SAINT LAURENT サンローラン

さんろーらん SAINT LAURENT
上映日
2015年12月4日

製作国
フランス

上映時間
151分

ジャンル
ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

20世紀のファッション界を席巻したイヴ・サンローランの最も輝き、最も堕落した10年間を描くヒューマンドラマ。1970年代半ば、徹底的に美を追求する一方、モデルや愛人と刹那的な快楽に溺れるサンローランはやがて全てを見失い始め……。監督は「メゾン ある娼館の記憶」のベルトラン・ボネロ。出演は「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエル、「最後のマイ・ウェイ」のジェレミー・レニエ、「ジェラシー(2013)」のルイ・ガレル、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥ、「ルートヴィヒ」のヘルムート・バーガー。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    内藤誠

    サンローランがいきなりシャネルのモデルに向かい、「自分のモデルになってほしい」としつこく口説くところからして、ギャスパー・ウリエルはいかにもファッション界に君臨することになる男らしくて適役。晩年はヘルムート・バーガーが演じるのだが、ヴィスコンティ映画へのオマージュまであって、ファッションの細部がしっかりしている。脚本構成もいわゆる伝記映画ではなく、虚実皮膜のバランスがいい。黄金の70年代に関心のある者には、登場する固有名詞も含めてたまらない。

みんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月7日に投稿
    70

    ネタバレ

  • EIGA FAN

    2020年3月11日に投稿
    90
    • おしゃれな
    • 重厚感のある
    • かっこいい

    ネタバレ

「SAINT LAURENT サンローラン」のストーリー

1965年に発表した“モンドリアン・ルック”や1966年の“スモーキング”で世界的に大ブレイクしたファッションデザイナーのイヴ・サンローラン(ギャスパー・ウリエル)は、その後、ファッション界を席巻、“モードの帝王”と呼ばれるようになり彼の人生において絶頂期を迎えていた。アンディ・ウォーホルに「僕たちは20世紀後半の2大アーティストだ」と称えられるサンローランだったが、実はその頃、彼は新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいたのであった。ブランドのミューズ・ルルやお気に入りのモデル・ベティ、そして危険な愛人ジャックと刹那的な快楽を追い求めるサンローラン。だが彼の心が満たされることはなく、やがて全てを見失い始めたサンローランは1枚のデザイン画も描けなくなってしまう……。

「SAINT LAURENT サンローラン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「SAINT LAURENT サンローラン」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 2014
公開年月日 2015年12月4日
上映時間 151分
製作会社 Mandarin Films, EuropaCorp, Orange Studio
配給 ギャガ
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー
音量 5.1ch
公式サイト http://saintlaurent.gaga.ne.jp/
コピーライト (C) 2014 MANDARIN CINEMA - EUROPACORP - ORANGE STUDIO - ARTE FRANCE CINEMA - SCOPE PICTURES / CAROLE BETHUEL

「SAINT LAURENT サンローラン」のみんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月7日に投稿
    70

    ネタバレ

  • EIGA FAN

    2020年3月11日に投稿
    90
    • おしゃれな
    • 重厚感のある
    • かっこいい

    ネタバレ

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