男一匹(1922)

おとこいっぴき
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

F・R・バックレーの原作をジョージ・ハイヴリーが脚色したもの、エドワード・セジウィック氏が監督である。「傍若無人(1922)」「慓悍な若者」など主演のフート・ギブスンが、「黄金の洪水」「武力伝道」など出演のリリアン・リッチを相手として作った西部活劇。

「男一匹(1922)」のストーリー

西部のある町に血餓えた獣のような歌を唱う若者が来た。彼はアリス・メイという美しい娘の危急を救い、娘の父が経営する牧場に雇われ、アリスと恋仲となるが、残念なことに娘にはアーチャーという東部の大学に通う婚約者がある。アーチャーはかつてヘンダースンという悪人と、その情婦メエリー・ラングに欺かれたことがあるが、この2人はアーチャーが牧場を訪問して来た時脅迫する。若者はこの様子を察していたが、ヘンダースンの手下が彼に殺された時、その疑いは若者にかかるが、彼は逃れてヘンダースンを捕まえ、かつアリスを欺いていたアーチャーを懲し、アリスと天下晴れての恋仲となる。

「男一匹(1922)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「男一匹(1922)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1922
製作会社 ユ社映画
配給 ユ社支社輸入
レイティング

「男一匹(1922)」のみんなのレビュー

「男一匹(1922)」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

「男一匹(1922)」を観ているあなたにおすすめの映画