底抜けてんやわんや

そこぬけてんやわんや
上映日
1960年12月27日

製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

「底抜け宇宙旅行」のジェリー・ルイスが自らの原作を製作し、第1回監督した喜劇。撮影は「船を見棄てるナ」のハスケル・ボッグス、音楽をウォルター・シャーフが担当。出演はルイスのほかに「底抜け行ったり来たり」のアレックス・ゲリー、ゲスト出演としてプロ・ゴルフ選手のキャリー・ミドルコフ、ザ・ノベルティーズ、ジョーリビッチら芸能人が多数出演している。

「底抜けてんやわんや」のストーリー

スタンリー(ジェリー・ルイス)はマイアミの豪華なホテルの給仕だ。彼は口笛を吹くが口をきいたことがない。彼は仕事熱心だが時々失敗をしでかした。スタンリーにはお客の犬を散歩させる仕事があった。犬どもはいつも彼をさんざん手こずらせた。ある日、昼食をしていると、ヤクザの喧嘩にまきこまれた。ほうほうの態で逃げ出し、プール・サイドのお客に日光浴の世話をしてやり顔に日やけを作ってどなられた。お客にズボンのプレスを頼まれた。洗濯屋に行く途中、オーケストラに入りこみ指揮棒をとって道草を食い、とうとうズボンのプレスが間にあわず、またまた大目玉――。プロ・ゴルフの試合が終盤戦に入った。ミドルコフが優勝を賭けて最後のパットに向かった。そこへスタンリーが写真機を持ってのりこんだ。シャッターの音がミドルコフの気持ちを乱し、とうとう彼は優勝を逸してしまった。――スタンリーの失敗は数えたらキリがない。彼にいわせれば仕事熱心のあまりだった。給仕のストライキも彼が首謀者だとみなされる始末。スタンリーは今日も口笛を吹きながら、黙々と仕事に専念していた。

「底抜けてんやわんや」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「底抜けてんやわんや」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1960
公開年月日 1960年12月27日
製作会社 パラマウント映画(ジェリー・ルイス・プロ)
配給 パラマウント
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダード

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映画専門家レビュー

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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