フェイシング・アリ

ふぇいしんぐあり Facing Ali
上映日
2012年8月25日

製作国
アメリカ カナダ

上映時間
101分

ジャンル
ドラマ
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ここが見どころ

ボクシング界の神とも称された史上最強のボクサー、モハメド・アリ。その姿を、リングで対戦した10人のボクサーたちの視点で再検証したドキュメンタリー。ジョージ・フォアマン、ジョー・フレージャー、ラリー・ホームズなどが証言者として登場する。監督は「天国の青い蝶」の脚本を手掛けたピート・マコーマック。

「フェイシング・アリ」のストーリー

“ボクシング界の神”と称され、3度の世界ヘビー級王座獲得など、名実ともに史上最強のボクサーとなったモハメド・アリ。なぜ彼は“神”とまで呼ばれるほどになったのか。本作では、全盛期の貴重な証言の数々や試合映像に加えて、ジョージ・フォアマン、ジョー・フレージャー、ラリー・ホームズ、レオン・スピンクス、ジョージ・シュバロ、ケン・ノートン、ヘンリー・クーパー、ロン・ライル、アーニー・シェーバース、アーニー・テレルといった、アリと対戦した10人のボクサーたちが当時の記憶を振り返り、彼に対する感謝の気持ちを語り尽くす。さらに、リング上だけでなく、ベトナム戦争徴兵拒否などアメリカ国家との戦いにおいても自分の信念を曲げず、邁進してゆく彼の姿も映し出される。最も輝かしい戦績を残せたであろう時期にライセンスを剥奪され、試合に出場できない状況に陥りながらも、時代にも周りにも流されず、自らの信念で道を切り開いてゆくその姿は見る者の心を震わせる。本作では、実際に対戦したボクサーからの視点でアリを捉えることで、メディアを通じて挑発的な発言やパフォーマンスを繰り返してきた人物とは異なる、ひとりのボクサーとしての姿を浮き彫りにする。大きな悩みを抱え、現役時代、そして引退後の人生を歩んできた10人のボクサーたちの言葉と、それぞれの物語が重なることで、世界を変えられると信じたアリの影響力を再確認する。

「フェイシング・アリ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「フェイシング・アリ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ カナダ
製作年 2009
公開年月日 2012年8月25日
上映時間 101分
製作会社 Network Entertainment
配給 アップリンク(提供 キングレコード)
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://www.uplink.co.jp/facingali/
コピーライト © MMIX NETWORK FILMS INC.

「フェイシング・アリ」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。