ディスタービア

でぃすたーびあ DISTURBIA
上映日
2007年11月10日

製作国
アメリカ

上映時間
104分

ジャンル
サスペンス・ミステリー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

自宅軟禁中に近所の覗き見を始めた高校生が、事件に巻き込まれていくサスペンス。監督は「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソ。出演は「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「呪怨 パンデミック」のサラ・ローマー、「マトリックス」シリーズのキャリー=アン・モス、「グリーンマイル」のデヴィッド・モースほか。

みんなのレビュー

「ディスタービア」のストーリー

郊外の住宅地に住む男子高校生ケール(シャイア・ラブーフ)は、目の前で最愛の父を自動車事故で亡くしてしまう。深い悲しみによって自暴自棄になり、母親のジュリー(キャリー=アン・モス)や教師に対しても無愛想で陰気な態度を見せるようになる。そんなある日、宿題をやってこなかったことを教師に咎められたケールは、怒りを爆発させ、その教師を殴ってしまう。裁判所から言い渡された処罰は、3ヶ月の自宅軟禁。ケールの足首には、半径30メートルを超えると警察に通報されるGPS監視システムが取り付けられる。母親からはテレビやコンピューターゲームまでも取り上げられ、自宅内で退廃的な生活を送っていたが、退屈しのぎに何気なく近所の覗き見をするようになる。妻の外出中にメイドと浮気をする夫、隣に引っ越してきた美しい同級生アシュリー(サラ・ローマー)などを見ているうちに、ケールは窓の外に見える光景に好奇心を抱き始めていた。やがて、アシュリーとも親しくなり、親友のロニー(アーロン・ヨー)を交え3人で“覗き見ゲーム”にのめり込んでいく。ある日、ケールは血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃する。同じ頃、付近では赤毛の女性ばかりが行方不明になる事件が連続して起こっていた。ケールは、家の裏手に住むミスター・ターナー(デヴィッド・モース)が事件の容疑者と同じ車に乗っていることに気づき、疑念を抱くようになる。次々と浮かび上がるターナーの不審な行動の真相を探るため、ケールはデジタル機器を利用して、アシュリーやロニーと共に覗きを続けていく。しかし、その行動はミスター・ターナーに察知されていた……。

「ディスタービア」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ディスタービア」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2007
公開年月日 2007年11月10日
上映時間 104分
製作会社 Cold Spring Pictures/DreamWorks SKG/Montecito Picture Company, The
配給 角川映画/角川エンタテインメント
レイティング
カラー/サイズ カラー

「ディスタービア」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。