ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

はうえるずけのちょっとおかしなおそうしき DEATH AT A FUNERAL
上映日
2009年8月1日

製作国
アメリカ

上映時間
90分

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

監督作「ステップフォード・ワイフ」のほか、「スターウォーズ」シリーズのヨーダの声でも知られるフランク・オズが手掛けた、お葬式を舞台にしたコメディ。悩み事を抱えた人々が集まってきたお葬式に、別人の遺体が納められた棺が届けられたことから大騒動となる。主演は「フロスト×ニクソン」のマシュー・マクファディン。

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のストーリー

父を亡くした作家志望のダニエル(マシュー・マクファディン)。その葬式の朝、父の死を悲しむ一方で、小説家として成功した兄ロバート(ルパート・グレイヴス)が、ニューヨークから久しぶりに帰ってくることにうんざりしていた。その理由は、全く成功していない自分が親戚中から兄と比較されてしまうためだった。そして、心配事を抱えている人間は他にもいた。それは、婚約者サイモン(アラン・デュディック)を認めてもらいたい、従姉妹のマーサ(デイジー・ドノヴァン)。そして他にも、家族や親戚のそれぞれが葬式に参加することに何らかの不安を抱えていた。親戚たちが続々と集まる中、父親の亡骸の納められた棺が業者によってダニエルの家に届けられる。それを受け取り、中を確認したところ、そこに横たわっていたのは全くの別人。業者のこのとんでもないミスをきっかけに、厳粛に行われるはずの葬儀は大騒動に発展していく。サイモンは誤ってドラッグを飲んで大暴れ。そして、突然現れた謎の男(ピーター・ディンクレイジー)が、父のある秘密を暴露する…。果たして、葬儀は無事に執り行われるのか……?

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2007
公開年月日 2009年8月1日
上映時間 90分
配給 プレシディオ
レイティング 不明
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。