胡蝶の如く

こちょうのごとく
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

キャスリーン・ノーリスの小説として好評を博した「胡蝶」を映画化したもので、脚色者は「子煩悩」「燃ゆる砂」「女は曲者」「唖も語る」などのオルガ・プリンツロー、「誰が罪ぞ?」「信号塔」などで一寸売出しのクラレンス・ブラウンの監督下に、ユ社新進のローラ・ラ・プラント、「メアリー・ゴー・ラウンド」「ノートルダムのせむし男(1923)」などのノーマン・ケリー、ブルーバード映画時代から返り咲きのルース・クリフォード、プリファード映画でお馴染みのケネス・ハーラン、「負けじ魂」「アダムとエヴァ」など出演のT・ロイ・バーンズ、最近エフ・ビー・オーの「離婚」に出演したマーガレット・リヴィングストンなど主演の下に製作されたものである。

「胡蝶の如く」のストーリー

ヒラリー・コリアーはうら若い自分の身をただ1人の妹ドラのため何事によらず犠牲にして来た。お互いに憎からず想っていた恋人すらも妹に譲って妹の身の幸あれかしと祈っていたがわがままなドラは好んで結婚したクレイグあるにも不拘、天才音楽家のクロンスキーに想いを寄せた。クロンスキーと姉のヒラリーとは心から愛し合うようになったので、姦しい社交界の男女の渦巻に交じって、姉妹の恋の葛藤が始まったが、さすがのヒラリーも遂にクロンスキーへの恋だけは妹に譲らなかった。そしてクレイグの真の愛に動かされ、クロンスキーとヒラリーの力強い恋を知った時ドラはさすがに我が身を恥じて姉の幸福を祈り、心からクレイグの愛に生きる決心をしたのである。

「胡蝶の如く」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「胡蝶の如く」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ユ社ジウエル映画
配給 ユニヴァーサル支社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 10/26

セス・マクファーレン(1973)

ローガン・ラッキー

「オーシャンズ11」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグが4年ぶりに撮り上げた監督復帰作。不運続きのジミーとクライドのローガン兄弟は、爆破のプロで服役中のジョーを脱獄させ、全米が夢中になるNASCARレースの最中に売上金を盗み出そうと計画するが……。出演は「フォックスキャッチャー」のチャニング・テイタム、「パターソン」のアダム・ドライヴァー、「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンク、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のライリー・キーオ、「黄金のアデーレ 名画の帰還」のケイティ・ホームズ、「エイリアン コヴェナント」のキャサリン・ウォーターストン、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のセバスチャン・スタン。

SING シング

「ミニオンズ」「ペット」を生んだユニバーサル・スタジオ&イルミネーションによるアニメーション。動物だけが暮らす世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスターは、かつての栄光を取り戻すため歌のオーディションを開催、個性的な動物たちが会場に集まってくる。声の出演は「追憶の森」のマシュー・マコノヒー、「わたしに会うまでの1600キロ」のリース・ウィザースプーン、「テッド」のセス・マクファーレン、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のスカーレット・ヨハンソン、「五日物語 3つの王国と3人の女」のジョン・C・ライリー、「キングスマン」のタロン・エガートン、「ソーセージ・パーティー」のニック・クロール。監督・脚本は「リトル・ランボーズ」のガース・ジェニングス。
堀田茜(1992)

妖怪人間ベラ

1968年のTV放映から今なお人気を誇るアニメ『妖怪人間ベム』に登場するベラに焦点をあて「映画 賭ケグルイ」の英勉監督が新たな視点で実写化。いつも一人ぼっちの女子高生ベラ。独特な美貌を持つ彼女に興味を抱いた同級生の牧野沙織は、ベラに近づくが……。出演は「蜜蜂と遠雷」の森崎ウィン、人気モデルのemma、「アパレル・デザイナー」の堀田茜。

キスカム! COME ON,KISS ME AGAIN!

若手監督・松本花奈が贈るロマンティック・コメディ。内気な橋口海はある日、恋人のサヤにフラれた上、勤務先の化粧品会社から子会社への出向を命じられる。ところが、出向先は“キスによって恋人たちのよりを戻す恋愛コンサル”という奇妙な会社で……。出演は「サヨナラまでの30分」の葉山奨之、「アパレル・デザイナー」の堀田茜、「午前0時、キスしに来てよ」の八木アリサ。