RUN60 GAME OVER

らんしっくすてぃげーむおーばー
上映日
2012年6月30日

製作国
日本

上映時間
120分

ジャンル
サスペンス・ミステリー

ここが見どころ

2011年に劇場版第1弾、12年にテレビドラマが放送されたサスペンスシリーズの劇場版第2弾。爆弾を装着して走り回るゲームに参加させられた人々の運命を描く。テレビシリーズの第2章、第3章を中心に再編集し、新たなエンディングを追加した。出演は「僕等がいた」2部作の柄本佑、テレビドラマ『サイン』のTakuya。

「RUN60 GAME OVER」のストーリー

楠野孝雄(Takuya)は、ダンサーを夢見る若者。WEBサイトで“あなたの大切な人を5人選んで下さい”という質問に答えたところ、彼の悪夢が始まった。ピエロ(John-Hoon)と名乗る男が“大切な人間を守りたければ、ブレスレットを着けて指示された場所へ走れ”と脅迫してきたのだ。その脅迫が本物だと知った孝雄は、愛する人々を守るために走り始める。それは、“RUN60”という命を賭けたゲームだった。同じ頃、警視庁の中塚(柄本佑)は、孝雄のように“RUN60”に強制参加させられた裕(桐山漣)とレイ(小林涼子)が、議員殺害事件の犯人として追われた事件を捜査していた。この事件の裏に何者かの存在を感じた中塚は、天才科学者の桑田(木村了)、上司の森沢(嶋田久作)とともに捜査を開始。一方、オンライン上に“RUN60”というゲームを作ったピエロは、孝雄の走る様子を公開して楽しんでいた。やがて、ピエロは孝雄に非情な提案を告げる。それは、“恋人か母親かどちらか助ける方を選択しろ”というものだった……。無数に存在する監視カメラや携帯カメラの映像から無限に追跡し、腕にはめた爆弾ブレスレットで目標を意のままに走らせる“マウスシステム”。一体誰が何のために作ったのか。犯人の魔の手は中塚の恋人や森沢の娘にも迫る。自ら爆弾ブレスレットを腕に装着し、夜の街を走ることになった中塚は、徐々に敵を追い詰めてゆく。やがて、全ての謎が解けた時、驚愕の真実が明らかになる……。

「RUN60 GAME OVER」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「RUN60 GAME OVER」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012年6月30日
上映時間 120分
製作会社 ユニバーサル ミュージック
配給 ユニバーサル ミュージック
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ステレオ
公式サイト http://www.run60.jp/

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/6

ニック・パーク(1958)

映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

イギリスのアードマン・アニメーションズによるクレイアニメ「ひつじのショーン」シリーズの長編劇場版第2弾。ショーンが暮らす片田舎の牧場に、ある日突然、UFOがやって来る。物を浮遊させる超能力を持ったルーラが降り立ち、ショーンたちと仲良くなるが……。監督は、前作「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」やTVシリーズのスタッフを務めたリチャード・フェランとウィル・ベッカー。

アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!

「ウォレスとグルミット」のニック・パークが、原始時代を舞台に作り上げた奇想天外なストップモーション・アニメーション。ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿によって故郷の谷を追われたダグたちは、人気のスポーツ、サッカーで対抗しようとする……。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のエディ・レッドメイン、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のトム・ヒドルストンら豪華スターが声の出演。
十一代目市川海老蔵(1977)

無限の住人

第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた同名コミックを、三池崇史監督、木村拓哉主演で映画化。無理矢理永遠の命を与えられた孤独な万次に、仇討の助っ人を依頼する凛。失った妹の面影を重ね凛を守ることにした彼は、凄絶な戦いに身を投じる。「武士の一分」以来10年ぶりの時代劇主演となる木村拓哉がかつて百人斬りと恐れられた不死身の男・万次を演じるほか、「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の福士蒼汰らが出演。

喰女 クイメ

舞台「真四谷怪談」で伊右衛門とお岩を演じることになった恋人たちをめぐり、現実世界と劇中劇で愛憎と怨念がを交錯するホラー。企画・主演は、今や歌舞伎界を背負う存在でありながら、昨年、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、映画界でも活躍がめざましい市川海老蔵。監督は日本映画界を代表するヒットメーカー三池崇史。共演は柴咲コウ、伊藤英明ほか。市川海老蔵が演じる“色悪”の魅力が、傑作“四谷怪談”をモチーフにした「現代劇」で花開き、愛憎と狂気のホラー作品を創り上げた。

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