女探偵長

おんなたんていちょう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

メアリー・ロバーツ・ラインハートがサタデー・イヴニング・ポスト誌に執筆した小説を映画化したもので脚色担当はエヴェイン・ブッシュとリリアン・ヘイワードの二人、監督は「ブラウン野球虎の巻」「天才の妻」のロイド・ベーコンでカメラは「悪魔スヴェンガリ」「狂へる天才」のバーニー・マクギルが受持った。主なる主演者は「群集の喚呼」「腕の男」のジョーン・ブロンデルを筆頭に、「狂へる天才」のメエ・アディソン、「沈黙」「速成成金」のジョン・レイ、ルース・ホール、アラン・レーン「脱走兵」のC・ヘンリー・ゴードン、エリザベス・バタースン、「龍の娘」のホームズ・ハーバート、ルシェン・リツルフィールド、ナイジェル・ド・ブルリエ等々。

「女探偵長」のストーリー

知名の富豪ハーバート・ウィンは伯母ジュリエットと一緒に住んでいたがある夜、死体となって発見される。この事件の取り調べを担当したパタン探偵長は伯母ジュリエットが病床にあったためアダムスという看護婦を呼んで詳細をきき訊す。探偵長は彼女を秘かに助手に使ってこの事件を解決しようとする。彼はこの事件を自殺による保険金詐取であると考える。ところが種々の断片的証拠が現れ他殺の嫌疑が濃厚となって来る。第一に召喚されたのはスチュアートという医者であるが、やがてハーバートにポーラという秘密の妻があることが判った。次に呼ばれたのはミッシェルの顧問弁護士アーサー・グレンであったが、その夜、伯母のジュリエットが何者かによって毒殺されてしまう。女探偵長とあだ名されるほど良い腕を持つアダムスはパタンを助けていろいろと活躍するうち怪しい人影に襲われる。結局、最も有力な嫌疑者はスチュアート博士とグレンの二人となったがパタンのけい眼はグレンを真犯人と見きわめた。事実グレンはハーバートと共謀で最初保険金十万ドルの詐欺をはかり、途中でハーバートが決心をひるがえしたので、これを毒殺し、その間の消息を知るジュリエットを毒殺し、つづいてポーラとアダムスの生命を狙っていることが判明した。ここに於いて保険魔としてのグレンの正体が暴露し、彼は司直の手に引き渡されることになった。しかるにこの事件が解決されるやアダムスは突然パタン探偵の花嫁となることになった。それは事件中の力添えから彼ら二人の間に新しい恋が芽生えたためであった。

「女探偵長」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「女探偵長」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1932
製作会社 ファースト・ナショナル映画
配給 ワーナー・ナショナル社
レイティング

「女探偵長」のみんなのレビュー

「女探偵長」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/21

ロビー・アメル(1988)

メン・イン・キャット

「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシー主演のコメディ。仕事一筋で傲慢な社長トムは、娘の誕生日にネコを買って帰る。しかしその途中、社員に呼び出され会社の屋上へ行く。そこに雷が直撃し、転落したトムは、ネコと中身が入れ替わってしまう。監督は、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。出演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジェニファー・ガーナー、「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケン。

ハンターズ グリム童話の秘宝を追え!

グリム童話「白雪姫」に登場する“魔法の鏡”をめぐる冒険を描いたファンタジックアドベンチャー。どんな願いでも叶える魔法の鏡の破片。鏡の復活を目論む組織に命を狙われ行方不明になった両親を助け出すため、パクストンたちは鏡の捜索を始める。【スタッフ&キャスト】監督・製作総指揮:ニーシャ・ガナトラ 製作総指揮:ジェイソン・ネッター 製作:ヘザー・パトック 脚本:ジェフ・シェクター 出演:ヴィクター・ガーバー/ロビー・アメル/アレクサ・ヴェガ/ミシェル・フォーブス
アンディ・マクダウェル(1958)

ハリウッド・ミューズ

華やかなハリウッドの舞台裏を描いたファンタジックドラマ。マーティン・スコセッシ、ジェームズ・キャメロンほか、有名監督らが本人役で登場。監督・主演は米国コメディ界の鬼才アルバート・ブルックス。出演は「氷の微笑」のシャロン・ストーン、「エンド・オブ・バイオレンス」のアンディ・マクダウェルほか。

ゴンゾ宇宙に帰る

宇宙にいるはずの家族に会える日を心待ちにするゴンゾの前に、ある日秘密組織・CONVETが現れ…ジム・ヘンソンの人気番組「マペットショー」の主役マペットたちが大活躍するSF冒険コメディ。監督はティム・ヒル。

NEW今日命日の映画人 4/21

該当する人物がいません


「女探偵長」を観ているあなたにおすすめの映画