富山敬 トミヤマケイ

富山敬の関連作品 / Related Work

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  • ニルスのふしぎな旅 劇場版

    1980年からNHKで放映され、スタジオぴえろ製作によりアニメの劇場版として製作されながら、未公開となった幻の名作。妖精に小さくされ、動物の言葉が分かるようになった少年・ニルスが、ラップランドを目指して鳥たちと旅に出る。2015年1月31日より、東京・渋谷 ユーロスペース&アップリンクにて開催される「トーキョー・ノーザンライツ フェスティバル 2015:北欧パノラマ」にて劇場初上映(UPLINK ROOM/デジタル上映)。
    80
  • APOAPOワールド ジャイアント馬場90分1本勝負

    プロレスラー、ジャイアント馬場と彼が率いる全日本プロレスの面々が、極悪非道の覆面レスラーたちと名誉を賭けた試合を繰り広げる汗と涙とギャグ満載のアニメーション。監督はやすみ哲夫、脚本は「地獄堂霊界通信」の菅良幸と「螢II 赤い傷痕」の田部俊行。
  • それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!

    アンパンマンとその仲間たち、そしてばいきんまんが巻き起こす騒動を描いたアニメーション・シリーズの第7弾。監督は、前作「それいけ!アンパンマン リリカル☆マジカルまほうの学校」の矢野博之。
    100
  • 映画クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

    おなじみマセた幼稚園児・しんちゃんが活躍する、人気コミックの映画化第3弾。今回は野原一家が戦国時代へタイム・スリップして謎の怪人物・雲黒斎に戦いを挑む。監督は前2作の監督・脚色も担当している本郷みつる。
    90
  • 銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲

    田中芳樹の代表作『銀河英雄伝説』のアニメーション映画化。『銀河英雄伝説』はティーンエイジャーを中心に圧倒的な支持を得ているベストセラー小説で、以前にも「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」「銀河英雄伝説外伝 黄金の翼」などで劇場用アニメとして公開されている。本作は、その外伝と本伝の間の期間を描くオリジナル・パート。前作同様堀川亮、富山敬らが声を担当し、清水恵蔵が監督した。
  • ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌

    さくらももこ原作の同名の人気漫画の2度目の映画化。絵かきを目指すお姉さんと出会ったまる子が人生の機微に触れて行く様を、多様な音楽とキッチュな幾何学模様にのせて描く。監督は1作目も担当した須田裕美子と芝山努、脚本はさくらももこ、撮影は伊藤修一が担当。
  • ガンバとカワウソの冒険

    野間児童文学賞を受賞した斎藤惇夫の原作を元にしたアニメ「グリックの冒険」「冒険者たち-ガンバと七匹のなかま」に続くシリーズ完結編として全国公開された劇場用長編アニメーション。ガンバなど6匹の個性的なネズミのほかに、新しいキャラクターとしてカワウソが登場。ガンバたちが、旅の途中で出会うカワウソたちを野犬から守りながら旅を続けるというストーリーで、カワウソという絶滅寸前の動物を通して環境問題を考えようという新しい視点が盛り込まれている。監督は「アンパンマン」「おむすびまん」の大賀俊二、脚本は岸間信明、作画監督は鈴木信一、美術監督は田村智揮、撮影監督は長谷川肇、音楽は近藤浩章がそれぞれ担当。75年に放映されたテレビシリーズ「ガンバの冒険」そのままの声優陣がメインキャラクターの声を担当している。
  • ちびまる子ちゃん

    小学三年生の女の子を主人公に、その家族や学校での生活模様を描くアニメ。さくらももこ原作の同名漫画の映画化で、脚本もさくら自身が執筆。監督は「ドラえもん のび太とアニマル惑星」の芝山努。作画監督は山田みちしろと柳田義明が共同でそれぞれ担当。
  • 妖精王

