ミニオンズ

みにおんず MINIONS
上映日
2015年7月31日

製作国
アメリカ

上映時間
91分

ジャンル
コメディ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    小野耕世

    アニメーションの世界では、さまざまなふしぎ生物が登場し、人間の目とは違った視点から地球の歴史を空想することも自由で、この作品もそのひとつだが、今後も〈新発見〉が続くことでありましょう。恐竜と人間が共存した時代は実際にはないのだが、映画ではしばしば描かれ、ミニオンズたちも恐竜時代から存在し、いまなにをしているかというと、女性の悪役に従って英国女王の王冠を手にいれようとする騒動に巻きこまれる。その部分のイギリス的な感覚とユーモアに大笑いしてしまった。

  • 映画評論家

    中西愛子

    人類の誕生前から存在したミニオンズ。「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクターたちが主役となり、1968年を舞台に大活躍する。この年代からもわかるように、いろんな名ポップスが流れ、英国女王も出てくるロンドンのシーンなど、非常に楽しい。当時の何でもありっぽい世界観も、アニメーションの創造性の自由さにフィットしていて抜群の相性。今年になって、カメ、カエル、クジラが巨大化して暴れる映画を観たが、こちらも例にもれず。ミニ目線のローアングルも刺激的です。

  • 映画評論家

    萩野亮

    人類史の一万年を異生物の目から相対化し解体する、ファミリー向けに見せかけた知的野心作、ではまったくなかった。六〇年代から七〇年代の英米がなぜかメインの舞台とあって、ウォーホルやビートルズなどへのオマージュを多数配置、劇場に子どもを連れていった大人たちがクスリとできる「妖怪ウォッチ」的配慮がゆきとどいている、わけでもない。ミニオンはキモかわいいけど、お話はよくわからないし、活劇的展開もなんだか味気なくてずいぶん退屈した。ちなみに2D版で見た。

みんなのレビュー

「ミニオンズ」のストーリー

謎の黄色い生物ミニオンが誕生したのは、人類が誕生するよりもずっと前のことだった。ティラノサウルスやドラキュラ、ナポレオンといったその時代その時代の最強のものに仕えてきたミニオンたちだが、毎度失敗して長続きしない。仕えるべきボスがいなくなるとともに生きる目的を見失うミニオンたち。そんな仲間たちのために、ケビンやスチュアート、ボブは南極やニューヨーク、ロンドンを周り、最強最悪のボスを探す。

「ミニオンズ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ミニオンズ」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2015年7月31日
上映時間 91分
製作会社 Illumination Entertainment
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー/ビスタ
コピーライト (C)2015 Universal Studios.

「ミニオンズ」のみんなのレビュー