女名捕手

おんなめいほしゅ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

リチャード・コネル氏作の小説「沼の天使」をエドワード・J・モンターニュ氏が脚色し「ローマの一夜」「極楽突進」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもので、主役は「踊子サリー」「青春に浴して」「おお母よ」等に主演のコリーン・ムーア嬢が演じ、相手役は「栄冠は吾れに」「おお母よ」等出演のベン・ライオン氏で、アンナ・ニルスン嬢、ジョセフ・ストライカー氏、シャーロト・メリアム嬢、ジューン・エルヴィッジ嬢、チャールズ・マレイ氏、ブル・モンタナ氏等の助演という素晴らしいキャストである。

「女名捕手」のストーリー

ドンとエリーはガラス工場に働いている職工の息子なり娘なりであった。工場の青年子女が組織している素人野球団の選手で幼い時からの仲好しだった。彼たちは2人共野心を抱いていた。エリーはプレストンの紹介で女優カーターの弟子となり3年後にはスターにまで成功したドンは文才があったが家庭の事情はドンを学校を中途でやめ工場に赴かしめた。運命はドンとエリーを再開せしめたのでエリーはドンを師匠に紹介した。そしてドンの処女作はエリーの主演で舞台にかけられ好評を博したので忽ち新進劇作家として認められた。プレストンはエリーと政略結婚を目論み彼女は危くだまされようとしたがプレストン母子の腹黒を観破したので婚約を破棄した。プレストンは卑劣にも公開の席でエリーとドンとの間に醜関係があるためめ婚約を破棄したと披露したのでドンは怒ってプレストンを懲らしめた。ドンは懸想していたステファニーが姿は美しいが心の醜いのを見破った時、幼馴染みのエリーが身も心も美しいのに気付いた。そうして恋が芽生えた。

「女名捕手」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「女名捕手」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ファースト・ナショナル映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/14

インディラ・ヴァルマ(1973)

ナショナル・シアター・ライブ2020「プレゼント・ラフター」

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を映像化するプロジェクト「ナショナル・シアター・ライヴ」の1作。スター俳優ギャリー・エッセンダインが海外ツアーに出かける準備をしていたところ、個性的な面々の訪問を受け、彼の生活はハチャメチャに……。現代の名声・欲望・孤独を投影した作品。主演は、ドラマ「SHERLOCK」のジム・モリアーティ役など映像分野でもおなじみのアンドリュー・スコット。

ナショナル・シアター・ライヴ 2016「人と超人」

イギリス国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された舞台をデジタルシネマ化した「ナショナル・シアター・ライヴ」シリーズの一作。レイフ・ファインズ扮する独身貴族ジャックが、現実からの逃避行を図るバーナード・ショーの戯曲を収録。共演は「エクソダス 神と王」のインディラ・ヴァルマ、「キャプテン・フィリップス」のコーリイ・ジョンソン。
ソフィア・コッポラ(1971)

オン・ザ・ロック

ソフィア・コッポラが監督・脚本を務めたコメディ。新しく来た同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑いを抱いた若い母親ローラは、プレイボーイの自分の父親とともに夫を尾行することに。2人は夜のニューヨークを駆け巡りながら、その距離を近づけていく。出演は、「デッド・ドント・ダイ」のビル・マーレイ、「カムバック!」のラシダ・ジョーンズ、「デンジャラス・バディ」のマーロン・ウェイアンズ。

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。