女秘聞

おんなひぶん
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「パレスの騎士」「蛮勇恋の武者修行」と同じくエメット・J・フリン氏の監督作品でジュリオ・ドゥ・モアレ伯の原作からダグラス・ドーティー氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「モダン出世鏡」のリア・トラ嬢と新進のポール・ヴィンセンティ氏で他に「ストリート・ガール」のイヴァン・レベデフ氏、ルピタ・トヴァー氏、モード・ジョージ嬢、ジョセフ・スウィッカード氏、ウォルター・マッグレイル氏等が出演している。キャメラは「赤毛布恋の渦巻」「極北恋の滑走」のチャールズ・G・クラーク氏が担任。

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「女秘聞」のストーリー

ポールは若きショップ・ガールを甘言を以て自動車に乗せモンマルトルの魔窟へ連れ込み無理強いに酒や煙草をのませた。女は苦しさに喘いだ。ポールは彼女を人なき別室に連れゆき自由にするつもりでその部屋の注文に出て行った。女が独り残されている所へ彼女をポールの毒牙から救うべく覆面の女が現われ自分の経験談を話して聞かせた。それによると覆面の女は本名をナノンと行った。ポールに恋されて婚約までしたが欺かれて捨てられた。そこで自活するために或る美容院へ勤めたがそこをも解雇された。一文無しで重病の父を抱えた彼女は途方に暮れ知らず知らず盗みをしようとした。その所をピエルという若者に助けられ父の病薬の金までも与えられた。その恩を返すためにピエルの手助けをすることになったがピエルは実はある賭博場の持ち主であったのでナノンもそこで働かなければならなかった。ある日ナノンは貞操を守るために正当防衛としてピストルを放ったが運わるく暴漢を死に至らしめた。ピエルはナノンをその場より逃がし殺人の罪を引き受けて自首した。彼は3年間服役して放免された後、行方不明となった。その間にナノンの身にも変化があり覆面の女としてピエルの行方を尋ね回っているのであった。話が終わった時ショップ・ガールは目が覚めナノンに連れられポールの毒牙を逃れ外に出た。二人はタクシーに乗ったがその運転手こそはピエルであった。ナノンは再開の喜びに輝いた。

「女秘聞」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「女秘聞」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。