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  • 岡野教授の南極生物譚

    霞ヶ浦農科大学菌類学科の学生・花山児太郎(井澤勇貴)と香取啓介(松本岳)は相変わらず、菌類学の教授・岡野馬楠(岡野陽一)のもとで日々、研究を手伝わされていた。そんなある日、花山たちは岡野の命令で、南極の氷の密輸に加担させられることに。無事密輸に成功し、長年の夢だった新種の菌の発見のため、氷の分析に没頭する岡野だったが、搬入した氷とともに一人の家出少年・猟助(柴崎楓雅)と一匹の虫が大学内に入り込んでしまう。大学を新たな住居にしようと企む猟助は、等価交換をモットーとする経済学科の学生・森田次郎(高橋健介)と出会い、2人の奇妙な暮らしが始まる。そんななか、猟助は倉庫の奥で謎の生物と遭遇、自分のランドセルの中で飼い始める。一方、ひょんなことから大事な氷を失ってしまった岡野たちは、謎のロシア人、そして猟助、森田も巻き込みながら、“謎の生物”争奪戦へと向かっていく……。
  • 岡野教授の千年花草譚

    霞ヶ浦農科大学菌類学科の学生・花山児太郎(井澤勇貴)は、天性の潔癖症で人問嫌い。この世で美しいモノは菌類だけで、人問は汚いものだと考えているような変人であった。一方、同じく菌類学科の学生・香取啓介(松本岳)は、天性の食いしん坊でいつも食べ物の事ばかり考えている。そんな2人は、研究室の担当教授・岡野馬楠(岡野陽一)から、幻のキノコ“千年花草”を探してくるように頼まれる。千年花草には飲めば不老不死になるという言い伝えがあるらしく、多額の報酬にひかれた岡野が安請け合いしたのだった。当初は乗り気ではなかった花山だったが、千年花草があるといわれる山のコテージで出会った管理人・水木太郎(山本一慶)の妹・晴子(河内美里)に恋をしてしまい、人生で初めて人間をキレイだと思うのだった。そんななか、何とか花山の恋を成就させたいと願う香取はあの手この手を使って花山を応援するが、実は晴子には花山に言えない秘密を抱えていた……。
  • とってもゴースト

    ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自身のブランドのファッションショー前日に自動車事故により落命するが、死んだことに気付かないままショーの会場へ。誰にも見られず声も届かず、混乱しているところに、天界のガイド(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしまだ死ねないとの思いに突き動かされ、ユキはその場から逃げてしまう。街をさまよい歩くうちに深夜になり、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会うユキ。午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ光司は何故かユキの姿が見え、会話もできた。互いの人柄に触れ合ううちに二人の心に温かな感情が芽生え始めるが……。
  • キャッツ

    満月が輝く夜のロンドン。若く臆病な白猫ヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)は、街の片隅のゴミ捨て場に迷い込み、個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たちと出会う。ぐうたらな猫、ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫……。様々な出会いのなか、ヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。その一匹を選ぶ長老猫オールドデュトロノミー(ジュディ・デンチ)の「見極めるのは魂よ」という言葉に導かれながら、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く……。
    88
    • 感動的な
    • かっこいい
  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・バレエ「コッペリア」

    発明家コッペリウス博士(ギャリー・エイヴィス)の家の窓辺には、本を読む美少女コッペリアの姿があった。フランツ(ワディム・ムンタギロフ)は彼女のことが気になって仕方ない。そんなフランツにやきもちを焼く婚約者のスワニルダ(マリアネラ・ヌニェス)。だが、彼女もコッペリアに興味津々。友人たちと共に、人形が並んだコッペリウスの工房に忍び込むフランツとスワルニダ。そこで、コッペリアが実は人形であると判明するが、帰宅したコッペリウスに見つかってしまう。忍び込んだフランツを薬で眠らせ、その魂をコッペリアに移そうとするコッペリウス。だが実はその時、一人隠れていたスワニルダが、コッペリアに変装していたのだ。そこで、息を吹き込まれたコッペリアのふりをするスワニルダ。こうしてコッペリウスの騒動が一段落すると、恋人たちは村の広場で祝福され、結婚式を挙げるのだった。
  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・オペラ「ドン・パスクワ-レ」

    19世紀半ばのローマ。独り身の資産家ドン・パスクワーレ(ブリン・ターフェル)は、甥のエルネスト(イオアン・ホテア)に財産を譲るつもりでいた。ところが、エルネストが若い未亡人にうつつを抜かし、自分が薦める良家の子女との結婚を断固として断るのに腹を立て、自分が若い娘と結婚し、エルネストを追い出そうと決意する。これを知ったドン・パスクワーレの主治医マラテスタ(マルクス・ヴェルバ)は、親友であるエルネストのために一計を案じる。エルネストの恋人ノリーナ(オルガ・ペレチャッコ)を、自分の妹ソフロニアであると偽り、ドン・パスクワーレの花嫁として差し出したのだ。そうとは知らず、有頂天になるドン・パスクワーレ。だが、結婚の契約を交わした途端、花嫁は悪魔のような悪妻に一変、年老いたドン・パスクワーレを翻弄し始め……。
  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・オペラ「ドン・ジョバンニ」

    17世紀のスペイン。放蕩者の貴族ドン・ジョバンニ(アーウィン・シュロット)は、夜更けにドンナ・アンナ(マリン・ビストローム)の屋敷に忍び込み、彼女をものにしようとする。ところが抵抗され、駆けつけた父親の騎士長を殺害してしまう。続いて、道で出会った女を誘惑しようとするドン・ジョバンニ。しかしそれは、彼が結婚の契りを交わした後に捨てたドンナ・エルヴィーラであった。従者レポレッロ(ロベルト・タリアヴィーニ)は、ドンナ・エルヴィーラ(ミルト・パパタナシュ)に、自分の主人がいかに女たらしかを話して聞かせる。それでも懲りないドン・ジョバンニは、村人たちの結婚式を見て、花嫁のゼルリーナ(ルイーズ・オールダー)を誘惑しようとする。だが、そんな彼にも、破滅の時が近づいていた……。
    88
    • 感動的な
    • 重厚感のある
  • マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖

    母の愛を知らずに育った王子(リアム・ムーア)は、母である女王(ニコル・カベラ)にガールフレンド(カトリーナ・リンドン)の仲を反対され、拒絶される。ある日、王子はガールフレンドを追いかけてナイト・クラブへ入るが、他の客と揉め、つまみ出されたところをパパラッチに撮影されてしまう。いつしか夜の公園にたどり着いた彼は、生きることに疲れて命を絶とうとする。そのとき、彼の前に一羽の凛々しい白鳥(ウィル・ボジアー)が現れ、群れを束ねて力強く舞う。王子はその美しく力強い姿に心を癒され、生きる気力を取り戻す。一方、宮殿では、各国の王女たちを招いた舞踏会が開かれる。そこに、妖しげな魅力を漂わせた男(ウィル・ボジアー)が遅れてやってくる。公園で出会った白鳥と瓜二つのその男に、王子は激しく動揺する。男は次々に人々を誘惑していき、ついには女王の心までも奪ってしまう。その光景に耐えられず、逆上のあまり王子はある行動を起こすが、それがさらなる悲劇を呼び起こす……。
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