シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 やじきた

しねまかぶきとうかいどうちゅうひざくりげやじきた
上映日
2017年6月3日

製作国
日本

上映時間
90分

ジャンル
コメディ 文芸 ドラマ

ここが見どころ

高性能カメラで歌舞伎を撮影したシネマ歌舞伎第27弾。2016年8月に上演された新たな弥次喜多の珍道中を、デジタルで上映。借金取りから逃げるようにお伊勢参りに出た二人は、怪奇現象に見舞われたりラスベガスに着いたりと、奇想天外な旅を繰り広げる。十返舎一九の滑稽本を基に、パロディや様々な演出がふんだんに散りばめられた娯楽作。自堕落な弥次郎兵衛と喜多八を七代目市川染五郎と四代目市川猿之助が、二人と旅を共にする少年たちを染五郎の実子・四代目松本金太郎、九代目市川中車(香川照之)の実子・五代目市川團子が演じる。

「シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 やじきた」のストーリー

信夫の領主・梵太郎(四代目松本金太郎)とその御伴・政之助(五代目市川團子)は、家督を守り、母の病気平癒を願うため、不安な心を抑え伊勢神宮に向け旅立つ。一方、弥次郎兵衛(七代目市川染五郎)と喜多八(四代目市川猿之助)が長屋に帰ってきたところ借金取りが現れ、二人は大慌て。偶然暗闇の中で大金を手にし、お伊勢参りに出る。東海道の茶屋で出会った二組は、一緒に旅をすることに。しかし途中で怪奇現象や盗賊の一味、さらには闇金に襲われたり、ラスベガスに辿り着いてしまったりと、思いがけないことばかり。ようやくお伊勢参りを果たすが……。

「シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 やじきた」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 やじきた」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ 文芸 ドラマ
製作国 日本
製作年 2017
公開年月日 2017年6月3日
上映時間 90分
配給 松竹
レイティング 一般映画
公式サイト http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/34/
コピーライト (C)松竹株式会社

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/5

フランキー・ムニッズ(1985)

レーシング・ストライプス

競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。

エージェント・コーディ

TVシリーズ『マルコム in the Middle』で全米の人気者となった若手俳優フランキー・ムニッズが、弱冠15歳のCIAエージェントに扮するスパイ・アクション・コメディ。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
イ・スンチョル(1966)

後悔なんてしない

韓国を舞台に、アルバイトで生活費を稼ぐ孤児院育ちの青年と実業家の御曹司という、境遇の全く異なる二人の男性の同性愛を描く。自身が同性愛者である事をカミングアウトしたイ=ソン・ヒイル監督の長編第一作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。出演はTVドラマ『恋人』のイ・ハン、「GP506」のイ・ヨンフン。

NEW今日命日の映画人 12/5

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