足で蹴る恋

あしでけるこい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ティファニー社映画で我が国に輸入された最初の作品である。A・P・ヤンガーの書き下ろした台本に基づき、リチャード・ソープが監督した学生スポーツ劇。出演は「我れ若し王者なりせば」のマーセリン・デイ、新進のチャールズ・デラニー、「喧嘩友達」のエドナ・マーフィ、その他デュエイン・トンプソン、キャスリーン・キーなどが出演している。

「足で蹴る恋」のストーリー

金満家の息子ジム・ゴードン(チャールズ・デラニー)はカリフォルニア大学に入学し、メリー・ワード(マーセリン・デイ)という女学生と恋仲になる。だがある日、他の女学生にせがまれて彼女に接吻しているところをメリーに見られ、ふたりの仲には暗雲が低迷し始めた。教室中でジムはメリーに説明しようと試み、教授の怒りを買って退学を命じられるが、彼の男らしい態度に教授の心も解けて、復校を許される。カリフォルニア大学対スタンフォード大学のサッカー試合の前夜、ケネスという不良学生と怪しげな舞踏場へメリーが出かけたのを知ったジムは、メリーを連れ戻しに出かける。しかし、連れて帰る途中にメリーと争い運転を過まってふたりの乗る車は断崖から墜落し、メリーは負傷し入院する。翌日、昨夜の事件が知られて試合でジムは補欠に廻されてしまう。カリフォルニア方の旗色は悪く、試合は負けと思われたが、ジムが補欠で出場し、その奪闘で最後に逆転してカリフォルニアが勝利する。その後、ジムとメリー仲が昔通りになったことは、いうまでもない。

「足で蹴る恋」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「足で蹴る恋」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1926
製作会社 ティファニー映画
配給 サロス映画社
レイティング

「足で蹴る恋」のみんなのレビュー

「足で蹴る恋」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/11

加山雄三(1937)

ジュマンジ/ネクスト・レベル

ゲームの世界に吸い込まれた若者が現実世界に戻るためサバイバルするアクション映画の続編。大学生になったスペンサーは、再びジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。彼を救おうと仲間たちもログインするが、バグを起こしたゲームは難易度がアップしていた。出演は、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ルイスと不思議の時計」のジャック・ブラック、「リベンジ・マッチ」のケヴィン・ハート、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のニック・ジョナス。監督は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のジェイク・カスダン。

茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN

茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。
武田鉄矢(1949)

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

いのちスケッチ

福岡県の動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。東京で漫画家になる夢を諦めて故郷の福岡県に帰ってきた亮太は、動物福祉に取り組む地元の動物園のアルバイトを紹介され、獣医師の彩と出会う。彩は園の取り組みを広めるため、亮太に漫画を描いてほしいと頼む。出演は、「今日も嫌がらせ弁当」の佐藤寛太、「猫忍」の藤本泉、「岬の兄妹」の芹沢興人、「よこがお」の須藤蓮、「ガチ星」の林田麻里。監督は、「恋のしずく」の瀬木直貴。