    平和な妖精の国ニンフィディアを邪悪な女王クィーン・マブから守ろうとする少年・忍海爵の活躍を描く。山岸凉子原作の同名漫画の映画化で、脚本は「うる星やつら 完結篇」の金春智子、監督は山田勝久がそれぞれ担当。
  • きまぐれオレンジロード あの日にかえりたい

    幼なじみの3人の三角関係関係を描く。まつもと泉原作の同名漫画の映画化で脚本は「マップス 伝説のさまよえる星人たち」の寺田憲史が執筆。監督は「めぞん一刻 完結篇」の望月智光、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。
  • 銀河英雄伝説 わが征くは星の大海

    未来の銀河系を舞台に2つの国家の戦いと若き将軍の活躍を描くアニメーション。田中芳樹の同名小説の映画化で、脚本は「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞」の首藤剛志が執筆。監督は「メガゾーン23」の石黒昇、撮影監督は「妖獣都市」の石川欽一がそれぞれ担当。
  • めぞん一刻 完結篇

    五代裕作と音無響子の挙式を2日後に控えた一刻館での騒動を描くアニメーション。高橋留美子原作の同名漫画の映画化で、脚本は望月智充とTV「めぞん一刻」の島田満が共同で執筆。監督はTV「光の伝説」を演出し、映画はこれが第一作となる望月智充、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。
  • グリム童話 金の鳥

    三人兄弟の末っ子の心やさしい王子が、意地の悪い二人の兄の妨害をはねのけ数々の冒険の後、美しい姫と結ばれるまでを描いたアニメ。ヤーコブとウィルヘルムのグリム兄弟の童話を基に田代淳二が脚色、監督は「ボビーに首ったけ」の平田敏夫が担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱

    鬼太郎ら日本の妖怪たちと妖怪皇帝との戦いを描く、水木しげる原作の劇場版アニメ第4作。脚本は武上純希、監督は「Dr.スランプアラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝」の芝田浩樹がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • ガルフォース

    衛星カオスを敵から守るため旅立った7人の少女たちの姿を描くSFアニメ。原作は柿沼秀樹、脚本は富田祐弘、監督は秋山勝仁がそれぞれ担当。主題歌は、小比類巻かほる(「両手いっぱいのジョニー」)。
  • ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!

    鬼太郎率いる日本の妖怪と中国妖怪軍団の闘いを描いた劇場版第三作目。原作は水木しげる、脚本は星山博之、監督は芹川有吾がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争

    西洋のオバケを相手に鬼太郎の活躍を描く人気TVアニメの劇場版第二作。原作は水木しげるの同名漫画。脚本は「ゲゲゲの鬼太郎(1985)」の星山博之。監督は葛西治がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 幻夢戦記レダ

    異次元世界に迷い込んだ女高生の活躍を描くオリジナルビデオ・アニメの劇場公開版。脚本はTV「ゲゲゲの鬼太郎」の武上純希、脚本・監督は「戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人」の湯山邦彦がそれぞれ担当。主題歌は、秋本理央(「風とブーケのセレナーデ」他)。
    0
  • ゲゲゲの鬼太郎(1985)

    南方妖怪と闘う鬼太郎の活躍を描くTVアニメの劇場版第一作。原作は水木しげるの同名漫画。脚本は星山博之、監督は白土武がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • エリア88

    中東の外国人部隊でパイロットとして戦う日本人の姿を描くオリジナルビデオ・アニメの劇場公開版。原作は『少年ビッグコミック』連載中の新谷かおるの同名漫画、脚本は「宇宙戦士 バルディオス」の酒井あきよし、監督は同作の鳥海永行がそれぞれ担当。
  • プロ野球を10倍楽しく見る方法PART2

    昨年、上映された「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の続篇。今回は、“マルチラウンド新方式”を導入。全篇をゲーム同様“9イニング”に編集、実写とアニメが一回交代される。また、日・米大決戦の現地取材、ベンチ入り選手、審判員全員に超小型マイクロフォンをつけ、グラウンド内外での実況生中継などを盛り込んで描く。脚本は、金春智子、市川靖、「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の石原純一、同作の岩井田利治の共同執筆。監督も同作の鈴木清がそれぞれ担当。
  • ナイン(1983)

