クジラのいた夏

くじらのいたなつ
上映日
2014年5月3日

製作国
日本

上映時間
89分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

地方都市を舞台に、モラトリアムな期間を過ごす4人の若者が抱える悩みを瑞々しいタッチで描き出す青春ドラマ。監督は「江ノ島プリズム」の吉田康弘。出演は「男子高校生の日常」の野村周平、「大奥」の松島庄汰、「テコンドー魂 Rebirth」の浜尾京介、歌手としても活躍する松岡卓弥、「横道世之介」の佐津川愛美。

「クジラのいた夏」のストーリー

目的や夢もなく、地方都市でただなんとなく毎日を過ごしているチューヤ(野村周平)は、ふと東京に出ることを決める。高校時代からの親友J(松島庄汰)、ギズモ(浜尾京介)、町田(松岡卓弥)は、チューヤが地元で過ごす最後の日に大送別会を開こうとするが、チューヤは過去の思い出にしがみつき、引っ越しをためらっている様子。そこで3人はチューヤにある提案をするが、東京で芸能人として活躍しているはずの憧れの先輩・弓子(佐津川愛美)が現れ、チューヤの心はさらに揺れ動くのだった……。

「クジラのいた夏」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「クジラのいた夏」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2014
公開年月日 2014年5月3日
上映時間 89分
製作会社 「クジラのいた夏」製作委員会(ポニーキャニオン=HORIZON=サモワール=ユナイテッドエンタテイメント=グループファーストエース)(制作プロダクション サモワール)
配給 ユナイテッドエンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
音量 ステレオ
コピーライト (C)2014「クジラのいた夏」製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/15

ジェームズ・ベルーシ(1954)

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

砂上の法廷

初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
コートニー・コックス(1964)

ニューヨーク、愛を探して

ニューヨークを舞台に、悩める母娘たちの物語を綴る群像ドラマ。女性写真家リグビーは、人気ロックバンドのリーダーに写真の腕前を認められ、彼らのツアーに同行しないかと誘われる。ところが既婚男性との不倫関係を解消した矢先、妊娠していることが判明し……。出演は「ヘルボーイ」シリーズのセルマ・ブレア、「ランナウェイ 逃亡者」のスーザン・サランドン、「ラヴレース」のシャロン・ストーン、「スクリーム」シリーズのコートニー・コックス、「帰らない日々」のミラ・ソルヴィーノ、「ペネロピ」のクリスティーナ・リッチ、TV『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズリー。監督は、TVシリーズを手がけてきたポール・ダッドリッジ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

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