TOKYO TRIBE

とーきょーとらいぶ
上映日
2014年8月30日

製作国
日本

上映時間
116分

ジャンル
アクション

ここが見どころ

90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太のコミック『TOKYO TRIBE2』を「地獄でなぜ悪い」の園子温が実写映画化。ラップミュージックを全編に敷き詰め、近未来の“トーキョー”で巻き起こるトライブ(族)たちの壮絶バトルを描く。出演は「HK 変態仮面」の鈴木亮平、ラッパーのYOUNG DAIS、「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」の清野菜名、「俺たちの明日」の大東駿介、「信さん・炭坑町のセレナーデ」の石田卓也。

「TOKYO TRIBE」のストーリー

近未来の“トーキョー”。そこには様々なトライブ(族)が存在し、若者たちは街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動、乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていたが、ある事件をきっかけにその均衡はもろくも崩れ去る……。ブクロは、ブッバ(竹内力)とその息子ンコイ(窪塚洋介)、さらに“ブクロWU-RONZ”のボスであるメラ(鈴木亮平)が、政治家をも丸めこんで街を牛耳り勢力を拡大しつつあった。そんなある日、メラはトライブの中でも異常なまでの敵対心を向ける“ムサシノSARU”のメンバー、キム(石田卓也)をおびき寄せ、罠を仕掛ける。キムを助けようと“ムサシノSARU”ヘッドのテラ(佐藤隆太)、金属バットを携える熱血漢・海(YOUNG DAIS)、そして海の親友ハシーム(石井勇気)は、最危険区であるブクロに乗り込み、メラと対峙する。しかしそこには、キムともうひとり謎の女スンミ(清野菜名)が囚われていた……。やがてメラが“ムサシノSARU”に仕掛けた戦争はトーキョー中に派生。巌(大東駿介)率いる“シンヂュクHANDS”やブッバ一家をも巻き込み、想像を絶する一大バトルが始まるのだった……。

「TOKYO TRIBE」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「TOKYO TRIBE」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2014
公開年月日 2014年8月30日
上映時間 116分
製作会社 フロム・ファーストプロダクション=日活
配給 日活
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
コピーライト (C)2014 INOUE SANTA / "TOKYO TRIBE"FILM PARTNERS

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