俺は探偵

おれはたんてい
製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

「俺は探偵」「俺は新兵」と同じくカール・デーン氏ジョージ・ケイ・アーサー氏の共演喜劇でロバート・ロード氏がストーリーを合作し併せて撮影台本を作りチェスター・エム・フランクリン氏が監督したもの。俳優としては主演者の他に「俺は新兵」「キートンのカメラマン」のマーセリン・デイ嬢、「活動役者」「黄金の世界へ」のテネン・ホルツ氏、駒井哲氏、クラレンス・リール氏等が出演している。キャメラは「ブロードウェイ・メロディー」「風」のジョアン・アーノルド氏が担任。

「俺は探偵」のストーリー

あるホテルの請願巡査デーンは体は大きくて手腕がないくせに大ぼらふき。暇さえあれば女速記者ロイスに惚れていて二人の間に猛烈な恋の競争がはじまる。ある日デーンが相変わらずこの彼女の側で悦に入っているのでいまいましくなったアーサーが二階から救いをもとむる声が聞こえると欺いた。武者振いしてデーンがそれと思しき部屋に飛び込んだのがオーロフ教授の講義室である。部屋は何事もなく彼はそこそこに引きさがる。だがオーロクはその実、まれの悪漢で表面教授に装い金をねらっていたのであった。やがてデーンは投宿した富豪のウィンタース夫人を護衛することになったが彼女が沢山の宝石を所有している事を知ったオーロフはその夜ウィンタースフジンの部屋に忍込み仕事をして帰るところをアーサーに出会った。だがオーロクは彼を気絶せしめ自分の黒マントを彼にかぶせて逃げた。ウィンタース夫人の叫び声を聞きつけたデーンと客が彼女のところへ駆けつけると犯人はマントを着た男だという。デーンが犯人を捜索してみれば黒マントの男はアーサーである。しかも宝石の行方は依然として判らない。ウィンタース夫人から一万ドルの賞金が懸けられる。ロイスから賞金を得たらば結婚すると言われアーサーは巧みに給仕女に変装してオーロフを怪しいとにらみ彼の挙動に目をつける。それからデーンとアーサーの腕くらべが始まる。あまり上手に変装したためデーンがアーサーに求愛したり、デーンがミイラに化けたり奇行、珍談、苦心の限りをつくしたが結局、敏腕なアーサーが宝石を取戻してロイスと結婚することとなり、デーンは散々の失敗で探偵の職までフイとなってしまう。

「俺は探偵」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「俺は探偵」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1928
製作会社 M・G・M映画
配給 MGM
レイティング

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映画専門家レビュー

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NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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