と出会い……。複雑な思いを抱える女子大生・奈央をモトーラ世理奈が、奈央の父と結婚する予定の綾を「ヘヴンズ ストーリー」の大島葉子が、台湾で出会う日本人バックパッカーの清太郎を「映画刀剣乱舞-継承-」の椎名鯛造が演じる。京都国際映画祭2019にてプレミア上映。

「恋恋豆花(レンレンドウファ)」のストーリー

恋人と意見が合わなくなった上に大学生活がつまらなくなり中退を考えている奈央(モトーラ世理奈)は、父・博一(利重剛)の勧めで、博一の三度目の結婚相手になる予定の綾(大島葉子)と二人きりで一週間台湾旅行することに。父の再婚相手というだけでよく知らない女性となぜ旅行をしなければならないのか納得がいかない奈央とは対照的に、綾はこれから娘になる奈央との距離を縮めたい思いから明るく行動的に振舞う。徐々にではあるが奈央も彼女との距離を縮めたいと思うようになるものの、綾と前の夫との間に生まれた娘が台湾にいることを聞き、やはり納得がいかない。そんな中、二人は夜市でバックパッカーの日本人青年・清太郎(椎名鯛造)と偶然出会う。翌日、台湾の魅力を知りつくす彼に案内された評判のお店・庄頭豆花坦で豆花を口にした途端、歓喜がこみ上げ、台湾を思いきり楽しむようになる奈央。その後、台中へ移動した奈央と綾は、彩虹眷村や第二市場などの観光名所で心を癒し、芋園や魯肉飯などの台湾グルメでお腹を満たしていく。二人の距離は縮まり完璧な母娘になったように見えた。しかし奈央は内心、綾が語りかける時に「ママが」という言葉が気になってしまい、もやもやした気持ちはなかなか晴れない。旅は佳境を迎え台南へ移動するという時、博一から交通事故に巻き込まれたとの連絡が入る。綾は日本に帰ることにし、奈央は残って旅を続けていく。そして奈央は思いがけず清太郎と再会を果たすが……。

「恋恋豆花(レンレンドウファ)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恋恋豆花(レンレンドウファ)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本 台湾
製作年 2019
公開年月日 2020年2月22日
上映時間 101分
製作会社 アイエス・フィールド=龍虎企画=H&Sエンターテイメント=出海企画
配給 アイエス・フィールド
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ステレオ
公式サイト http://is-field.com/renren/
コピーライト (C)映画「恋恋豆花」製作委員会

「恋恋豆花(レンレンドウファ)」のみんなのレビュー

「恋恋豆花(レンレンドウファ)」のレビューを書く



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

NEW今日命日の映画人 12/8

該当する人物がいません