極光に踊る女

きょっこうにおどるおんな
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

英国の詩人ロバート・サーヴィス氏の書いた「ユーコンの魔力」という詩に基づき、ウィニフレッド・ダン女史が脚色し、「快男子ソーヤー」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。主役は「海賊アップルジャック」「心なき女性」等出演のハーバラ・ラ・マー嬢、「売られ行く魂」一風雲のゼンダ城一等出演のルウ・コディー氏、「冬来りなば」「消え行く灯」等出演のパーシー・マーモント氏、「クリスチャン」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢等である。

「極光に踊る女」のストーリー

南海の島々を巡業していた喜歌劇の一座のなかに、ルウという美しいダンサーと、その夫で幾長をしているジムという優しい男があった。二人の仲には二歳になる子供まであったが、惨めな生活に耐えられずルウはダン・マリグルウという博奕打ちに唆かされ、子供と夫を残してニューヨークに走った。彼女はキッバレエの踊子として大成功を収めたが、アラスカの物持ちジェーク・ハッベルはルウの美しさに心引かれ五万ドル出すから妻に世話しろとダンに迫った。ダンは追って来たルウの夫ジムと争ううち、キャバレエが火災を起したので、ルウとジェークと共に逃れアラスカへ行く途中ジェークを殺して金を奪う。アラスカでダンは酒場を開き、賭奕を業としてルウを食い物にしていたが、ジムは再び彼らの跡を追って来た。酒場のなかで突如大争闘が開かれた。ダンはジムの復讐の彈に斃され、ルウの夫の愛の腕に抱かれた。

「極光に踊る女」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「極光に踊る女」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 メトロ映画
配給 松竹
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/2

ダニエル・クレイグ(1968)

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソンのもと豪華キャストが集結したミステリー。富豪作家のハーランが誕生会の翌日、遺体となって発見された。屋敷にいた全員に容疑がかかる中、匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワは真相を探る。謎に迫る探偵ブノワ・ブランを「007」シリーズのダニエル・クレイグが、一族の問題児ランサム・ドライズデールを「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスが演じるなど、オールスターキャストで事件の謎を描いていく。第77回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門作品賞・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)ノミネート。

マイ・サンシャイン

ロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描くドラマ。1992年、LAサウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てているミリーと、彼女たちを見守る隣人オビー。ある日、黒人が犠牲になった事件に対し不当な判決が出たことから、LAで暴動が始まる。監督は、「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。出演は、「チョコレート」のハル・ベリー、「007」シリーズのダニエル・クレイグ。