固唾を呑んで

かたずをのんで
製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

クリスチー喜劇の社長アル・クリスチー氏が製作してホドキンスン社から発売した特作喜活劇で、フランク・ローランド・コンクリン氏の原作を、「ターザン」「八一三」等と同じくスコット・シドニー氏が監督したもの。主役は最近ウォーナー・ブラザース社のスターと成っているドロシー・デヴォーア嬢で、ウォルター・ハイアース氏、タリー・マーシャル氏等が共演し、その他有名な喜劇俳優が多数出演している。クライマックスでは高い建物の上でドヴォアー嬢が要心無用のロイド張りを演じている。
クリスチー喜劇の社長アル・クリスチー氏が製作してホドキンスン社から発売した特作喜活劇で、フランク・ローランド・コンクリン氏の原作を、「ターザン」「八一三」等と同じくスコット・シドニー氏が監督したもの。主役は最近ウォーナー・ブラザース社のスターと成っているドロシー・デヴォーア嬢で、ウォルター・ハイアース氏、タリー・マーシャル氏等が共演し、その他有名な喜劇俳優が多数出演している。クライマックスでは高い建物の上でドヴォアー嬢が要心無用のロイド張りを演じている。

「固唾を呑んで」のストーリー

兄のディックが新聞記者を免職に成った時、之も美顔術師の許からお払い箱に成った妹のドロシーは、兄の代わりに新聞記者を志願した。色々の失敗があった後ドロシーは変わり者の宝石蒐集家を訪問する事に成功した。蒐集家はドロシーに5万ドルの首飾りを見せたが、窓から入って来た猿が彼女の手からそれを奪って建物の上へ逃れた。ドロシーは命を賭して猿を追って高い建物を攀じ昇る。やっとの思いで彼女は成功した。そして彼女の家族も買った石油株が儲かって一躍大金持ちと成り、ドロシーは恋人のデブ君と結婚する。

「固唾を呑んで」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「固唾を呑んで」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ホドキンスン映画
配給 日活輸入
レイティング

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