ネイバーズ(1982)

ねいばーず
上映日
1982年3月20日

製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。

「ネイバーズ(1982)」のストーリー

アール・キーズ(ジョン・ベルーシ)は、平凡な中年男。ニューヨークの雑踏が苦手で、郊外に一軒家を建て、住むことにした。空気はいいし、のんびりできる。まさに快適な生活だ。妻のイーニッド(キャスリン・ウォーカー)は、おしゃべりの相手がいないことがちょっぴり不満だが、それなりに満足している。突然お隣りにビック(ダン・エイクロイド)とラモーナ(キャシー・モリアーティ)の夫婦が引っ越して来た。常識人のアールにとって、この夫婦の言動は変りすぎてとてもついてゆけない。セクシーなラモーナは勝手にアールの寝室に忍び込み、シャワーを使い、オール・ヌードでベッドに横たわっているという有様。アールがその気になると、姿が消えている。ビックの方も、勝手気ままにキース家の中を歩き廻る。イーニッドは話し相手ができたと大喜び、学校の寮から不意に帰ってきた娘のエレイン(ローレン=マリー・テイラー)と一緒にパーティを開く。夜中のバカ騒ぎの最中に、ビックの家は丸焼けに。妻と娘の説得でこの夫婦を泊めることにしたアール。泥沼でおぼれそうになったり、大事にしていたグラス・コレクションを壊されたりと、不眠不休の大被害だ。その間、セクシーなラモーナに追いかけまわされた。ついに、アールは反撃にたちあがる。

「ネイバーズ(1982)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ネイバーズ(1982)」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1981
公開年月日 1982年3月20日
製作会社 ザナック=ブラウン・プロ作品
配給 コロムビア映画
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード

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ジェイミー・キング(1979)

大脱出3

シルヴェスター・スタローン主演のアクション第3弾。秘密監獄・悪魔砦から、何者かに誘拐された社長令嬢救出の依頼を受けた脱獄のプロ、レイ・ブレスリンは、仲間と共に行動を開始。ところが、レイのパートナー、アビゲイルが悪魔砦に拉致されてしまう。共演は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のデイヴ・バウティスタ、「パシフィック・リム:アップライジング」のマックス・チャン。メガホンを取ったのは、「ボビーZ」のジョン・ハーツフェルド。

大脱出2

シルヴェスター・スタローン扮する脱獄のプロが難攻不落の監獄に挑むアクション第2弾。警備会社を設立し後進育成に励むブレスリンだったが、スタッフが行方不明に。コンピューター制御された監獄ハデスに囚われた仲間を救うため、自ら収監され脱獄を試みる。監督は「マローダーズ/襲撃者」のスティーヴン・C・ミラー。元WWEチャンピオンであるデイヴ・バウティスタが新たにスタローンの相棒を務め、前作に続きカーティス・“50セント”・ジャクソンが出演するほか、「イップ・マン 葉問」のホァン・シャオミン、「シン・シティ」シリーズのジェイミー・キングらが新規参戦。
阿部サダヲ(1970)

MOTHER マザー(2020)

大森立嗣が、実在の殺人事件に着想を得て作り上げたドラマ。男たちとゆきずりの関係を持ち、その場しのぎの生活を送るシングルマザーの秋子。そんな母の歪んだ愛に、必死に応えようとする息子・周平。やがて身内からも絶縁された母子は、社会から孤立し……。出演は「コンフィデンスマンJP」の長澤まさみ、「彼女がその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲ、オーディションで抜擢され、本作が映画初出演となる奥平大兼。「新聞記者」の河村光庸がプロデューサーを務める。

決算!忠臣蔵

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』を映画化。元禄14年、お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。だが、その予算には上限があり……。出演は「泣くな赤鬼」の堤真一、「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」の岡村隆史。監督は「忍びの国」の中村義洋。