ガールフレンド

がーるふれんど
上映日
1979年5月26日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

一室を共同で借りて暮らす女性2人の友情と生き方を描く。製作・監督はこれが第一作の女流クローディア・ウェイル、共同製作はジャン・サンダース、脚本はビッキー・ポロン、原案はクローディア・ウェイルとビッキー・ポロン、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はマイケル・スモール、編集はスザンヌ・ブティット、美術はパトリシア・フォン・ゾランダンスタインが各々担当。出演はメラニー・メイロン、イーライ・ウォラック、アダム・コーエン、アニタ・スキナー、ジェーン・デ・ベア、クリストファー・ゲスト、ナンシー・メット、ケン・マクミラン、ボブ・バラバン、アルバート・ロジャース、ジェーン・アンダーソン、ジーナ・ロジャックなど。

「ガールフレンド」のストーリー

ニューヨーク。かけ出しの女流カメラマン、スーザン(メラニー・メイロン)は、エレベーターもないアパートで友だちのアン(アニタ・スキナー)と同居生活を送っていた。中西部から出て来たアンは、詩人として名を残すことを夢みていたが、いつも仕事でスーザンが外出しているので、淋しさから恋人マーティン(ボブ・バラバン)と結婚する決心をする。アンからそんな決心を打ちあけられたスーザンは複雑な気持ちで、パーティで知り合った男エリック(クリストファー・ゲスト)や中年の男とのつかの間の情事で気分をまぎらしたが、気分は滅入るばかり。仕事に全力を注ぐことにしたスーザンは、新しいルーム・メイトにダンサーになりたいという娘を得て、再び活気づいた。一方、子供を産んで安定した生活を送るアンは、昔の夢を捨てられず、自由に生活するスーザンを羨ましく思っていた。スーザンは個展の準備。結婚してもやっぱり淋しいアン。共に女の人生街道を歩みつづけるのだった。

「ガールフレンド」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ガールフレンド」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1978
公開年月日 1979年5月26日
製作会社 サイクロップス・フィルム作品
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード

「ガールフレンド」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/13

キャンディス・アッコラ(1987)

デッドガール(2008)

学生たちが、廃墟となった病院に裸のまま繋がれていたいくら嬲っても死なない女に、凌辱を加える猟奇的なスリラー。2008年トロント国際映画祭などの映画祭で上映され、あまりにも異常な狂気が物議を醸した。監督は「チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと」(未)のマルセル・サーミエント。さえない学生を「赤ずきん」のシャイロー・フェルナンデスが、さえない学生が思いを寄せる女子を「オン・ザ・ドール」(未)のキャンディス・アッコラが、何をされても死なない女を本作が映画デビュー作となったジェニー・スペインが、女が死なないのをいいことに好き放題し次第に狂気に陥っていく友人を「LOOPER/ルーパー」のノア・セガンが演じる。
シオバン・ファロン(1961)

ホワッツ・イン・ザ・シェッド

「ブラッドナイト」のフランク・サバテラ監督によるホラー。スタンの家にある小屋から怪しげな声が聞こえてくるようになり、不審者を追い出そうと小屋の中に入った者が次々に八つ裂きに。友人のドマーは、これで嫌な奴らに仕返しができると言い出すが……。出演は「X-DAY 黙示録」のジェイ・ジェイ・ウォーレンほか。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

ハウス・ジャック・ビルト

第71回カンヌ国際映画祭に出品され、過激な描写で物議を醸したラース・フォン・トリアーの問題作。1970年代のワシントン州。建築家を志す独身の技師ジャックは、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように、殺人に没頭するようになる……。出演は「マイ・ライフ・メモリー」のマット・ディロン、「エレニの帰郷」のブルーノ・ガンツ、「ニンフォマニアック Vol.1」のユマ・サーマン。

NEW今日命日の映画人 5/13

ドリス・デイ(2019)

ニューヨークの大停電

クロード・マグニアの舞台劇を、この映画製作者で「マーメイド作戦」のエヴェレット・フリーマンと「ベン・ハー(1959)」のカール・タンバーグが脚色、「恐怖の蝋人形」のハイ・アヴァーバックが監督したコメディ。撮影は「レッド・リバーのガンマン」のエルスワース・フレデリックスのニューヨーク・ロケ、音楽は「卒業」のデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「おしゃれスパイ危機連発」のドリス・デイ、「プレイラブ48章」のロバート・モース、「大進撃」のテリー・トーマス、「アルバレス・ケリー」のパトリック・オニールほか。製作は、脚本担当のエヴェレット・フリーマンとマーティン・メルチャー。

おしゃれスパイ危機連発

「独身アパート」のフランク・タシュリンとジェイ・ジェイソンが脚本を書き、タシュリンが監督したコメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「飛べ! フェニックス」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のドリス・デイ、「ハワイ」のリチャード・ハリス、「ねえ!キスしてよ」のレイ・ウォルストン、「アパートの鍵貸します」のジャック・クラシェンほか。製作はアーロン・ローゼンバーグとマーティン・メルチャー。

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