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二宮金次郎

にのみやきんじろう
上映日
2019-06-01

製作国
日本

上映時間
113分

ジャンル
時代劇 伝記 ドラマ

ここが見どころ

江戸時代に600以上もの村の再建を手がけた二宮尊徳(幼名・金次郎)の生涯を追う時代劇。小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任された金次郎は、独自のやり方で進めようとするが、保守的な農民や新たに派遣された侍・豊田正作から反発される。監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「長州ファイブ」の五十嵐匠。封建社会の枠組みを覆すような新たな手法で荒廃した村を復興させていく二宮金次郎をドラマ『水戸黄門』5代目・格さんを務めた合田雅吏が、金次郎を支える妻・なみを「明日にかける橋 1989年の想い出」の田中美里が演じる。
江戸時代に600以上もの村の再建を手がけた二宮尊徳(幼名・金次郎)の生涯を追う時代劇。小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任された金次郎は、独自のやり方で進めようとするが、保守的な農民や新たに派遣された侍・豊田正作から反発される。監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「長州ファイブ」の五十嵐匠。封建社会の枠組みを覆すような新たな手法で荒廃した村を復興させていく二宮金次郎をドラマ『水戸黄門』5代目・格さんを務めた合田雅吏が、金次郎を支える妻・なみを「明日にかける橋 1989年の想い出」の田中美里が演じる。

「二宮金次郎」のストーリー

幼い頃に両親を亡くした二宮金次郎は、兄弟とも離れ離れに。成長した金次郎(合田雅吏)は、文政元年、小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)より桜町領の復興を任され、この土地から徳を掘り起こそうと意気込む。そして復興に向け仕法と呼ぶ独自の方法を進めようとし、良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるものの、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達は反発。さらに小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、百姓上がりの金次郎が秩序を壊しているとして次々に横やりを入れる……。

「二宮金次郎」の写真

「二宮金次郎」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「二宮金次郎」のスペック

基本情報
ジャンル 時代劇 伝記 ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019-06-01
上映時間 113分
製作会社 映画「二宮金次郎」製作委員会(万葉倶楽部=井上泰一=日本教科書=ストームピクチャーズ) 製作プロダクション:ストームピクチャーズ
配給 映画「二宮金次郎」製作委員会
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 5.1ch
公式サイト https://kinjirou-film.jp/
コピーライト (C)映画「二宮金次郎」製作委員会

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