鎧 サムライゾンビ

よろいさむらいぞんび
上映日
2009年2月14日

製作国
日本

上映時間
91分

ジャンル
アクション

ここが見どころ

戦国時代からの因縁に祟られた土地に足を踏み入れた一家と強盗団が、墓から蘇ったサムライゾンビたちに襲われる。プロデュース・原案・脚本は、「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平。監督は、「魁!! 男塾」の坂口拓。出演は、“桜塚やっくん”こと植田浩望、TV『コスプレ幽霊 紅蓮女』の夏目ナナ。

「鎧 サムライゾンビ」のストーリー

ある休日の昼下がり。郊外のハイウェイで茂雄(吹越満)、康子(荻野目慶子)、高校生の麻美(中島愛里)、小学生の良太(小杉彩人)の一家は、ミニバンでドライブを楽しんでいた。しかし車が林の中の一本道に差しかかったとき、白い服を着た男・相原(いしだ壱成)が銃を構えて道を塞ぐ。運転する茂雄は急ブレーキをかけるが、車は相原をはねる。相原が立ち上がると、黒い服を着た男・次郎(植田浩望)が現れ、相原に何発も発砲する。さらに赤い服を着た女・理沙(夏目ナナ)が、一家に向けて銃を向ける。次郎と理沙は車に乗り込むと姉弟に銃を向け、車を出すよう命じる。3人は逃走中の強盗犯で、仲間割れをしていた。次郎の命じるまま、車は立入禁止となっている山道へ進んでいく。すると突然カーナビの画面が赤く染まり、タイヤがパンクしてしまう。次郎に命ぜられ、茂雄は近くの村まで車を調達しに行く。その途中、茂雄が古い墓地に足を踏み入れると、何かに憑かれたようになる。茂雄は土から刀を掘り出し、自分の首を切り落とす。噴き出した血が墓地に降り注ぐと、墓から鎧を着けた武者・サムライゾンビが蘇る。茂雄の生首を持ったサムライゾンビは、茂雄の帰りを待つ一行の前に現れ、彼らを襲う。次郎と理沙は銃で撃つが、ゾンビには効かなかった。理沙が車を強引に動かし、ゾンビを轢く。ゾンビが動けなくなった隙に、一行は無人の廃村に逃げ込む。そこは、戦国時代からおぞましい因縁に祟られ、立入禁止に指定された“八鎗塚村”だった。強盗を追う2人の警官も、その村にやってくる。そこに、数が増えたサムライゾンビが現れ、人間たちの首を刈っていく。

「鎧 サムライゾンビ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「鎧 サムライゾンビ」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2009年2月14日
上映時間 91分
製作会社 「鎧 サムライゾンビ」製作委員会(ギャガ・コミュニケーションズ=ソフト・オン・デマンド)
配給 ザナドゥー
レイティング R-15
カラー/サイズ カラー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

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