    高校野球をテーマに、高校生の友情や初恋の甘美な青春を描く。『少年サンデー』に連載されたあだち充の同名漫画のアニメ化で、脚本は「白鳥の湖」の布勢博一、監督は「ジャックと豆の木」の鈴木ギサブローがそれぞれ担当。主題歌は、倉田まり子(「青いフォトグラム」「真夏のランナー」)。
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編

    地球を乗取ろうとするディンギル星人と戦う古代進とヤマトの活躍を描く。西崎義展、松本零士の原作のアニメーションで、脚本は「ヤマトよ永遠に」の山本英明、「大日本帝国」の笠原和夫、山本暎一、「ハイティーン・ブギ」の舛田利雄、西崎義展の共同執筆、監督は「FUTURE WAR 198X年」の勝間田具治と西崎義展、総監修は舛田利雄がそれぞれ担当。主題歌は、ささきいさお(「おれとヤマト」)と八神純子(「ラブ・シュープリーム」)。後に再編集された70ミリ・6chステレオ版が公開されている。(1983年11月5日公開)
  • わが青春のアルカディア

    魔のスタンレー山脈に複葉機で挑み、また第二次世界大戦中メッサーシュミットで大空を駆けた勇士を先祖に持つ大字宙の大海賊キャプテン・ハーロックの若き日の姿を描くアニメーション。企画・原作・構成は松本零士、監督は「ヤマトよ永遠に」の勝間田具治、脚本は尾中洋一、作画監督は小松原一男がそれぞれ担当。
    80
  • あさりちゃん

    室山まゆみの人気少女漫画を原作としたTVアニメシリーズの劇場版。劇場オリジナル。サブタイトルは「愛のメルヘン少女」。
  • おはよう!スパンク

    講談社の『なかよし』連載の同名漫画の映画化。脚本は「おじゃまんが山田くん」金子裕、監督はTVアニメ「二十四の瞳」などを手がけた吉田しげつぐ、撮影は三沢勝治がそれぞれ担当。2019年2月2日より、誕生40周年を記念しテレビシリーズ版1話分と合わせデジタル・リマスター版が上映される。
  • さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

    機械化人間により占拠されつつある地球を救うため、再び999に乗って旅に出る星野鉄郎の活躍を描く。原作は松本零士、脚本は山浦弘靖、監督は「銀河鉄道999」のりんたろう、撮影は高梨洋一がそれぞれ担当。
    70
  • 悪魔と姫ぎみ

    酒好きなお姫様のムコ探しをめぐって、悪魔や美少女などが繰り広げるコメディアニメーション。脚本は雪室俊一、演出は高橋良輔がそれぞれ担当。
  • オタスケマン

    人気TVアニメ「タイムボカンシリーズ」の第4作目「タイムパトロール隊オタスケマン」の劇場版。劇場オリジナル。サブタイトルは「アターシャの結婚披露宴!?」。原作はタツノコプロ企画室、脚本は小山高生、演出は笹川ひろし、大貫信夫がそれぞれ担当している。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

    イスカンダルの危機を救うべく旅出ったヤマトの活躍を描くTVアニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の続編。テレフューチャーとして1979年7月31日に放映された。後に続編『ヤマトよ永遠に』の併映作品として劇場公開されている。企画・原案・製作・総指揮・総監督は西崎義展。松本零士が美術設定デザインを含む総設定・総監修。監修は「二百三高地」の舛田利雄、脚本は「昭和残侠伝」「不良番長」等のシリーズを手掛けた山本英明、テクニカル・ディレクターはヤマトパート1から参加の石黒昇がそれぞれ担当。
  • ヤマトよ永遠に

