ロスト・リバー

ろすとりばー LOST RIVER
上映日
2015年5月30日

製作国
アメリカ

上映時間
95分

ジャンル
サスペンス・ミステリー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

「ドライヴ」などで活躍する俳優のライアン・ゴズリングが、初監督(脚本、製作も兼任)に挑戦したダークファンタジー。湖底に沈んだ街“ロスト・リバー”の謎を巡って、ミステリアスなドラマが繰り広げられる。出演は『エージェント・オブ・シールド』のイアン・デ・カーステッカー、「つぐない」のシアーシャ・ローナン。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    内藤誠

    アメリカン・ドリームの地だった工業都市デトロイトが廃墟と化していく有様を舞台にしたという最初のパートは映像も編集も鋭角的で怖い。いまも栄えているとはいえ、わたしも自動車産業の街と隣り合わせて育ったので、他人事とは思えないリアリティを感じた。しかし、この街が衰退した原因は、貯水池を造るために街の一部を水の中に沈めたことに由来するという呪い話あたりから、ムード映画になって、すぐれた演出技術が空回り。近頃多い脚本監督をひとりでやる映画のわるい例だ。

みんなのレビュー

「ロスト・リバー」のストーリー

経済破綻によって、住人たちがほとんど去ってしまったゴーストタウン。ボーンズ(イアン・デ・カーステッカー)は廃墟だらけの街でクズ鉄を集めながら、なんとか日々を暮らしていたが、生活は苦しくなるばかり。すでに自宅は差し押さえ寸前で、街を去るか否かの選択を迫られていた。そんな中、ボーンズの母ビリー(クリスティナ・ヘンドリックス)は、まとまった金を稼ぐために、怪しげなショーを行う店で働くことを決意。一方、ボーンズは幼馴染のラット(シアーシャ・ローナン)からある噂を聞く。この街が衰退した原因は、貯水池を造るために街の一部を水の中に沈めた時、一緒に“あるもの”を沈めてしまったことで、呪いがかけられたからだというのだ。真偽を確かめようと、湖底の街“ロスト・リバー”を探索するボーンズだったが、それを快く思わないギャングのブリー(マット・スミス)に目を付けられてしまう……。

「ロスト・リバー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ロスト・リバー」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2015年5月30日
上映時間 95分
製作会社 Bold Films, Marc Platt Productions, Phantasma
配給 トランスフォーマー
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
公式サイト http://lostriver-film.com/
コピーライト (C) 2013 BOLD FOLMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「ロスト・リバー」のみんなのレビュー

「ロスト・リバー」の多彩なBlu-ray/DVD