女性を讃えよ

じょせいをたたえよ Hail the Woman
製作国
アメリカ

上映時間
80分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

トーマス・H・インス氏がアソシエイテッド・ファースト・ナショナル社との契約の下に製作したもので、「恋よりも強し」等の原作を書いたC・ガードナー・サリヴァン氏の原作脚色を、「偽りの唇」を監督したジョン・グリフィス・レイ氏がインス氏の指導の下に監督したものである。主役には「野の花庭の花」に主演したフローレンス・ヴィダー嬢、相手役には「故郷への道」「母の愛」等出演のロイド・ヒューズ氏、其他パラマンウト社の老練家セオドア・ロバーツ氏、タリー・マーシャル氏、及び「人生の闘争」「盲目の愛」等のマッジ・ベラミー嬢も出演している。

「女性を讃えよ」のストーリー

ニューイングランドの州の片田舎に「男子及び其の息子を第1に」という信条に固執している頑迷なオリヴァーという農夫があった。彼の息子デイヴィットは秘かにナンという娘と結婚をして子供まで挙げた。不幸なナンは家を追われニューヨークに出て来て貧困の為卑しい職業に身を落とした。オリヴァーの娘ジュディスもまたナンと同じ事情の下に家から追われた。彼女はニューヨークでナンに廻り会いナンの死んだ時ジュディスは彼女の子供を引取る事になった。数年の後彼女は故郷に帰って来た。将に使命を帯びて故国を去らんとしていたデイヴィットは目の前にわが子を突き付けられて始めて悔悟の情を起こしその子を我が子として引き取った。

「女性を讃えよ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「女性を讃えよ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
上映時間 80分
製作会社 インス・ファースト・インターナショナル映画
配給 共益社
レイティング 一般映画
アスペクト比 1:1.33
カラー/サイズ モノクロ
音量 無声

「女性を讃えよ」のみんなのレビュー

「女性を讃えよ」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/7

ブレッキン・メイヤー(1974)

少年マイロの火星冒険記 3D

「Disney’sクリスマス・キャロル」のロバート・ゼメキスが製作、「タイムマシン」のサイモン・ウェルズ監督とのタッグで贈る3Dアニメーション。火星人に誘拐された母親を救うために、少年マイロが様々な冒険を繰り広げる。声の出演は「ミニミニ大作戦」のセス・グリーン、「ファンボーイズ」のダン・フォグラー。

ガーフィールド2

世界中で愛されている人気者のネコ、ガーフィールドが活躍するコメディ・ドラマの第2弾。ガーフィールドの声にはビル・マーレイ、そのお人好しの飼い主ジョン・アーバックルをブレッキン・メイヤーが演じる。監督は「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」のティム・ヒル。
窪塚洋介(1979)

ファーストラヴ(2021)

島本理生による第159回直木賞受賞作を「十二人の死にたい子どもたち」の堤幸彦監督が北川景子主演で映画化。女子大生・聖山環菜が父親殺しの容疑で逮捕された。事件を取材する公認心理師・真壁由紀は、義理の弟で弁護士の庵野迦葉とともに面会を重ねるが……。共演は「水曜日が消えた」の中村倫也、「記憶屋 あなたを忘れない」の芳根京子、「最初の晩餐」の窪塚洋介。

みをつくし料理帖

「天と地と」など数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、髙田郁の人気時代小説を映画化。大坂を襲った大洪水により幼くして両親を亡くし幼馴染と離れ離れになってしまった澪は、蕎麦処つる家の店主・種市に料理の才を見出され料理人として働く。苦難を乗り越え料理人として成長していく澪を「酔うと化け物になる父がつらい」の松本穂香が、幼馴染の野江を「ハルカの陶」の奈緒が演じる。また、1980年代の角川映画を彩り角川三人娘といわれた女優陣のうち薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演。角川春樹は本作を生涯最後の監督作品と位置付けている。

「女性を讃えよ」を観ているあなたにおすすめの映画