    二二〇二年、重核子爆弾を用い地球征服をもくるむ暗黒星団帝国のスカルダートと、地球防衛のために迎え撃つ古代進をはじめとするヤマトの乗組員の戦いを描いたシリーズ三作目だが、続篇ということではなく、新しい構想で作られた。原作は松本零士と西崎義展、脚本は「二百三高地」を監督した舛田利雄、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の山本英明と同作の藤川桂介の共同執筆、総設定、監督に松本零士、監督は舛田利雄、撮影は片山幸男がそれぞれ担当。上映に際し後半よりビスタ・モノラルからシネスコ・ステレオに切り替わる”ワープディメンション方式”を採用している。
  • 銀河鉄道999

    全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。
    90
  • さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

    昨年夏公開された「宇宙戦艦ヤマト」の続篇。巨大な白色彗星の出現による全宇宙の危機を救うためにふたたび戦いの旅に赴くヤマトの姿を描く。脚本は「宇宙戦艦ヤマト」を監督した舛田利雄とやはり同作の藤川桂介と山本英明の共同執筆、監督も同作の舛田利雄が担当している。
  • 宇宙戦艦ヤマト

    昭和四九年十日六日からTV放映された全二十六話より、「人間革命」の舛田利雄が人類の未来を賭け、旅立つ男たちの生きざまを中心に、再構成、監督する。製作総指揮・企画・原案は「ワンサくん」の西崎義展。脚本は山本暎一と藤川桂介の共同。1978年にTV放映された際に再編集され146分となり、以降このバージョンが最終版となった。
  • タイガーマスク 黒い魔神

    「週刊ぼくらマガジン」に連載され、翌10月よりTV放映され人気を博した。
  • タイガーマスク ふく面リーグ戦

    梶原一騎、辻なおきの同名原作を安藤豊弘、三芳加也、辻真先が脚本を共同執筆、演出は設楽博、田中亮三、黒田昌郎、白根徳重らの四名の共同。撮影は酒井寿一、細田民男、服部正行が担当。
    40
  • タイガーマスク(1970)

    梶原一騎と辻なおきの原作を「空飛ぶゆうれい船」の辻真先が脚色し、「長靴をはいた猫」の矢吹公郎と勝間田具治が演出にあたった。作画監督は田島実が担当。
    40
  • ライディング・ビーン

    園田健一による漫画「ガンスミスキャッツ」の前身ともいえるOVA。 ロードバスターの名で知られるビーン・バンデットは、どんな物でも確実に目的地に送り届ける凄腕の運び屋。しかし、ある依頼を引き受けたことから少女誘拐の汚名を着せられてしまう。【スタッフ&キャスト】企画:鈴木敏充 原作・監修:園田健一 監督:長谷川康雄 演出:井出安軌 出演(声):田中秀幸/松井菜桜子/小山茉美/富山敬
  • ドラゴンズ・ヘヴン

    14年前にOVAとして発売された、ファンの間で絶大な人気を誇るSFアニメをDVD化。「機動戦士ガンダムZ」「~ZZ」「ジャイアントロボ」「宇宙戦艦ヤマト2520」など、代表的なSF作品を手掛けたカリスマイラストレーター・小林誠の初監督作品。【スタッフ&キャスト】監督・原作:小林誠 企画:鈴木敏充 メカニックデザイン:小林治 キャラクターデザイン:平野俊弘 音響監督:本田保則 出演(声):皆口裕子/家弓家正/富山敬
  • ナイン2 恋人宣言

    あだち充の青春野球漫画『ナイン』の劇場アニメ版の続編、テレビアニメ。1983年、フジテレビの日生ファミリースペシャルにて放送された。
  • ナイン 完結編

    あだち充の青春野球漫画『ナイン』の劇場アニメ版の完結編テレビアニメ。1984年、フジテレビの日生ファミリースペシャルにて放送された。
  • 世界絵本箱DVDセレクション ごきげんならいおん

    “見る・聴く”を通じて“読む”興味を育てる「世界絵本箱」シリーズのデジタル・リマスター版第6弾。ごきげんなライオンがある街で引き起こす、ちょっと楽しい騒動を描いた「ごきげんなライオン」ほか、全4話のオムニバスストーリーを収録。

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