今ひとたび

いまひとたび
上映日
1989年12月23日

製作国
アメリカ

ジャンル
ラブロマンス

ここが見どころ

不倫の恋に悩む男女の姿を描くラブ・ロマンス。75年のジャン=シャルル・タケラの「さよならの微笑」のリメイク版で、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・グッドマン、製作はウィリアム・アリン、監督は「ロストボーイ」のジョエル・シューマカー、脚本はスティーブン・メトカルフェ、撮影はラルフ・ボード、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はイザベラ・ロッセリーニ、テッド・ダンソンほか。

「今ひとたび」のストーリー

マリア(イザベラ・ロッセリーニ)とラリー(テッド・ダンソン)が出会ったのは、彼女の母イーディ(ノーマ・アレアンドロ)と彼の叔父フィル(ジョージ・コー)の結婚式の日のこと。その時2人はお互いの心の寂しさを察すると共に、それぞれの夫トム(ウィリアム・ピーターセン)と妻ティッシュ(ショーン・ヤング)の浮気を感じてもいた。ところがある日フィルが急死し、またしても一族が再会した。そこでマリアは、自分の夢を語るラリーの姿に魅かれるものを感じ始め、またラリーにもマリアが自分にとって大切な女性になってゆくのを感じていた。親密さを増してゆく2人であったが、それでも彼らはあと一歩のところで深い関係にはならずにとどまっていた。そんな2人の姿にティッシュとトムは嫉妬するが2人の態度は正々堂々としていた。しかし湖畔のコテージに着いた2人は、ついに今までの思いを燃え尽くすかのように激しくお互いを求めあうことになる。一方のティッシュとトムも浮気を重ねるが、2人の心は決して安らぐことはなかった。しかし娘のクロエが自分を必要としていることを知ったマリアはラリーに別れを告げてしまう。そんなある日イーディが、今度はラリーの父ヴィンセント(ロイド・ブリッジス)と結婚することになり、2人の結婚式で彼らはまたしても再会する。そしてその時、ラリーの真実の思いを悟ったマリアは彼と人生をやり直すことを決意するのだった。

「今ひとたび」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「今ひとたび」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1989
公開年月日 1989年12月23日
製作会社 パラマウント作品
配給 UIP
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

「今ひとたび」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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